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大学院工学系研究科
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NASA 地球は「奇跡」ではない 居住可能惑星、新たに9個 宇宙望遠鏡で観測

米航空宇宙局(NASA)は10日、太陽系の外側で
1284個の惑星を新たに確認したと発表した。
地球のように居住できそうな惑星は9個。記者会見
したNASAエイムズ研究センターのバタリア博士は
「最も近いものは地球から11光年。天文学の視点
では、かなり近い」と話した。


NASA発表の記事で言いたかった
こととはちょっと違う観点ですね。

元のプレスリリースは

NASA's Kepler Mission Announces Largest Collection of Planets Ever Discovered
http://www.nasa.gov/press-release/nasas-kepler-mission-announces-largest-collection-of-planets-ever-discovered


このNASAの発表内容は
1)新たに1284個の太陽系外惑星の存在を確認。
2)すべてケプラー宇宙望遠鏡が発見したもの。
3)ケプラー宇宙望遠鏡は2015年までに1030個の
 惑星を発見していましたが、今回の発表でその
 数が一気に2倍以上に増加。
4)大量の惑星の存在を一気に確認できたのは、
 コンピューターによる自動確認プロセスによる。
5)確認された惑星群のうち550個は地球のような
  岩石質の大地があり、さらに9つの惑星は、
 ハビタブルゾーンと呼ばれる、生命の誕生に
 適した環境に位置している。
というもの。
さらに、2018年にはTransiting Exoplanet Survey
Satelliteという新たな探索衛星をうちあげ、惑星が
通過した時の光量の変化などから惑星の存在を
発見するトランジット法をこれまでと同じように
使用して惑星を見つける計画を進めるそうです。

まあ、記者としては、早く別の生命体を発見して
欲しいからでしょうね。o(^-^)o
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