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大学院工学系研究科
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TV各局で露骨に安倍支援を繰り広げている
御用記者の田崎史郎氏。

その田崎氏が所属する時事通信社の世論
調査で安倍内閣支持率が30%切ったと
発表したのには驚きました。

多分安倍はもっと驚きおびえたでしょうね。

発表内容を事前に知って、早速加計学園
問題に対して閉会中国会での予算委出席を
決断です。

野党側が自分の主張を目立たせることより
安倍を興奮、うろたえさせ国民があきれる
場面をつくれるかどうかです。

なにしろ今や内閣支持率がさがり、不支持率が
上昇した原因は安倍への不信感ですから。

共同通信の世論調査がでました。

世論調査 内閣支持率続落35.8% 9.1ポイント減


 共同通信社が15、16両日に実施した全国電話
世論調査によると、安倍内閣の支持率は続落し、
前回6月より9.1ポイント減の35.8%となった。
調査手法が異なるので単純比較はできないが、
2012年の第2次安倍政権発足後で最低を記録
した。
不支持率は10.0ポイント増で最も高い53.1%。
支持と不支持が逆転した。安倍晋三首相の下での
憲法改正に54.8%が反対し、賛成は32.6%だった。


支持率が下がったことより不支持率は過去最高?

しかも不支持の理由として「首相が信頼できない」が
前回比9.7ポイント増の51.6%で最多です。
今日は気象庁の願いもむなしく、またまた
晴れ。

やがてずっと前に梅雨が終わっていたと
発表することでしょう。

とはいえ、はずれることはありがたい。

年一回の「こども縁日」です。

地域ボランティアということで、町会と一緒に
古着の回収などに加え、今年は町会後援で
親児の会が渦巻きフランクの販売も行います。(^∇^)

ということで、準備に忙しく、目についた記事を
ご紹介。

今回、3回目、またまた松尾貴史さん。

どうやらものごとに対する感覚が私と同じよう。

松尾貴史のちょっと違和感 「加計学園」閉会中審査 「恥の上塗り」だった自民党議員

 安倍晋三総理大臣の腹心の友でゴルフ仲間、
そして総理夫人のフェイスブックによれば「男たち
の悪だくみ?」をする間柄の人物が理事長を務め
る学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設
をめぐる特別扱いに関して、衆参両院の閉会中
審査が行われた。
参考人として出席した前川喜平前文部科学事務
次官の答弁が、あまりにも堂々としていて「この
人が嘘(うそ)をつく理由」というものをあれこれ
想像してみたのだが、私の想像力が乏しいのか、
一切思いつかない。


当ブログでも意見を述べましたが、政治家の質が
前川さんに比べてあまりにも低レベル。

与党の単なる個人攻撃もひどいが、野党もだらし
ない。

中でも都議選の敗退を二重国籍問題と捉えるなどは
話になりませんね。

今日の毎日の社説が判りやすく説明しています。

社説 民進党の東京都議選総括 議論の筋道を間違えるな

 民進党が東京都議選の惨敗について、
総括の議論を進めている。
 唐突感があるのは、蓮舫代表の戸籍
情報公開を検討していることだ。台湾籍
との「二重国籍」を解消したことを証明す
るためだという。
ー中略ー
 戸籍は出自を証明する究極の個人情報だ。
その一部とはいえ、国籍確認のために
公開する前例をつくれば、日本国籍を取得
した人に公開を強要する風潮を生みかねない。
ー中略ー
 戸籍情報を公開すれば続投批判を抑え
られるという自己保身からの判断だとすれば、
全くの誤りだ。


社説の言うように、民進党は二つの間違い。

都議選の敗退の原因が蓮舫さんの国籍問題
である訳はない。

また、そうした言い逃れにより、本来必要のない
戸籍公開をするなどの問題もわかっていない。

そもそも国会議員であれば公選法で届け出の
際に戸籍を提出しているように、法にのっとった
形で確認すればいいんです。

前川さんのように冷静な判断ができる人が
民進党にいないのが残念。
「議場に入る者は、帽子、外套、襟巻、かさ、つえの
類を着用または携帯してはならない」


これは日本の国会議員の衆院規則と参院規則。

松島みどり法相の赤いストールが問題になりました。

私自身はファッションとみなされるようなものは
別段問題はないとおもいましたけれど。

欧米では女性は室内でも帽子をかぶるのは
失礼ということではなくファッションですよね。

国会の居眠りのほうが問題ではと、第一携帯を
観ている議員もあったような。

ところでこちらは米国のお話。

米下院議長、女性のノースリーブ禁止規則の見直しを約束

米下院の服装規則で女性のノースリーブが禁止され
ていることに対してネット上で非難が続出し、ライアン
下院議長が釈明する事態になった。議長は13日、
下院で今後規則を検討し、内容の近代化を図るだろう
と述べた。
1週間前に、CBSニュースが批判の広がりを報じて
いた。この規則は、2007─11年に唯一の女性議長
となったナンシー・ペロシ氏の時代も含め、長年適用さ
れてきた。


