プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


今日は天気の良い九月九日。

高いところでお酒でも飲みたい気分
ですね。

中国で奇数は陽の数です、その一番
大きい九が二つですからこれはめでたい。

このブログでは何回か中国の漢詩を
ご紹介しています。

白居易の「重陽席上賦白菊」、王維の
「九月九日憶山東兄弟」、杜甫の「登高」。

今日はちょっと渋く、「初唐の四傑」の一人
として知らている王勃の作をご紹介します。

九月九日望郷台
他席他郷送客杯
人情已厭南中苦
鴻雁那従北地来

九月九日、望郷台。
他席他郷、客を送るの杯。
人情、已に厭う、南中の苦。
鴻雁、那ぞ北地より来たる。


現代語訳:
九月九日、望郷台に登った。私の故郷ではない、
この蜀(四川省)の地で今年も迎えた重陽の節句。
折りしも、その日に重なったのは、酒杯を交し合って
友人を送る、賑やかな送別会であった。しかし、
すでに私の心情は、蜀での暮らしに飽き飽きしている。
それなのになぜあの雁は、わざわざ北からこの地へ
渡ってくるのだろう。


中国って昔は文化度とても高かったんですね。(^∇^)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sansirohike.blog.fc2.com/tb.php/3586-62b0d236

 | ホーム | 


FXで斬る