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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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五月入りですね。

今日は半袖もいいという
のびのびできるお天気です。

さて、そうした晴れ晴れ
とは逆の密室での出来事を
少しでも減らそうという
動き。

クローズアップ2014:取り調べ、法務省試案 可視化、対象で隔たり 検察「裁判員のみ」 弁護士「全てに適用」

取り調べの録音・録画(可視化)を
巡り、30日に法制審議会の特別部会
に法務省が提示した「試案」は、
取り調べの全過程で可視化を義務付け
ることを明記した。
議論に一定の道筋をつけた形だが、
対象事件を巡る意見の対立は依然残っ
ている。議論のきっかけとなった
大阪地検特捜部の証拠改ざん事件が
発覚してから3年半。法整備に向けて、
なお曲折も予想される。


裁判官も少々時間を作って、TVや
映画の刑事ものなりを観れば、自白
がいかにいい加減かがわかりそうな
ものです。

個人的には、司法研修所で、1週間なり
密室取り調べでの被疑者体験でもすれば
いいと思っていますけど。

まあ、裁判官が現場をわからないと
すれば、可視化しかありません。

当然のことながら、全過程が当たり前。

これもドラマみれば当たり前のこと。

一応、全過程可視化となったことは
喜ばしい。

現在は、可視化の対象が裁判員裁判対象か
全部の事件かで争われているようです。

ただ、裁判員裁判の対象って重大事件
だけです。

裁判員制度の紹介
http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/index.html


被疑者になって、仕事も恋人もなくし、
一生を棒に振るようなことは、痴漢事件や
窃盗事件だって起こります。

裁判で利用されることがほとんど無い
という理由で可視化の対象を絞ろうと
いうのはおかしいですね。

捜査員のレベルが低いために、安直な
誘導や脅迫、さらには実質的な拷問など
が行われるんですから、それらを抑止
するということはかなりの効果がある
ことは間違いないこと。

とはいえ、一挙にすべての事件を対象
にするのはいろいろ問題があるかも
知れません。

いままでの事件で冤罪が起きやすいと
されているようなもの、例えば、
被疑者逮捕などに時間がかかった
ような難事件や、被疑者が否定して
いるような痴漢事件なども対象に
加えることを検討したらと思います。

でも、何を可視化などすべきかなど
検討するのは、相当疲れることだし、
逮捕から勾留請求までに自白して
しまようなもの以外はすべて可視化
してしまうほうがすっきりするかも
知れません。

ただ、脅して自白させるしかない
ような、レベルの低い捜査員はそれが
ばれるので嫌がるでしょうけど。o(^-^)o


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