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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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政府の専門家会議は感染症については一応詳しいとは
思うけど、経済は素人同然、命を救うための現場医療も
怪しいとは思っていましたが。

私もまったく気づきませんでしたよ、新しい生活様式での
アクリル板やビニールカーテンが防災上の危険がある
なんてことは。

昔読みましたが、全国的な対策についてはあらゆる専門家が
かかわらないと思わぬことが起きるそうです。

ビニールカーテン、火に注意 防災向け以外は燃えやすく 報知機反応に影響も

 新型コロナウイルスの感染拡大のため、窓口やレジなどに
ビニールカーテンを設置する小売店や官公庁が各地で増え
ている。飛沫(ひまつ)を防ぐのに有効とされるが、設置場所
によっては火災報知機やスプリンクラーが反応しなくなる恐
れがあり、カーテン用ではない製品には燃えやすいものも。
専門家は「設置する場合は材質や場所をよく考えてほしい」
と呼びかけている。
 政府の専門家会議が提言した「新しい生活様式」は、人が
対面する場所に透明のビニールカーテンやアクリル板など
を設置することを、感染予防策の一つに挙げている。
ー中略ー
 防災に詳しい永田尚三・関西大教授(消防行政)の話 
ビニールカーテンは今後も多くの場所で設置が進んでいく
だろう。感染対策はもちろん重要だが、万一の火災にも備え
て防炎機能や設置場所を検討する必要がある。消防署に
よる個別の調査は限界があり、将来的にはビニールカーテン
を製造・販売する際に防炎機能を義務化するなどの対策
も議論する必要がある。





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