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もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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旧約聖書のモーゼ五書の一つが
「レビ記(Leviticus)」。

その第11章が人類にとって
極めて重要なことが書いて
あるんです。

レビ記11章
http://spgh-leviticus.blogspot.jp/2008/01/blog-post_4999.html


要は何を食べていいかです。

11章の3には
「動物のうちで、ひづめが分かれ、
そのひづめが完全に割れているもの、
また、反芻するものはすべて、
食べてもよい。」


また11章の9では
「水の中にいるすべてのもののうちで、
次のものをあなたがたは食べてもよい。
すなわち、海でも川でも、水の中にいる
もので、ひれとうろこを持つものは
すべて、食べてもよい。」


人類といっても、旧約聖書を
信じるものはユダヤ教徒、キリスト教徒、
部分的にイスラム教の方々であって
仏教徒などは関係ないんですけど。

言いたいことは、聖書を読む方々は
自分が好きなものを食べているんでは
ないこと。

当然、原理主義的なユダヤ教徒は
食事規定「コーシェル」となって
いるし、イスラム教徒は「ハラール」。

いい加減なキリスト教徒でも、
その頭の中にはおおかれ少なかれ
組み込まれています。

そういう前提でこの記事を。

ケネディ駐日米大使:ツイッターでイルカ漁を批判

キャロライン・ケネディ駐日米大使は
18日、短文投稿サイトのツイッターで
「イルカ追い込み漁の非人道性を深く
懸念している。米政府は反対だ」と
書き込み、和歌山県太地町で行われて
いる同漁を批判した。


イルカは知能があるから云々は
本質的なのもではありません、
何しろ、神様が食べてはだめだ
と言っているんですから。

非人道的というより「神を
恐れぬ所業」ってわけです。

そういう前提に立つと、日本人と
しては正しい反論かも知れませんが
相手はわからないでしょうね。

イルカ漁:和歌山知事がケネディ大使に反論


キャロライン・ケネディ駐日米大使が
短文投稿サイトのツイッターで、
和歌山県太地町で行われている
イルカ追い込み漁を批判したことに
ついて、同県の仁坂吉伸知事は21日の
定例記者会見で「日本人はずっと鯨や
イルカを食べてきた。食文化はみんな違う。
資源がなくなる場合は制限しなければ
ならないが、そうでなければ、相手の
立場を認めるのが文明の知恵」と述べた。


何しろ信仰の問題が根底にあるんですから
信仰を持ち出さないで「食文化」なんて
言っても無理。

ケネディ大使から見れば、仁坂知事が
言うことは「我々は昔から赤ん坊
(または老人、女性など)を
食べているんだからとやかく
いうな」と同じようなものです。

「この野蛮人」って言われてしまう
だけです。

やはり、一番良いのは「我々仏教徒は
お釈迦様がイルカを食べていい」と
説明できることなんです。

でも、残念ながら、仏教においては
タブーを決めるような超越的存在は
ありませんから困ったもんですね。

でも、「宗教的立場が違うんです」
くらいで何とかするのでしょうか。

全く意味ない反論が
「子牛や子羊の料理を食べる
あなた方は人道性はありますか?」

であることはもうお分かりですね。o(^▽^)o


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