規則ではない不文律。

米国は長らく男性優位で女性は政治に口を出せない
時代が続いていたことも影響していたのでしょう。

上院は議員に権威がありかなり自由のようですが。

今日のとくダネ!を観て改めて
すごいなと思いました。

二人も救ったんですからね。

感謝状 K-1選手・小宮山さんに 肘で車の窓割り2人救出 鳴門署など /徳島

火中「助けたい一心で」
 鳴門署と鳴門市消防本部は13日、鳴門市
鳴門町土佐泊浦の県道で、乗用車とトラックが
正面衝突し、炎上中の車内から負傷者を助け
出したとしてK-1ジム北斗会館(川崎市)
代表で、格闘家の小宮山工介さん(30)=
東京都=と、知人の太田勝晶さん(35)=
神奈川県=に感謝状を贈った。


トラックの方はドアが開かないため、小宮山さんは
とっさの判断で肘打ちで窓を割って助けだしたん
です。

普通は割れない窓を割ったんですから右腕に
約10針縫うけがをしてしまいました。

昨日ニュースを知った際には拳でかと思って
いたんですが、格闘家として拳を痛めるとまずい
ということで肘打ちにしたそうです。

とはいえ、石や鉄パイプなど探していたら
間に合いませんでしたから、格闘家が通り
かかって本当によかったです。(^∇^)
随分前から思っていますが、気象庁は
信用できません。

未だに梅雨?言うにことかいて「空梅雨」。

なにしろ暑いですね。

そんな方々のためのニュース。

南極で史上最大級の氷山が分離、重さは1兆トン

英スウォンジー大学と英南極調査所(BAS)によると、
10─12日の間に、南極最大の氷棚ラーセンCから
史上最大級の氷山が分離した。
氷山は、重さ1兆トン、面積5800平方キロで、三重
県やインドネシアのバリ島ほどの大きさ。A68と命名
される可能性が高いとみられている。


ラーセンCの面積は一挙に12%以上縮小したそうです。

地球規模では氷が溶けて涼しくなる方向かと、
それより南極の氷がこの調子でどんどん溶けると
海水面の大幅上昇なんてことに。

ぞくっとしてしまいますね。
今日本各地でヒアリが繁殖するのではと
戦々恐々。

恐らく、これだけ発見されていては繁殖力が
強く世界中に拡がりつつあるヒアリはもう
日本に定着してしまうのではという感が。

ヒアリは生命の危険があるからということ
ですが。

このニュースには驚きました。

マダニ かまれた70代男性が死亡 国内2例目 北海道


 北海道は11日、ウイルスを持ったマダニに
かまれて「ダニ媒介脳炎」を発症した道内の
70代男性が死亡したと発表した。国内での
感染確認はいずれも道内で今回が3例目。
死者は2人目となる。


100年間で2人ならいいですけど、去年の
8月に40代の男性が死亡しているんです。

これからどんどん拡がったらどうするのです。
昨日国民の声を無視できずに閉会中
審査を行いました。

詳細については、毎日や朝日の記事に
目を通していただくとして、あっさりと
触れた読売新聞の記事。

前川氏、特区「初めから加計」…政府側「適切」

 衆参両院は10日、国家戦略特区を利用した
学校法人「加計かけ学園」の獣医学部新設を
巡り、閉会中審査を開いた。
 参考人として出席した前川喜平・前文部科学
次官は、「初めから加計学園に決まるようプロセス
を進めてきたように見える」と主張した。
政府側は全面否定し、特区認定の経緯は適切
だったと反論した。
野党は疑惑は払拭ふっしょくされていないとして、
安倍首相出席での予算委員会の集中審議など
を求めている。


