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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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菅原神社本宮
昨日は最終的に雨もふらず
無事にお祭りを終えました。

昼過ぎまでは子供の山車の
手伝い、その後は夜まで
神輿巡行にお付き合いでした。

さて、二日間は地域関係で忙しく
世の中の動きを無視していましたが
今朝の毎日を見ると。

集団的自衛権:憲法解釈変更 法制局、経緯公文書残さず 審査依頼、翌日回答

政府が昨年7月1日に閣議決定した集団的
自衛権の行使容認に必要な憲法9条の
解釈変更について、内閣法制局が内部での
検討過程を公文書として残していないことが
分かった。法制局によると、同6月30日に
閣議決定案文の審査を依頼され、翌日
「意見なし」と回答した。意思決定過程の
記録を行政機関に義務づける公文書管理法
の趣旨に反するとの指摘が専門家から出ている。


腹に据えかねるとは言え、この安倍内閣は
日本が法治国家であることを辞めたわけ
ですから、ある意味当然。

また、1013年に外部賞出身の小松を
内閣法制局長官に据えて、集団的自衛権
行使を憲法解釈の変更でよしとする
判断をした時点で、内閣法制局は法の番人
としての役割を終え、内閣の番犬になった
わけですから、当たり前ではあります。

日本国民の中でも、今回の安保法案成立に
賛成する方々は、おそらく目的のたまには
手段を選ばすという意識になっているでしょうから
今回の記事を読んだとしても何も感じない
でしょう。

こうした悲しい状況になった日本を糺す
ためには、法治国家であることが重要と
叫んでも意味をなしません。

やはり、すでに述べたように、現在の国際
情勢を冷静に分析した上で、日本が積極的
平和主義を唱えるならば、無限の軍拡に
走るようなことではなく、世界の貧しい国、
人々の生活を支援していく努力を一層、
強めることが大切なのではという議論を
していくことが必要だと感じます。
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