プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


8月7日に、小池百合子東京都知事の側近の
若狭勝衆院議員が、国会内で記者会見し、
政治団体「日本(にっぽん)ファーストの会」を
7月13日付で設立したと発表しました。

私もそうですが、多くの方が「あれ??」。

「都民ファーストの会」の国政版であれば
「国民ファーストの会」になるはずなのにと。

若狭氏自身は今回の名称はあくまで政治団体
としてであって政党名はこれから国民の皆さんが
納得するものにすると言っています。

また、政治団体名称検討の際にも当然、
「国民ファーストの会」を考慮したようですが、
7月の都議選にも出馬して落選した、お騒がせ
候補者の後藤輝樹氏(34)が、今年5月にすでに
政治団体として総務省に届け出ていたため
断念したようです。

まあ、使われているのではしょうがないですが。

今日の毎日の社説。

社説 「日本ファーストの会」設立 政策が「第一」を忘れずに
小池百合子東京都知事と連携して新しい国政政党
の結成を目指すという政治団体が発足した。
団体名は「都民ファーストの会」ならぬ、「日本
(にっぽん)ファーストの会」である。
ー中略ー
 団体名を聞いてトランプ米大統領の「米国第一」を
連想した人が多いはずだ。「日本ファースト」では
自国優先や排外主義の政党と受け取られてしまう。
センスを疑う。


そもそも、政党名や政治団体に「日本~」なんて
つけるのは日本においては多くは極右、右翼団体
です。

「お国」のために当然国民は犠牲になって当然
という考えですから、「国民ファースト」とは真逆。

どうもうさんくさい気がしますね。( ̄へ  ̄ 凸


「仕事人内閣」だそうだ。じゃあ今までは
なんだったんだと。

まあ、少なくともお友達内閣のカラーを
減らした内閣改造を受けメディア各社は
一斉に世論調査を実施しました。

野田総務大臣や河野外務大臣を任命した
ことは一応皆評価しているようです。

その結果を受け、各社とも10%近くの
支持率上昇となっており、下げ止まりと
表現しています。

自宅で購読の毎日

世論調査 改造内閣支持率35% 不支持率は47%

毎日新聞は3、4両日、内閣改造と自民党役員
人事を受けて緊急の世論調査を実施した。
安倍内閣の支持率は35%で7月の前回調査から
9ポイント増。不支持率は47%で同9ポイント減だった。


自民と公明の支持層での回復が主な
理由で、無党派層ではあまり変化はない
ようです。

各社の結果でやや驚いたのが読売の見出し。

「首相信頼できぬ」54%…不支持理由で最多

読売新聞社の緊急全国世論調査で、安倍内閣の
支持率は42%に上昇し、6月以降の下落傾向に
歯止めがかかった。
 しかし、支持率は第2次安倍内閣発足以降で
3番目に低く、不支持の理由で「首相が信頼できない」
は第2次内閣以降で最高の54%に上った。
全体の45%を占める無党派層からの支持も
2割未満と依然低迷している。


まるで、朝日や毎日の記事のようです。

安倍ヨイショの読売としても、単純な安倍が
すぐ図に乗らないように釘をさしたということ
でしょうか。(^∇^)
骨格を変えずに「人心一新」を行い
国民からの信頼を回復しようと。

内閣改造 岸田氏 高まる存在感 「ポスト安倍」へ足場


 3日に行われる内閣改造・自民党役員人事では、
岸田文雄外相が希望していた党三役ポストを手にし、
閣僚ポストも岸田派が要所を押さえる。
加計学園問題などで内閣支持率の急落した
安倍晋三首相が政権維持のため岸田派の協力を
必要とした結果、政権内で岸田氏の存在感が
急上昇し、「ポスト安倍」へ向け足場を築く形になった。
首相の出身派閥・細田派は自重し、他派閥を立てる
ことによって挙党態勢づくりに腐心した「脱1強」
人事と言えそうだ。


岸田氏は外務大臣の際には蚊帳の外という
感じで、安倍にとっては安心できる人ですから
どうでもいい感じがします。

ただ、お友達ではない野田さんが総務省、河野氏が
外務省となったのは相当国民の批判を気にした
あらわれとは思いますが。

でもやはり、安倍首相が辞めるのが一番ですね。
毎日新聞の支持率26%が頭にありますから
答弁は低姿勢でいくしかない。

結果として質問を無視することはできず、発言の
不明瞭さなどを指摘されることに。

今日の参院では昨日より一層安倍首相の守勢が
際立つことに。

メディアの論調もこんな感じです。

参院閉会中審査 飛び交うヤジ激しく 首相、防戦に終始

「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、
安倍晋三首相が25日の参院予算委員会
でも、計画を知ったのは「今年1月20日」
だったと答えた。
首相の「丁寧な説明」によって政府・与党
は議論の収束を図る構えだったが、この
答弁を受け、野党側は「疑惑は明らかに
なっていない」と追及を強め、飛び交うヤジ
もいよいよ激しくなった。


昨年特区の審査の渦中に7回もゴルフや
宴席で密談をしていて、それも腹心の友と
いうのに特区に申請していたことすら知らない
などとは誰も信じないようでしょうね。(^∇^)
気象庁も言わなきゃよかったのに。

梅雨明け宣言したとたん梅雨みたいな
天気。

確か止めるとかやめないとか議論が
ありましたけど、所詮判断の難しい
梅雨入り梅雨明け宣言、毎日の
天気予報するだけでいいでしょうに。

そもそも、日本は亜熱帯の気候みたいに
なり、北海道も梅雨になるような感じです。

来年から中止されることをお勧めします。

ここまでは前説。

安倍首相も自分の判断で閉会中審査の
開催をするなんて言わなきゃよかったのに。

こんなことを決められるのに、答弁では。

首相、前川氏・和泉氏の証人喚問「国会が決めること」

学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、
前川喜平・前文部科学事務次官と和泉洋人・
首相補佐官の証言が食い違っていることを受け、
民進党の大串博志氏が24日午前の衆院予算
委員会で、真相究明のために2人を証人喚問す
るよう求めたが、安倍晋三首相は「国会の運営
であるため、国会がお決めになることだ」と述べ、
消極的な姿勢を示した。


それだけでなく、加計学園理事長がまだ決まりもしない
うちから建物の建設準備を始めたことについて、
もし加計ありきでないならなぜリスクをとったかを
聞きたいということについても自分が決めることで
ないと。

与党側は岩盤規制突破のために特区が重要で
あったことは熱心に語りましたが、その中で
加計学園には事前にいろいろ情報を提供したり
政府側が今治市などと会っていたりして決定過程に
疑義があることに関してはまたも「記憶にない」。

これらも続きますが、安倍首相はやはりやらないほうが
よかったと思いますよ。

««前のページ  | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る