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もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
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理系ノーベル賞の最後の化学賞は日本人、それも
企業出身の「「リチウムイオン電池の父」」名城大学
教授の吉野彰氏他2人に贈られました。

ノーベル化学賞、日米の科学者3人に リチウムイオン電池開発


スウェーデンの王立科学アカデミーは9日、リチウムイオン電池の開発に寄与した3人にノーベル化学賞を贈ると発表した。リチウムイオン電池が「モバイルの世界を可能にした」と評価している。

米テキサス大学オースティン校のジョン・B・グッドイナフ教授(97)、
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校のM・スタンリー・ウィッティンガム
教授(77)、そして日本の旭化成名誉フェローで名城大学教授の
吉野彰氏(71)の3人。900万スウェーデンクローナ(約9700万円)
の賞金は3人で分け合う。
グッドイナフ氏は、ノーベル賞受賞時の年齢としては史上最高齢。
リチウムイオン電池は軽く、再充電が可能な電池で、携帯電話や
ラップトップ、電気自動車(EV)などに利用されている。また、太陽光
発電や風力発電といった再生可能エネルギーの蓄電にも活用されている。


今IT関連の小型装置のほとんどはリチウムイオン電池が使用
されていますがそれだけではありません。

大型化されて蓄電池として各家庭あらゆるとことに採用されれば
太陽や風力などの自然エネルギーを一旦蓄えることによって
安定した電力として利用できるようになります。

もう、化石燃料や危険な原子力発電に頼る必要がなくなるのです。

こうした、地球環境にまで影響を広く及ぼす発明であることが
今回の受賞につながったと思います。

吉野教授の発明ないようについては毎日の記事が比較的
わかりやすく書いてありますので、どうぞ。

大掃除で見つけた論文がノーベル賞に 吉野氏、リチウムイオン電池開発
https://mainichi.jp/articles/20191009/k00/00m/040/248000c







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