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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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「酒は百薬の長」とは酒飲みにとっての
よりどころの重要な一つ。

元は漢を簒奪した王莽が、酒を称えて言った
言葉で、『漢書・食貨志下』には「夫れ塩は
食肴の将、酒は百薬の長、嘉会の好、鉄は
田農の本」と記されています。

王莽は新王朝一代で終わらせてしまった
人間なのでこの言葉にはあまり重みは
ないかも知れません。

でも、酒飲む言い訳には最高なんです。

なんですか、この記事は。


軽い飲酒が脳卒中予防になる可能性はない=共同研究

医学誌ランセットに掲載された最新の遺伝子研究で、
血圧と脳卒中の発症リスクはアルコール摂取量に
比例して上昇するもので、1日1─2杯のアルコール
摂取が脳卒中予防につながる可能性があるとの
見方は真実でないことが明らかになった


英オックスフォード大学、中国の北京大学と中国医学
科学院の科学者らが実施した研究です。

アルコール耐性を抑制する遺伝子を持つ例が多い
東アジア系の人に焦点を合わせ、中国人の成人
16万人のデータを分析。

その結果は1日に10─20グラムのアルコールを
摂取する軽い飲酒では、脳卒中の発症率が
10─15%上昇。1日4杯以上の飲酒では、血圧が
大きく上昇し、脳卒中発症率は35%前後上昇した。


要は弱い人間たちの分析では?

ま、脳卒中には酒はあまりよくないということで
全体的には飲むことによってリラックスしますから
身体にはいいんではと思います。(^∇^)






知りませんでした。

ドナー休暇の「壁」なくせ 骨髄バンク、登録者増加へ体制強化

 競泳の池江璃花子選手(18)の白血病公表により支援
への関心が高まる中、日本骨髄バンク(東京都)は骨髄の
提供者(ドナー)の登録者数増加に向けて体制を強化し
ている。
2月からドナー休暇取得制度の浸透を図るための専門職員
を配置したほか、2019年度からは骨髄移植実施への課題
を把握するための実態調査や休暇取得制度の普及を図る
企業説明会なども行う。


今社会の意識が高まり、災害時などのボランティアに
ついては国や自治体の支援を含めて企業による
ボランティア休暇制度がみられるようにはなってきました。

しかし、白血病などの手術には3~7日程度の入院が必要だ
となると、登録はしても実際に休めるかとなると難しい
ですよね。

そういうことで、17年には移植を待つ患者の95%で白血球
の型は一致したものの、「都合がつかない」(26%)、「連絡が
とれない」(22%)ということで、移植に至ったケースは57%。

現在、ドナー休暇取得制度のある企業は全国で347社
(18年10月現在)にとどまっています。

大変ですね。


<参考>

ボランティア休暇
https://jinjibu.jp/keyword/detl/410/





昔は流行って命を失くす方も多かった
結核。

ところが、近年やや患者数が増えてきた
という記事をみたことがあります。

ほとんど罹る患者さんもいなくなって
実際に診断したことがない医者ばかりに
なって単なる風邪と診断してしまうこと
もあるとか。

この記事はちょっと違いますが、HIVと
同じく話題に上らなくなったことも一因かと。

梅毒患者、48年ぶり6000人超 出会い系アプリ一因か
梅毒増加
 国立感染症研究所は
11日、性行為を通じて
感染する梅毒の2018年
患者数が速報値で
6923人だったと発表した。
前年より約1100人増え、
48年ぶりに6000人を
超えた。
感染が広がっている原因として、スマートフォンの
出会い系アプリの利用があるとの見方も出ている。


梅毒なんて今の人はほとんど知りません。

そういえば『仁ーJIN』で高岡早紀が演じる
夕霧が罹っていましたね。

梅毒
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%AF%92
私は現在は胃は極めて順調。

ピロリ菌が原因だったのですが、それまでは
胃潰瘍とかその疑いということで何度も胃カメラを
飲んでいました。

バリウムは全く平気でしたが、胃カメラについては
最初の数回は平気でしたが、だんだん吐き気を
我慢できなくなって、ゼリーやスプレーをで喉奥を
しびれさせるだけでもう駄目。

で、結局は麻酔?(鎮静剤)で眠っているうちに
検査を終わらせる方式をとっていました。

薬を使うので、費用は少々がったとしても全く
楽。

口からよりも、鼻から入れる方式は喉を刺激しない
のでかなり楽だそうですが、そうした検査をする
病院を経験していないのでわかりません。

ということで、この記事に注目。

内視鏡手術「オエッ」軽減 吐き気8割減の新器具開発

 食道や胃などを内視鏡(胃カメラ)で検査する際、
のどを通るときに催す嫌な吐き気の軽減につながる
マウスピースを、鳥取大医学部付属病院(鳥取県
米子市)とゴム製品メーカーが共同で開発した。
奥歯でもかむ馬蹄(ばてい)形にしたことで、前歯
だけでかむ従来の筒型マウスと比べて安定し舌の
位置も下がって、のどが広がるため不快感が減らせ
るという。


挿入時の吐き気の回数が8割以上減ったというので
かなり効果がありますね。

病院にとっては、手間がかからないという意味では
期待できるかも知れません。
ぜんぜん知りませんでした。

医学調査 認知症の45%身体拘束 クレーム恐れ習慣化か

 認知症の人が病気やけがで一般の病院に
入院した際、45%の人が自由に体を動かせ
ないようにされる身体拘束を受けていたとの
調査結果を、国立がん研究センターと東京都
医学総合研究所の研究チームがまとめた。
転倒などのリスク回避が主な理由だが、研究
チームは「拘束が習慣化している可能性があり、
身体機能の低下や認知症の進行などデメリット
を検討して不必要な拘束を減らす取り組みが
必要だ」としている。


介護施設などは身体拘束は原則禁止だそう
ですが、一般病院などの関係者は人出が少ない
ということで気楽に拘束してしまうんでしょうね。

一般病院3446カ所に問い合わせ、回答した
937カ所の結果。

認知症かその疑いのある入院患者2万3539人
のうち、45%の1万480人が身体拘束を受けて
いたそうです。

回答しなかった病院はもっと拘束しているんでは
という気がします。

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