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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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突然ですが、地球上の人類を含めた
生物の滅亡はいつごろ訪れるのか。

地峡温暖化とか核戦争とか、あるいは
巨大彗星の衝突とかが起きなくても
確実に終末はやってきます。

そう、太陽が一生を終えるからです。

太陽の寿命は100億年といわれて
います。

現在太陽が生まれて45億年ですから
あと55億年後には太陽が死滅。

太陽の光、熱が無くなったら当然
生物の存在はありえません。

でも、そんな先のことではありません。

現在の太陽はもっぱら水素核融合が
メインですが、水素が減って、ヘリウムの
核融合が中心となると太陽が膨張を
始め直径が地球の公転軌道にまで
近づくと予想されています。

当然、その前に太陽の強烈な熱で
地球は現在の水星、金星のような
灼熱の状況におかれ、すべての水は
干上がり、生命が存在できなくなる
でしょう。

それは、今から17億5000万年後。

これは確実に起きてしまうことです。

人類の知恵によって自滅しなくても
避けられない運命です。

まあ、まずは温暖化や核戦争などを
心配すべきですが、それは政治家が
主役ということで。

宇宙物理学者はそうした終末を考えて
いるんです。

ホーキング博士 太陽系外の生命探査へ 超高速機開発計画
ホーキング太陽系外
英国の著名な宇宙物理学者スティーブン
・ホーキング博士は12日、ニューヨークで
記者会見し、光速の5分の1という極め
て速い速度で飛ぶ小型探査機「ナノクラフト」
を開発し、太陽系外の惑星や生命体を
探す計画を発表した。


太陽系が滅ぶその時までに、人類が
移住できる惑星を探そうという目的。

まずは、一番太陽系から近い、4.4光年
離れたケンタウルス座アルファ星に
数千もの小型探査機「ナノクラフト」を送り
込み、地球のように生命維持が可能な
惑星があるかどうかを調べます。

ナノクラフトは切手サイズのチップに小型の
カメラや通信機器を搭載。

推力を受け取るため、1辺数メートルの四角形
の帆を張り巡らせ、それに対し地上の多数の
アンテナからレーザー光で推力を与え続け、
数分で光速の五分の一にまで加速させきます。

これにより、3日で冥王星まで、とどき、20年後
にはアルファケンタウリに届き、4年かけて周辺の
惑星の情報を4年かけて地球に送るというもの。

費用については、 ロシアの投資家ユリ・ミルナー氏
が、1億ドル(109億円)出費。

この新たな宇宙探索計画は「ブレイクスルー・スターショット」
という名前です。

これで、遠い将来のことについてはやや安心でしょうか。o(^-^)o
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