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もともと文系、でも
大学院工学系研究科
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事故が起こらなくて本当に
よかったですね。

那覇空港:空自ヘリ、滑走路を無断横断 旅客機が離陸中止

3日午後1時25分ごろ、那覇市の那覇空港
の滑走路(3000メートル)で、航空自衛隊
那覇基地のヘリ「CH47」が管制官の指示を
得ずに離陸し、離陸滑走中の全日空機の前
を横切った。全日空機は離陸を中止。これを
受けて管制官は着陸態勢にあった日本トランス
オーシャン航空(JTA)機に着陸やり直しを
指示したが、JTA機は全日空機がとどまる
滑走路にそのまま着陸した。接触はなかったが、
二つのトラブルが重なり、重大な事故につながる
危険があった。


自衛隊ヘリの操縦士が全日空機への離陸
許可を自機へのものと誤解したためだとか。

専門家たちは復唱しなかったことや、管制官が
JTAに対する着陸やり直し指示が遅かった
ことなどを問題としています。

それは当然そうだとは思いますが、もっと本質
的なことがおろそかだったのではと。

昨日の那覇空港は晴天で25Km先までも
見通すことができたそうです。

であれば、ヘリの操縦士にしても、JTAの
操縦士にしても、全日空の離陸状況を容易に
把握できたはず。

管制官の指示があろうがなかろうが、危険な
状態を察知したならばそのむね管制官に伝え、
危険状態を回避するようにしなければならない
と思うのですが。

もし、危険と思っていなかったり、全日空の
離陸状態を把握していなかったというのなら
それこそ、操縦士失格。

特に空自の操縦士は大喝でしょう。

敵のことが判らないのと同じですからね、
そんなことでは他国の応援などとても
無理です。

まあ、詳しい状況はやがてわかるでしょうが
人的ミスやシステムのミスは常に起こるもの
と考えて最後は人間の判断で危険を回避
するという基本的なことを守っていただきたい。
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