プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


毎日の記事にはなかなかいい観点で
書くものがあります。

今日の記事も集団登下校について
疑問を投げかけていますね。

ぷらすアルファ 登校中の事故、なぜ再び 横浜・千葉の現場を見る
ぷらすアルファ(α)
 横浜市港南区と千葉県八街(やちまた)市で
集団登校中の小学生の列に暴走車が突っ込む
事故が相次いだ。
2012年に京都府亀岡市で集団登校中の児童ら
10人が死傷した事故を受け、安全対策が取られ
たがまたしても悲劇が起きた。
一義的にはドライバーの責任とはいえ、なぜ事故
はなくならないのか。


そもそも集団登下校はなぜやるかというと
子供が犯罪に巻き込まれるのをふさぐため
という名目です。

ところが、1960年代後半は交通事故が多く、
68年には当時の文部省が「集団登下校をさける
ことが望ましい」との通達を出しました。

当然、交通事故が起こりそうなばあいは
ということでしたが。

けれども、2000年以降に子供が犯罪に巻き
込まれるケースが増え、犯罪防止のために、
再び集団登下校が増えてきたそうです。

ところが、交通事故が起きないような道路
整備をする予算があるところはあまりない
ということから子供の事故が起き続ける
ことになっているんですね。

ところで、集団登下校に付き添う大人ははっきり
いって本当の悪人には対応できないし、また
交通事故が起きないようにするという意識など
持ち合わせていませんし、また対処のしようも
ないんです。

であるならば、すくなくとも、車が多いところを
集団登下校するような愚はさっさとやめる
べきでしょうね。

人が少ないところは犯罪が多いからという
のなら付き添う大人の意味がないんですから。

当ブログの主張に合った記事でした。(^∇^)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sansirohike.blog.fc2.com/tb.php/3650-ba992253

 | ホーム | 


FXで斬る