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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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まじめな研究だとは思うんですけどね。

欧米では短時間の多量な飲酒を「ビンジ飲酒」
というそうです。 英文はbinge drink。

米疾病対策センターなどの基準では、男性は
2時間以内に酒5杯(日本人の場合は純アルコール
50グラム)、女性は4杯(同40グラム)以上。

アルコール度数5%のビール500ミリリットル缶で
換算すると、男性で2.5本、女性で2本に相当する。

私も飲み会などでは明らかにビンジ飲酒。

というか、ちょっとした酒飲みは皆そうですよ。

研究調査が行われました。

ビンジ飲酒 むちゃ飲みでケガのリスク25倍

「ビンジ飲酒」と呼ばれるむちゃな飲み方をすると、
転倒やけんかなどでけがをするケースが25倍以上
も多くなったという調査結果を、筑波大や三重大など
の研究チームが発表した。
急激な血中アルコール濃度の上昇が運動機能や
平衡感覚を低下させ、体調悪化だけではなく、けが
の危険性が高まることにも注意を呼びかけている。


ま、研究調査を待たなくとも、要は酔っぱらったと
いうことです。

経験則としてけんかやけがをする確率は多くなる
のが当たり前。

25倍というのが研究調査らしいんですが、あまり
意味はありません、個別のケースでのばらつきが
多いのですから、知ったところでどうなのよですね。

警察や消防署が救急体制を構築するのに役立つ?

ま、お酒での話題になるというのが一番のポイント
でしょうか。(^∇^)
この記事の見出しを読んださいは「まさか」\(゜□゜)/

巨大津波と微生物のスケールの違いでです。

バクテリアで津波軽減? 高知の研究所、実験で効果確認

 バクテリアで津波を小さくする――。南海トラフ地震の
脅威に直面する高知県の研究所が、夢のような研究に
取り組んでいる。バクテリアを断層に注入し、セメントの
ような役割を担う炭酸カルシウムを生成させ、海底の
隆起を減らして津波を抑えるという。
実現性は未知数だが、実験では効果が確認されており、
導入の可能性を探っている。


記事を読んでみれば逆にありうると思いましたよ。

「スポロサルシナ・ウレアエ」というバクテリアは粘り気が
少なく、断層の隙間に入り込んで炭酸カルシウムの結晶を
産み出すんです。

深さ1キロ程度の部分をこの方法で広範囲に固めることにより
断層がすべりにくくなって津波が減少するという訳ですね。

よく思いついたと。

素晴らしい。

実用化の前に地震が起こらないことを祈ります。
将棋界では天才少年がその実力を
見せつけていますが。

さすが「アルファ碁」。

すごいものですね。\(゜□゜)/

米グーグルのAI、世界最強の中国囲碁棋士に第1局で勝利


米グーグル傘下の人工知能(AI)開発会社
ディープマインドが開発した囲碁のAI「アルファ碁」と、
世界最強の棋士とされる中国の柯潔(カ・ケツ)
九段との3番勝負の第1局が23日行われ、
アルファ碁が勝利した。
中国市場への復帰を模索する同社にとって
AIの分野で立派な成果を示したことになる。
世界を破滅に導く張本人二人、
核実験の可能性だけで攻撃を叫ぶ
トランプ大統領、また、挑発をしたら
核攻撃を行うと宣言する金正恩書記。

こうした破壊に喜びを感じる馬鹿どもに
対して人類に希望を与える研究者たちが
いるのはうれしいですね。

さて、今日の記事のご紹介にあたっては
「弾よりも速く、力は機関車よりも強く、高いビルを
ひとっ飛び!」のスーパーマみたいないやそれ以上
「鋼鉄の数十倍の強さを持ち、いくら曲げても折れない
ほどしなやかで、薬品や高熱にも耐え、銀よりも電気を、
ダイヤモンドよりも熱をよく伝える」夢の新素材が
あることを知っていただかないと。

その名もカーボンナノチューブ(Carbon Nanotube)!

☆世界を変えるか・驚異の新素材カーボンナノチューブ
http://www.org-chem.org/yuuki/nanotube/nanotube.html


ところが、理論上はいいんですが、しかし実際に冠状の構造に
合成するとひずみが生じて不安定になるため、科学者の間では
「夢の分子」とされてきたんです。

ご紹介する記事は


カーボンナノベルト 「夢の分子」初合成 名古屋大チーム


 王冠のような形をした炭素分子「カーボンナノベルト
(CNB)」の合成に世界で初めて成功したと、名古屋
大の伊丹健一郎教授(合成化学)らが14日、米科学
誌サイエンス電子版に発表した。
今後研究が進めば、軽くて頑丈な新素材の開発など
につながることが期待される。


今回作成したCNBは炭素原子48個、水素原子24個で
構成される直径0.83ナノメートルのもの。

 CNBは、カーボンナノチューブを短く輪切りにした構造と
なっていて、複数のCNBを部品のようにつなぎ合わせれば
狙ったサイズのカーボンナノチューブを合成できる可能性が
あるんです。

がんばってもらいましょう。(^∇^)



ちょっとというか気になります。

南極海の氷 過去最小に

国立極地研究所は23日、南極海を覆う海氷の
面積が今月1日に約215万平方キロとなり、
1978年の人工衛星による観測開始以来で
最小になったと発表した。


一月の当ブログ記事

南極の巨大棚氷の亀裂、急速に拡大 英国のチームが観測
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-3706.html


こちらは温暖化の影響を調査しているチームの
発表ですが、今回の記事は純粋に南極の状態を
調査している研究所の発表。

原因をまだ断定しておらず「海の水温や流れ、風など、
さまざまな観点から検証する必要がある」と言って
いますが、北極と違って南極の氷がとにかく減れば
海面が上昇してしまいますからね。

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