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大学院工学系研究科
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第2回目の討論会の結果、ヒラリーが
トランプ氏を57%、34%で勝利しましたが
前回よりは少々差を詰められました。

せっかく、トランプ氏の女性蔑視発言が
あったのにそれを有利に導けなかったのは
むしろトランプにしてやられたのでは。

米大統領選 「史上最も醜い討論会」 両候補、非難合戦 2回目

米大統領選の民主党ヒラリー・クリントン候補(68)、
共和党のドナルド・トランプ候補(70)による第2回
テレビ討論会が9日午後(日本時間10日午前)、
ミズーリ州のワシントン大学で行われた。
女性蔑視と指摘されたトランプ氏のわいせつ発言など
を巡って非難合戦を展開し、米メディアは「史上最も
醜い討論会」(政治メディア「ポリティコ」)と報じた。


冒頭司会が女性蔑視発言についてトランプ氏への質問
をする展開は極めてヒラリーにとって有利な状況。

ところが、トランプは話題をすりかえて、ヒラリーへの攻撃を
開始したのに対し、反論だけでなく、同レベルの攻撃を
トランプにしてしまった。

大統領候補同士の討論会として、司会が誘導しない限りは
国政についての意見だけを述べたいとして、発言の方向を
正しく導くことをしたならば、圧倒的な差がついたと思います。

要はトランプの策にのってしまったということです。
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