プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


日本の警察、検察は勿論のこと、裁判官は
いまだに江戸時代なのか。

この事件もどうもおかしい。

栃木女児殺害 自白調書の証拠採用決定 宇都宮地裁

栃木県日光市(旧今市市)で2005年、小学1年の
女児(当時7歳)を連れ去り殺害したとして、殺人罪
に問われた勝又(かつまた)拓哉被告(33)の裁判
員裁判で、宇都宮地裁の松原里美裁判長は18日、
検察側が証拠請求した殺害を認める自白調書を
採用することを決定した。


いいかげんに、物的証拠をちゃんとみつけて、その
うえで自白させるということができないのだろうか。

逮捕されてから、なんと123日も勾留した後での
自白、でも結局は否認しているんですから、裁判官も
おかしいと思わないのだろうか。

何しろ、この自白以外に証拠と言えるものはないんです。

大体、事件が起きてから、8年半もたってからの逮捕
です。

なにしろ、冤罪と不祥事件の栃木県警ですよ。

常に予断を持って捜査し、地道な証拠さがしなどせず
強引に自白を引き出そうと江戸時代の町方と同じ、
いやそれより悪いかもしれません。

江戸時代は科捜研みたいなものは無かったんだから。

今回は冤罪の可能性は大きいという気がしますが
基本的に自白だのみの捜査を止めればいいし、
裁判官が、有力な証拠がなく、自白を否認した場合は
証拠採用することを辞めれば、警察もちゃんと捜査を
するようになるんです。

こんな裁判官がいるから警察、検察も態度を
改めないんでしょう。( ̄へ  ̄ 凸
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sansirohike.blog.fc2.com/tb.php/3409-8578d0e2

 | ホーム | 


FXで斬る