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Author:sansiroh
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もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
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まあ、はなから再調査など
ありえないと思っていました。

再調査をするということは
理研調査委の間違いを認め
ると同じですから。

STAP論文:理研委、再調査せず 不正確定へ


新たな万能細胞とされる「STAP細胞」
の論文不正問題を巡り、理化学研究所の
調査委員会(委員長・渡部惇弁護士)は
7日、筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子・
研究ユニットリーダー(30)が求めて
いた再調査をしない方針を決めた。
この日の理事会での了承は見送られたが、
調査委の最終報告に対する小保方氏の
不服申し立ては退けられ、論文中の2件の
画像に不正があったとする結論が確定する
見通しとなった。


そもそも、小保方氏側が提出した資料は、
改ざん・捏造の定義や画像取り違えの
経緯に関する反論。

小保方さん側は弁護士ですから、裁判での
反対弁論スタイル。

はっきり言って調査委は一人は弁護士が
いたとはいえ、倫理と法律の区別はつけ
られない感情で動き、また理研の組織を
守ろうという研究者であり素人管理職。

小保方弁護団の反論で判断変えるなら
最初から不正や捏造の結論を出すはずが
ありません。

労働問題での裁判があまた起こるのは
こうした企業内での間違った判断が
あるからこそです。

これから、理研の懲罰委員会が設置
され一か月ほどで、小保方さんの
処分が決定。

まあ、諭旨退職もしくは懲戒解雇です。

こうなると初めてことの本質が明らかに
なりますね。

裁判となれば、倫理的なことは全く
問われませんから。

要は、理研と小保方氏との労働契約の
観点から「クビ」となる行為をしたと
理研が証明できるかの話となります。

弁護団には粛々と労働問題として
争っていただきたいと思います。

ただ、当ブログで何度も言わせて
いただきましたが、ことは日本の
国益の問題。

STAP細胞があるなしについて
理研として真面目に調査すべき。

そのためには、小保方さんに再実験を
させ、そのすべての過程を観察記録
し、小保方さんの言うところのコツを
客観的なプロセスとして記述する
ことが重要です。

もし、そこで再実験に成功すれば
その客観的なプロセスを特許にし
世界に公表すればいいのです。

理研はいくら1年かけて実験して
成功しなくても、少なくとも
小保方さん抜きでは、STAP細胞が
存在しないことを主張できないでしょう。
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