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もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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病院に行けばおわかりだろう、多くの
製薬会社の人間が頻繁に訪問している。

お医者さんが薬を使ってくれるから、
製薬会社がもうかるからです。

それを組織的に大々的に行っているのが
医学関連の学会のいろんな数値。

はなはだしいのが高血圧学会。

1970年ごろは上が『年齢プラス90』以内ならば
正常とされていたものが現在は年齢に関係なく
最高140です。

年をとれば血管が硬くなるから血圧が高くないと
十分な血が全身に回らなくなります。

でも、とにかく降圧剤を一度飲ませればずーっと
飲み続けることになり製薬会社はおおもうけなので
こういう状況に。

またまたこんなことに。

高血圧 75歳未満は「最高130」目標に 降圧剤処方が増える可能性

 日本高血圧学会は19日、医療者向け「高血圧治療
ガイドライン(指針)」の2019年版を発表した。75歳
未満の成人の降圧目標について最高血圧(収縮期
血圧)を「130ミリHg(水銀)未満」とし、前回の指針
から10ミリHg引き下げた。
血圧はより低い方が総死亡や脳卒中、心筋梗塞
(こうそく)の発症率などが低く抑えられるという
米国などの臨床試験の結果を反映した。
治療をする1000万人以上もの高血圧患者への降圧
剤処方が増える可能性がある。


降圧剤を飲めば脳梗塞になる可能性もあると
いうのに。


<関連記事・参考>

血圧目標数値引き下げ 米国立衛生研究所の「スプリント」に問題はないのか
https://mainichi.jp/articles/20190419/k00/00m/040/316000c


本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用
医師が血圧の薬を飲ませる「背景」
https://president.jp/articles/-/24029











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