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大学院工学系研究科
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日本人の受賞は逃しましたが、今年の
ノーベル物理学賞は記者なかせでしょうね。

わたしも、新聞記事を読んでいるかぎり
では????です。

ノーベル賞 物理学賞に米3氏 超電導など理論的に説明

 スウェーデン王立科学アカデミーは4日、
2016年のノーベル物理学賞を米国の
科学者3氏に贈ると発表した。
先進的な数学の手法である「トポロジー」の
概念を使い、低温で物質の抵抗がゼロに
なる超電導や、特異な磁気特性を示す
磁性薄膜などの振る舞いを、理論的に
説明したことが評価された。


なんといったって、突然電気抵抗が
ゼロになっちゃうなんて、事実を受けいる
ことしかできません。

今回の受賞者はその理論的解明を
試みたというんですが・・・・。

ちなみに、ワシントン大学(シアトル)の
David Thouless博士, プリンストン大学の
Duncan Haldane博士、ブラウン大学の
Michael Kosterlitz博士です。

受賞理由は「トポロジカル相転移と物質の
トポロジカル相の理論的発見」。

発見といっても、素人が発見とおもうのとは
訳が違います。

理論的に、右巻きの渦と左巻きの渦がペアに
なった状態とそれぞれがばらばらになった状態を
トポロジー的に二つのことなった状態と考えます。

で、それらの状態が変化することが、超電動に
なるかならないかということだと言うんです。

今回訳がわからないのが、理論的にそう考える
とうまくいくんですが、実験的にはまだ観測
できないこと。

アインシュタインの重力レンズなどのように
理論があって、観測で確かめられたというの
とは違うんですよね。

この、理論であればまあ、うまく説明できるから。???

この世界は11次元だという超弦理論みたいな気が
します。
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