プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


まあ、年に一度くらい年末には科学に目を
向けましょう。(^∇^)

今年の科学界、10大ニュース発表 首位は「中性子星」

 米科学誌サイエンスは22日付で2017年の
科学10大ニュースを発表、欧米の国際研究
チームによる「中性子星の合体の観測」を筆頭に
あげた。
合体で生じた「重力波」についての研究は今年の
ノーベル物理学賞を受けており、日本人研究者も
貢献している。


詳しい解説はやめにして、名前だけ憶えておいて
ください。

米科学誌サイエンスが選んだ10大ニュースは以下のもの。

中性子星合体の「重力波」初観測
インドネシアでオランウータン新種発見
「クライオ電子顕微鏡」による研究
査読前論文の公開「プレプリント」の広がり
遺伝子を改変する「ゲノム編集」の改良
複数種のがんに効く治療薬の研究
約270万年前にできた南極の氷の研究
約30万年前のホモ・サピエンスの骨発見
難病の遺伝子治療の成功
小型のニュートリノ検出器の開発


もうちょっと知りたい方は英語ですが下記を。

The biggest scientific breakthroughs of the year, now in video form!
http://www.sciencemag.org/news/2017/12/biggest-scientific-breakthroughs-year-now-video-form

Science’s 2017 Breakthrough of the Year: Colliding neutron stars
http://vis.sciencemag.org/breakthrough2017/


こんなのを送る方も受け取るほうも
どうしたらいいかわからないでしょうね。

まあ、すごい技術なんでしょう。

英研究所が世界最小のクリスマスカード、切手の上に2億枚収まる
世界最小Xcard
英国の国立物理学研究所
(NPL)の科学者らが、世界
最小のクリスマスカードを
作ったと発表した。
サイズは15x20マイクロメートル
(1マイクロメートルは100万分の
1メートル)で、通常の1枚の切手
の上に2億枚以上が収まるサイズ
という。


別段、ギネス記録を狙っているのでは
ありません。

カードを作成したデービッド・コックス博士は
「カードの作成技術は、極小物質の部分の
厚さを正確に計量するのに使われており、
電池や半導体の新技術の扉を開くもの」と
説明しています。

ちなみに、前回作成したカードの大きさは
200x209マイクロメートルでしたからおよそ
140分の一のにもなりました。

技術はどんどん進歩していますね。(^∇^)
瞬間接着剤のアロンアルファの苦手は
ガラス。

まあ、ガラスは物質としては液体なので、
常温でも何十万年も押し付けておけば
くっつくかも知れませんが、それまで生きて
いないし。

となると、ガスバーナーかなんかで熱すれば
いいんだけと、平たい板ガラスなんてひんまがって
しまいます。

ということで、そもそものガラスの性質を変えれば
という研究です。

割れてもくっつくガラス開発 「自然修復」に道

 いったん割れても、常温で数時間押し当てると修復する
ガラスを、東京大の相田卓三教授らが開発した。14日付
の米科学誌サイエンスに発表した。


半透明の新素材「ポリエーテルチオ尿素」で
ガラスを作製したんです。

そうすると。新素材は「水素結合」という結びつき
で安定した状態に戻ろうとする分子が多いため、
押し当てると自然にくっつきます。

強度も回復するというんですからめでたしめでたし。

でも、1~6時間ずっと押し当てないといけないのが
難??

ところでどんな用途に使えるんですかね。(;゜0゜)
私が驚く必要はないのかも知れませんが。

最古最遠の巨大ブラックホール観測、ビッグバン直後の存在に驚き

地球から約131億光年離れた宇宙に、これまで
見つかったうちで最も遠く、最も古いブラックホール
が観測された。
宇宙誕生まもない時期に存在したもので、この
時期における存在は科学者らを驚かせている。
研究は、科学誌ネイチャーに掲載された。


このブラックホールはクエーサー「J1342+0928」の
中心にあって、太陽の8億倍の質量。

このブラックホールの発生時期はビッグバンから
わずか6億9000万年です。

ブラックホールは、沢山の星を取り込んででき
ますから、銀河の中心などにはありますが、そう
なると銀河がまだあまりないころにできたと
なると、いままでのブラックホールができる
仕組みとは違うものがあるかも知れません。

本当に驚きですね。(^∇^)
NASAの発表なんですが、SFの世界
だと・・・・・。

太陽系外からの小惑星 細長い葉巻形 NASAが発表

 観測史上初めて太陽系外から飛んできた
「恒星間天体」と認定された小惑星が、細長い
葉巻のような形をしていることが分かったと
米航空宇宙局(NASA)が20日、発表した。
「太陽系以外の恒星やその周りの惑星がどの
ように形成されたかを解く鍵になる」としている。


命名されていて「オウムアムア」。

ハワイ大学は発見したのでハワイ語です。意味は
「偵察者」。

言葉の不思議というものがありますが、本当に
太陽系外からの宇宙人の偵察かも?

長さは400メートル、幅は10分の一。

まるで宇宙船。\(゜□゜)/

««前のページ  | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る