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sansirohです
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大学院工学系研究科
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2時間の予定を30分延長した
記者会見でした。

小保方氏会見:1月末以来公式の場に


新たな万能細胞「STAP細胞」の論文に
不正があるとされた問題で、画像の捏造や
改ざんをしたとされる理化学研究所の小保方
晴子・研究ユニットリーダー(30)が9日
午後、大阪市内で記者会見した。会見の冒頭
で小保方氏は「私の不注意でご迷惑をかけた」
と深々と頭を下げて謝罪する一方、「STAP
現象は何度も確認された真実です。私自身、
200回以上作製に成功した」などと理研
調査委員会の調査結果に反論した。


ある意味闇の中ではないけれど、STAP
細胞のあるなしについては新たな成果は
無いと思っていました。

上の毎日の記事も論点がずれているけれど、
今回の会見での小保方さんの弁護士としての
一番の主張は理研が論点すれた形で小保方さん
を懲戒解雇するような処置への反論です。

1社だけは、論文の書き方というマナーの
問題と、STAP細胞があるかというマターの
問題をきりわけましょうと言ってましたけど。

結局、会見の多くは、STAP細胞あるなしや、
研究者としての倫理的問題の質問が多かった
ですね。

でも、あの佐村河内氏の会見とは大違い、
小保方さんの受け答えを見ているかぎり
「改竄」「捏造」ということはないなと。

先日の当ブログ

STAP論文は悪意のある「捏造」か? 理研幹部の対応には憤りを感じる
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-2692.html


今回の弁護士さんの論理的説明は
ちゃんとしていました。

でも、結局ジャーナリストはそこらよりも
やはりSTAP細胞があるかないかですよね。

その意味で、今回重要な証言が。

インデペンデントな実験をしてSTAP
細胞を作り出すのに成功した方がいた
ということ。

質問の医療ジャーナリストがその方の
証言を引き出すことが重要ではとの
反応を見て、これはいけるという気が
しました。

今回の会見で感じたことは、理研が
一方的に幕引きをするために、論理的な
調査をしていなかったなあということです。

調査をしたのが研究者たちであるために
結果として不服申し立てをされるような
事態になったようです。

論文不正に関する再度の調査委員会では
法律の専門家を入れた形が必要でしょう。

さらに、小保方さんを有する理研であるから
こそ、論文不正をただすことよりも、STAP
細胞の存在そのものの証明を早くやるべきと
感じました。

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