プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


眼が見えなくなるなんで想像も
したくありませんが現実は厳しい。

でも失明したかたのために、IT?
技術を応用し人工網膜の研究が
進んでいます。

米国やドイツが先行していましたが
日本でも着々と。

目の難病 人工網膜で「光」回復 阪大教授ら効果確認

 目の難病「網膜色素変性症」で失明した
患者に電子機器の「人工網膜」を植え込み、
視力を回復させる研究を、不二門尚(ふじかど
・たかし)・大阪大教授(医用工学)らが進めている。
既に臨床研究として失明患者への手術を
実施し、効果を確認。来年度に本格的な臨床試験
(治験)を申請し、医療機器として2021年の
承認取得を目指す。


人工網膜は、主に(1)電荷結合素子(CCD)カメラ
付きの眼鏡(2)カメラの画像情報を受け取り送信
する電子機器(3)画像情報を電気信号で再現する
5ミリ四方の電極チップです。

不二門教授らは4年前、6人の失明患者に、
同様の手法で臨床研究を行い、5人が光を
認識できていましたが、今回はチップの電極を
9個から5倍以上増やし、映像情報をより多く
取り入れられるようにしました。

さらに特殊な物質でチップを覆い、耐久性も向上、
電極を体内に入れておく期間を従来の1か月から
1年へと延ばしています。

研究頑張って欲しいですね。(^∇^)

手を使わないで車を運転したり、
脳の中で何をイメージしているかを
映像化したりする研究が行われ
ているんですから、こういう研究が
あっておかしくないですね。

脳の血流で全身まひ者の思考を解読、科学者らがシステム開発

脳や身体の損傷などのため意識がありながら
全身がまひする「閉じ込め症候群」のうち、眼球
を動かすこともできない完全な閉じ込め症候群
(TLS)の患者の脳の血流変化や酸素レベルを
読み取って、思考を解読するコンピューターの
インタフェースを科学者チームが開発した。


とりあえずは、イエスかノーかの質問に答える
ところからのようです。

脳波の解析などど合わせて研究を進めてもらい
たいものです。
年の瀬というのに、いまだに「いじめ」、
「カジノ法案」、「年金法案」、はたまた
「北方領土に関する日露首脳会談」とか
日本だけではありませんが、とにかく
沢山の問題がひしめいて、安らかな気持ちで
新年を迎えられそうもありません。

まあ、そうした気持ちをいだく皆様に、
世の中こんなことに一生懸命なかたがたが
いることを知っていただきたいかなと。

科学の森 「反物質」なぜ消えたのか 新しい加速器で宇宙の謎に挑む


 宇宙にはどうして今のように物質があり、星や
銀河ができたのか。人類が長年抱いていた謎に
挑もうと、高エネルギー加速器研究機構(高エネ研)
などの国際チームは、新しい加速器「スーパーKEKB
(ケックビー)」を使った実験の準備を進めている。


詳しいというか、理論的な説明はいたしません。

宇宙が13億年前にどういう理由であれ、「無」から
突然生まれました。

ということは、宇宙誕生直後は、合体すると無に
なる素粒子と対になるその反粒子とは同じ数だけ
存在して、それらが生成と消滅を繰り返していたと
考えられるわけですね。

ところが、誕生から約138億年たった今の宇宙は
物質に満ち、反粒子に対して素粒子が圧倒的に
多くなったています。

最新の素粒子理論によれば、未知の粒子と反粒子の
性質の違いによって、宇宙誕生直後から1000億分の
1秒の間で、素粒子と反粒子の数のバランスが大きく
崩れた可能性が指摘されています。

ということで、その現象をつきとめようと加速器を
使って実験しようとしているんです。

本格稼働は来年度後半に計画され、2020年にも成果が
出る可能性があるというんですが、まあ、世界が違う
話でもあり研究者ってすごいですね。(^∇^)
去年の9月29日の当ブログ

皆既月食:スーパームーンが赤銅色に…欧米で観測
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-3238.html


皆既月食と重なって欧米では「ブラッドムーン」と
呼ばれる「スーパームーン」をご紹介しました。

今年は、同じスーパームーンでも大きいんです。(^∇^)

スーパームーン 大きな月、会えるかな あす68年ぶり最接近


 満月が1年で最も地球に近づく「スーパームーン」が
14日夜、各地で観測される。満月としては68年ぶり
の近さ。今年最も小さい4月22日の満月に比べると、
直径で約14%、面積で約30%大きく見える。


目で見たとしてもちょっとわかりにくいかも知れません。

したに、4月22日の月と並べます。

気象庁は雨と言ってますが、予報は外れる可能性も
大きいでしょう。

最大スーパームーン
「革命的」ってノーベル医学生理学賞を
受賞するような方はそう思うんでしょうね。

3人の遺伝子持つ子の誕生は「革命的」、米研究者が見解


米ニューヨークの研究チームの専門家が、両親と
第3の卵子提供者の3人の親の遺伝子を受け継ぐ
体外受精男児の誕生に成功したと述べるとともに、
この技術は「人体の再生において革命的な
アプローチ」との見解を示した。研究を率いた
ニューホープ不妊治療センターのJohn Zhang氏が、
ニューヨークで行われた会合で述べた。


さて、この記事を読んでいるだけではなんで
「革命的」なのかわかりません。

それで調べました。

この記事↓が一番わかりやすい。

世界で初めて3人の遺伝子をかけ合わせた体外授精児が生まれる
http://netallica.yahoo.co.jp/index.php/news/20160928-63851723-irorio


子供を生んだのはヨルダン人の女性で、彼女はリー
症候群という珍しい病気の遺伝子を持っています。

亜急性壊死性脳脊髄症とも呼ばれるこの病気は、
もし発症すれば神経系統に深刻な障害をもたらす
もので、ミトコンドリア遺伝子は全て母親から子供へ
受け渡されるため、ヨルダン人女性が生む子供は
全てリー症候群の遺伝子を持つことになります。

そのため健康な女性ドナーから提供された卵子から、
細胞全体を司る遺伝子だけを抜き取り、ミトコンドリア
遺伝子は残し、これに、ヨルダン人女性の遺伝子を
注入し、さらに夫の精子を受精させたんです。

要は、危険まミトコンドリア遺伝子だけを正常なものに
とりかえたというわけ。

結局、この受精卵には、健康な女性ドナーのミトコンドリア
遺伝子+妻の遺伝子+夫の遺伝子の3つが入ったことに
なるんです。

この方法は「スピンドル核移植(spindle nucler transfer)」
と呼ばれる手法で、米国内では禁止されています。

そのため、今回の一連の体外受精はメキシコの病院で行わ
れたんですね。

こういったことで「革命的」とチームが言ったわけです。(^∇^)

新聞記者ももうちょっと詳しく解説してくれるとね。

««前のページ  | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る