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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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今日のTV各局の報道で皆さん状況は
把握されたとは思いますが。

やはりどうしてと思う方も多かったのでは。

小田急沿線火災 停止ボタン押したら現場脇で停止、延焼

10日午後4時5分ごろ、東京都渋谷区代々木5
の小田急小田原線沿いのボクシングジムから
出火したと、近隣住民から119番があった。
火は参宮橋-代々木八幡の駅間に緊急停止した
本厚木発新宿行きの普通電車(8両編成)の
2両目の屋根に延焼した。乗客約300人は避難し、
けが人はなかった。


運転手は車両が燃え始めたのに気づかなかった
ようだし、乗車もよくわからなかったようです。

これで、社内の広告やシートにまで火が広がる
ことが起きえていたならば大惨事となっていた
でしょう。

そうなれば、避難の矛先はどうして火事場の真ん前で
電車を8分ほども停止させていたのか。

そもそも、なんで停止しなきゃならなかったのか。

今日のTV報道では、警察官がおそらく消防の線路
内立ち入りのために踏み切りの非常停止ボタンを
押したためということでしたが。

踏切の非常停止ボタンは踏切内での事故などに
対して踏切に車両が事前に停止するようにする
もの。

となれば、ちょっと考えれば、火事現場の方から
走行してくる小田急電車に対して停止ボタンを
押したらば火事現場で車両が停止するくらいの
ことを分からないのだろうか。

まあ、こうしたことに対しては、踏切の非常停止
ボタンではなく電車の運行管理をしている小田急
のどこかに連絡をして、沿線火災が生じている
区間に電車が入らないように信号制御を管理
センターなどがするのが筋だと思いますけど。

消防、警察、鉄道の3者でもっとこうした沿線火災の
連携プレーを協議するべきですね。

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