久しぶりに昨日は午前、午後とNHKの国会中継の
一部を視聴。

最終的には前川氏と政府は正反対の意見を言い
平行線という形になっていましたが、大きな原因は
やはり野党の質問レベルが適切ではないかという
印象を持ちました。

また、与党発言においてまだ前川氏の個人攻撃
的な発言を続けていることにやや驚き。

その中で、前川氏は終始冷静で文科省時代から
気骨ある人と評判をとった人柄を感じさせる
受け答えでした。

また、知性的であると感じたのは何故加計学園
問題が政府主導であったかについて内閣閣議
決定した4条件について加計学園がその条件を
満たしていないことについての加計学園からの
回答が無いとはっきりと指摘したことです。

4条件の重要な一つが既存の大学では対応
できない研究を行えるということなんですが、
当たり前ですが、東大などの既存獣医学部で
できない研究などがある訳はありません。

残念ながら野党側はその一番の本質についての
追及を行わないままに終わってしまいました。

誰が言ったとか言わないとかではなく、そうした
事実に対しての説明を政府側にもとめるべき
でした。


なお人格攻撃をされた前川氏の人柄については
たとえば下記のサイトをご紹介。
http://yuruneto.com/maekawa-episode/

さらには、まあどこの省庁でも当然のごとく
先輩から引き継がれていた天下り人事を
利用して政府に刃向う前川氏を退任させた
わけですが、その際に文科省の部下に
出した前川さんの辞任のメール全文を下記に
掲載します。

お読みになれば前川氏が真実を言う方だと
感じますよ。(^∇^)

本日、私は大臣から辞職を承認する辞令を頂戴しました。
 文部科学省の皆さんが元気いっぱい仕事に打ち込めるようリードすべき立場の私が、このような形で退職することは、誠に残念であり申し訳なく思っています。
 国家公務員法が定める再就職規制を遵守(じゅんしゅ)できなかったことは事実であり、文部科学省として深く反省し、しっかりと再発防止措置をとる必要があります。
 私を反面教師として、二度とこのようなことが起こらないよう、職員の皆さんは遵法意識を徹底し国民の信頼回復に努めてください。
 しかし皆さん、動揺したり意気消沈したりしている暇はありません。
 一日たりともおろそかにできない大事な仕事があるからです。
 文部科学省の任務は極めて重要です。私が考える文部科学省の任務とは、教育・文化・スポーツ・科学技術・学術の振興を通じて、誰もが明るく楽しくしあわせに人生を全うできる社会をつくること、未知なるものに挑戦し限界を克服し輝く未来へと前進すること、さらには自由で平等で平和で民主的で文化的な国をつくり世界の平和と人類の福祉に貢献することです。
 そして、私が考える文部科学省職員の仕事は、子どもたち、教師、研究者、技術者、芸術家、アスリートなど、それぞれの現場でがんばっている人たちを助け、励まし、支えていくことです。
 特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います。
 その意味でも、文部科学省での最後の日々において、給付型奨学金制度の実現の見通しがついたこと、発達障害や外国人の児童生徒のための教職員定数改善に道筋がついたこと、教育機会確保法が成立し不登校児童生徒の学校外での学習の支援や義務教育未修了者・中学校形式卒業者などのための就学機会の整備が本格的に始まることは、私にとって大きな喜びです。
 一方で、もんじゅの廃炉と今後の高速炉開発に向けた取り組み、文化庁の機能強化と京都への移転、高大接続改革の円滑な実施など、数々の困難な課題を残して去ることはとても心残りです。
 あとは皆さんで力を合わせてがんばってください。
 そして皆さん、仕事を通じて自分自身を生かしてください。職場を自己実現の場としてください。初代文部大臣森有礼の「自警」の表現を借りて言うなら「いよいよ謀りいよいよ進めついにもってその職に生きるの精神覚悟あるを要す」です。
 森有礼は「その職に死するの精神覚悟」と言ったのですが、死んでしまってはいけません。人を生かし、自分を生かし、みんなが生き生きと働く職場をつくっていってください。
 ひとつお願いがあります。私たちの職場にも少なからずいるであろうLGBTの当事者、セクシュアル・マイノリティの人たちへの理解と支援です。無理解や偏見にさらされているLGBT当事者の方々の息苦しさを、少しでも和らげられるよう願っています。
 そして、セクシュアル・マイノリティに限らず、様々なタイプの少数者の尊厳が重んじられ、多様性が尊重される社会を目指してほしいと思います。
 気は優しくて力持ち、そんな文部科学省をつくっていってください。
 いろいろ書いているうちに長くなってしまいました。最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは皆さんさようなら。
 2017年1月20日 前川喜平



