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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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りんごは好きな果物のひとつ。

でも、蜜もなく、みずけが少ない
ものにはがっかりです。

やはり、リンゴはみずみずしく、
甘い中にも少々酸味があるもの
がいいですよね。
リンゴ香
とくに、切ったときに中に蜜が
沢山あると知った時には甘さを
想像してにんまりです。

ところが、ちょっと事情が違った。

「蜜入りリンゴは甘い」は気のせい? 農研機構が謎解明

果肉の中心部が半透明になった「蜜入りリンゴ」
のおいしさの秘密は、味よりも香りにあった――。
そんな研究結果を農業・食品産業技術総合研究
機構(茨城県つくば市)がまとめた。甘さは普通の
ものと変わらず、花のような香りの成分がふんだん
に含まれていることが分かったという。


私は知りませんでしたが、関係者?の間では
人気の蜜入りリンゴは糖類の量は必ずしも多く
ないということで、なんで美味しいかが謎だった
そうです。

そこで、研究?したのが、鼻をつまんで食べて
みる。

なんと、蜜入りもそうでないのも味が変わらない。

ということは、そう、香なんですよ。

で、ちゃんと研究したら、蜜入りには
「エチルエステル」という物質が豊富に
含まれ、蜜なしにはほとんど含まれて
いません。

この物質は香にかかわっている
のでこれが美味しく感じさせる
原因なんです。

ただ、当然ですが、蜜が多いと
糖が分解してこの物質ができ
るので、蜜入りはやはり大切。

でも、やはり、食べ物は味だけ
でなく、香も大切ということが
改めてわかりましたね。o(^-^)o
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