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もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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この提言には賛成できません。

理研:改革委、再生研の解体提言…「関係者厳しい処分を」


「STAP細胞」の論文不正問題を受け、
理化学研究所が設置した外部識者に
よる改革委員会(岸輝雄委員長)は
12日、論文作成の舞台となった発生・
再生科学総合研究センター(CDB、
神戸市)の解体など、理研の大幅改革
を盛り込んだ再発防止の提言書を発表
した。
不正が起きた背景を「一研究者だけの
問題ではなく、組織の構造的な欠陥が
あった」と分析し、CDBトップや理研
本部(埼玉県和光市)の理事の交代に
加え、著者や関係者に「厳しい処分」を
求める内容となった。


小保方さんだけでなく、その採用に
あたった人間、研究内容を評価すべき
人間もそれなりの責任を負うことは
当然と思います。

しかし、現状の組織が極めていい加減
であるからといって組織そのものを
解体すべきと提言するのはやりすぎです。

良くないところは改めればいいんです。

また、今回の一連の騒ぎの中で声高に
論文の書き方や、実験の仕方など、
方法論についてちゃんとしろといった
意見が多かったように思います。

私の意見は、たとえ、方法論がだめでも
大切な成果が出ればよしです。

論文の書き方としての模範、実験の
仕方の模範は大切なことですが、
内容と間違いがないこととどちらを
とるかと言えば当然内容が大切です。

その意味で、理研が研究者としての
素質に難がある小保方さんを異例の
措置で研究リーダーとして採用した
ことは間違いではありません。

周囲からなんの問題も指摘されない
そつのない研究者をいくらやとっても
画期的成果は生まれません。

まあ、一芸入試みたいなものでしょうか。

理研も今後もどんどんと若手を採用し、
さらに好き勝手に自由に研究させるのが
よろしい。

その上で、第三者評価をちゃんとすれば
いいんです。

改革委員会の岸輝雄委員長と理化学
研究所の野依良治理事長とは敵対
関係にあるのではと思います。o(^-^)o

あと、改革委はCDBを解体して、
ちゃんとSTAP細胞の再現調査が
できると思っているのは理解できません。


ところで、改革委の提言に対し、早速。

STAP細胞:研究不正防止の計画策定へ 野依理研理事長

◇改革委員会の提言踏まえ、
 文科相に報告
 STAP細胞の論文不正問題で、
理化学研究所の野依良治理事長
は13日、下村博文・文部科学相と
面会し、外部識者による改革委員
会(岸輝雄委員長)の提言を踏まえ、
研究不正防止の行動計画を策定
する方針を伝えた。


当然ですが、野依氏はCDB解体を
求められたことに関しては「大きな
成果も上げてきたし、立派な研究者
もいる。社会からの期待も踏まえて、
改革をしていきたい」

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