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sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
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今日のTV報道を見ていてやや疑問に
思ったことがあります。

それに近い方向の記事の見出し。

那須雪崩 危険な斜面でなぜ 発信機あれば…救助隊員

 なぜ、あんな危険な斜面で訓練を強行したのか--。
高校生ら8人が死亡した栃木県那須町の雪崩事故で、
現場で懸命の救助活動にあたった山岳救助のベテラン
から疑問の声が上がっている。
訓練は人が通常立ち入らないようなスキー場のゲレンデ
外で実施されており、天気や地形など雪崩が起きやすい
条件が重なったとみられるという。


記事の本文では訓練をした場所についての疑問を
投げかけていますが、まあ、ある意味雪中での登山
訓練自体、また登山そのものについても絶対安全
などというものはなく、事故が起きたことについて
今更とやかくいっても詮無きことといえるかも知れ
ません。

でも、だからこそ、絶対事故が起きないなどという
過信をぜずに、事故が起きえるという前提でその
場合への備えが必要だったのではと思います。

記事の見出しが多くの識者が言っているビーコンの
備えですが、1台5万円もするものを全員が持つこと
などある意味無理。

それでも、事故が起こりうるという発想があれば
各チームにひとつず持たせるということで捜索隊が
救出する時間を少しでも短くすることができたかも
知れません。

それよりなにより、今日のTVで疑問に思った最大の
ポイントは、警察への連絡が事故発生後50分近く
経った後であり、結果として救助隊が現場に到着
したのが事故後4時間以上も経ってしまっていた
ことです。

4時間後でも助かった生徒がいたのですから、
救助の遅れは致命的です。

報道によれば、責任者への事故現場からの無線
連絡に対し、無線機を置いて別の仕事をしていた
ために警察へのレ連絡がおくれたようです。

要は、事故が絶対おきるはずがないと思い込んだ
ために常時無線機を持っていることも怠ったんです。

このことについては責任を問うべきかと思います。( ̄へ  ̄ 凸
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