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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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年の瀬というのに、いまだに「いじめ」、
「カジノ法案」、「年金法案」、はたまた
「北方領土に関する日露首脳会談」とか
日本だけではありませんが、とにかく
沢山の問題がひしめいて、安らかな気持ちで
新年を迎えられそうもありません。

まあ、そうした気持ちをいだく皆様に、
世の中こんなことに一生懸命なかたがたが
いることを知っていただきたいかなと。

科学の森 「反物質」なぜ消えたのか 新しい加速器で宇宙の謎に挑む


 宇宙にはどうして今のように物質があり、星や
銀河ができたのか。人類が長年抱いていた謎に
挑もうと、高エネルギー加速器研究機構(高エネ研)
などの国際チームは、新しい加速器「スーパーKEKB
(ケックビー)」を使った実験の準備を進めている。


詳しいというか、理論的な説明はいたしません。

宇宙が13億年前にどういう理由であれ、「無」から
突然生まれました。

ということは、宇宙誕生直後は、合体すると無に
なる素粒子と対になるその反粒子とは同じ数だけ
存在して、それらが生成と消滅を繰り返していたと
考えられるわけですね。

ところが、誕生から約138億年たった今の宇宙は
物質に満ち、反粒子に対して素粒子が圧倒的に
多くなったています。

最新の素粒子理論によれば、未知の粒子と反粒子の
性質の違いによって、宇宙誕生直後から1000億分の
1秒の間で、素粒子と反粒子の数のバランスが大きく
崩れた可能性が指摘されています。

ということで、その現象をつきとめようと加速器を
使って実験しようとしているんです。

本格稼働は来年度後半に計画され、2020年にも成果が
出る可能性があるというんですが、まあ、世界が違う
話でもあり研究者ってすごいですね。(^∇^)
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