都議選における自民党の歴史的惨敗を
受けて、当然各メディアとしてこの流れが
続くのかということで世論調査を実施して
います。

まずは現在の安倍自民党政権を批判する
姿勢が強い朝日新聞。

安倍内閣支持率33% 不支持47% 朝日新聞世論調査

 朝日新聞社は8、9日、全国世論調査(電話)を
した。安倍内閣の支持率は33%で、前回調査
(1、2日)の38%から1週間でさらに下落し、第2
次安倍内閣の発足以降、最低となった。不支持率
は47%(前回42%)だった。


今まで男性は支持する割合の方が大きかったん
ですが、今回は支持39%、不支持45%と逆転。

さらに安倍政権を支持する割合の少なかった女性は
3割を切って27%となっています。

まあ、朝日だからと。ここは安倍政権の応援団とも
言うべき読売新聞の世論調査をみたいところ。

ところがなんと。

内閣支持続落36%…不支持は最高の52%

 読売新聞社は7~9日、全国世論調査を実施した。
安倍内閣の支持率は36%で、前回調査(6月17~
18日)の49%から13ポイント下落し、2012年
12月の第2次安倍内閣発足以降で最低となった。
 不支持率は52%(前回41%)で最高となった。
支持率は2か月で25ポイントの大幅下落となり、
安倍首相は厳しい政権運営を強いられそうだ。


読売、産経の世論調査は他紙に比較して安倍
自民党政権に有利な数値であったんですが、
なんと不支持が朝日よりも高いという衝撃の結果。

不支持の理由で安倍総理が信頼できないという
のが49%もあるというのがこうした結果につな
がってのではと思います。

これはかなり深刻な結果だと当の自民党は
相当ショックを受けているでしょうね。
早くも動き出しているのか。

若狭衆院議員 都民フ 国政進出「年内に動きも」

 自民党を離党した若狭勝衆院議員(無所属)は
9日、東京都の小池百合子知事が率い、都議選で
第1党となった「都民ファーストの会」の国政進出に
関し「年内には、少なくとも何らかの動きがあるの
ではないのか」との認識を示した。


あれだけの安倍自民党の惨敗に直面すれば
「国民ファーストの会」を立ち上げれば現役国会
議員5人などすぐ集まり政党要件を満たせ、
交付金なども貰えることになるでしょうね。

まあ、今後の活動を見守ることとして。

国連の動き。

「核兵器の使用によって引き起こされる破局的な
人道上の結末を深く懸念し、そのような兵器全廃
の重大な必要性を認識、全廃こそがいかなる
状況においても核兵器が二度と使われないこと
を保証する唯一の方法である。 」


これは核兵器禁止条約前文の冒頭部分。

核兵器の拡散をしないようにとか、数を
減らそうとか、今までちっとも進まないことに
核を持たない国々がそもそも核兵器は持つこと
自体許されないということを決議したんですね。

核兵器禁止条約採択 保有国は非難「国際安保の現実無視」

国連本部で7日、核兵器禁止条約が圧倒的多数の
賛成で成立した。非核保有国が交渉会議の会場で
歴史的採択を喜ぶ一方、核保有国の米英仏は
「条約は国際安全保障の現実を全く無視している」
と非難する共同声明を発表し、対立姿勢を明確にした。
日本の別所浩郎国連大使は7日、採択後に記者団に
「日本は署名しない」と明言した。核保有国と非
核保有国の協力の下で核廃絶を目指すという。


 条約案は賛成122カ国、反対1カ国(オランダ)、
棄権1カ国(シンガポール)で採択されたんですが、
核保有国や核の傘に入っている日本、ドイツなどは
そもそも協議や採択の場にも出席していません。

唯一の被爆国でありながら日本は反対の立場という
のが残念なことです。

8月後半と予定されていた内閣改造を
早めるようですね。

安倍首相 稲田防衛相交代へ 内閣改造、8月3日軸に調整

 安倍晋三首相は8月3日を軸に内閣改造を
行う調整に入った。自民党役員人事も併せて
行う。
内閣支持率が大幅に下落し、今月2日の東京
都議選では自民党が過去最低議席を大きく
下回る惨敗を喫したため、早期に人事を刷新
して政権浮揚を図る必要があると判断した。
政府・与党関係者が明らかにした。


今回の自民惨敗は「この人たち」と言って当然と
している安倍、菅の姿勢に端的に表れています。

稲田などは内閣改造ではなく、即刻罷免が当然
なのに彼女を守ろうと、内閣改造での交代。

国民を無視している安倍政権への批判ですから、
内閣改造というより、安倍、菅の退任、すなわち
総辞職をすべきではないか。

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