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sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
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後冷泉院・天喜二年四月中旬以後の丑の時、
客星觜・参の度に出づ。東方に見(あら)わる。
天関星に孛す。大きさ歳星の如し。


藤原定家の明月記の一節。

1054年の蟹座の超新星爆発の記述です。

定家が直接見た訳ではありません、12世紀の
人ですから。また文中の4月は5月の誤りです。

超新星なんてそうそう見ることができるもの
ではありません。

ところが、なんとこの二人は別物のよう。

「夜空の暴走族」70代2人、天体100個スピード発見

佐賀県みやき町の私設の天文台で、
天体観測を二人三脚で続けている
70代のアマチュア天文家の男性2人
が、新星など計100個の天体発見を
達成した。
2007年の観測開始から8年での
偉業。海外の研究者からも祝福と
感謝の言葉が寄せられている。


この二人は福岡県久留米市の西山
浩一さん(77)と、みやき町の椛島
冨士夫さん(75)。

二人は11日にへびつかい座で新星を発見し、
国際天文学連合(IAU)に報告。

15日に新星と認定され、2人の発見は新星98個、
超新星2個となりました。

日本では山形市の板垣公一さん(67)の150個
に次ぐ記録です。

お二人は寝不足なんて感じていないんでしょうね。

こうした老後を送れて幸せですね。o(^-^)o
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