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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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自民党の反撃能力は、敵が攻撃するまえに
基地、司令部を破壊しようというものです。

明らかに、先制攻撃です。

与党応援の日本人だけがいまだに信じてい
るかもしれませんが、世界は日本のことを
米国追随の攻撃的戦争国家とみなしています。

さらには、今回のミサイル配置によって、周辺
国家はあきらかに敵対的威嚇行為とみなす
でしょうね。

ミサイルがあるから攻撃をためらうのではなく、
それこそ日本がミサイルを撃つ前にたたき
つぶそうと思っているのでは。

新地上発射ミサイル、3段階配備検討 南西諸島→富士山→北海道

 政府は島しょ防衛のために開発中の地上
発射型ミサイルに関し、長射程化に応じて
第1段階は南西諸島に、第2段階は富士山
周辺に、第3段階は北海道に配備する検討
に入った。北海道への配備は、射程3000キロ
程度の国産ミサイル完成後の2030年代半ば
までの実現を目指す。相手国のミサイル発射
拠点などをたたく反撃能力(敵基地攻撃能力
)の保有を政府が決定した場合、各地に配備
されたミサイルはその手段となる見通しだ。
ー中略ー
 配備の第1段階では、射程1000キロ程度の
ミサイルを南西諸島に配置する。26年度の
運用開始を目指す12式の改良型が候補となる。
第2段階は、迎撃が困難な「島しょ防衛用高速
滑空弾」を含む射程2000キロ超のミサイルの
本州への配備で、富士山周辺の陸上自衛隊
の駐屯地が候補地として浮上している。第3
段階としては、30年代半ばまでの運用開始を
目指す射程3000キロ程度の極超音速誘導弾を、
訓練や部隊の展開に適した広大な土地がある
北海道に配置したい考え。いずれも射程内に
尖閣諸島が含まれるようにする方針だ。
ー中略ー
 また、射程と配備先によっては中国や北朝鮮、
ロシアなども攻撃可能となる。政府内には「周辺
国の主要都市が射程に入れば、その国は日本
への攻撃を一層ためらうようになる」(政府関係
者)との見方もあるが、政府が反撃能力保有を
決定すれば軍事的な緊張を高め、外交などに
悪影響を及ぼす可能性もある。






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