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sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
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あのお騒がせ者?の最終
処分?が決まりました。

ベルルスコーニ氏:「社会奉仕活動」選択 禁錮の代替刑で

イタリアのベルルスコーニ元首相(77)
の弁護士は5日、元首相が系列メディア
企業の脱税事件で確定した禁錮の代替刑
として自宅軟禁でなく社会奉仕活動を
選択すると明らかにした。


日本と違い、海外では服役する
代わりに社会活動でOKという
ことが可能。

お仕置き?みたいな感じの処置は
アメリカを始め、イギリス、フランス、
ドイツ、韓国など30ヶ国以上で採用
されているんです。

欧米では罪を犯した人への更正
プログラムとして設けられて
いるんですね。

一般的には道路や、海岸、公園の
清掃、高齢者や障害者の介護など
が多いようです。

ちょっと話題になった、米国での
お騒がせ女性、パリス・ヒルトン。

2010年夏コカイン所持容疑で
ネバダ州ラスベガスで逮捕され、
9月に禁固1年(執行猶予付き)、
罰金2000ドル、社会奉仕活動
200時間の刑が確定。

ところで、日本では、今までは
刑期全部を刑務所でいるか、
刑期全部を執行猶予するかの
二者択一。

これでは両者に差が大きすぎる
ということで、一部について
執行猶予し社会貢献活動をその
間させようという方向になり、
今年6月法改正が行われました。

刑期中の更生、塀の外でも 刑の一部執行猶予判決導入へ 改正法案成立、薬物再犯防止


受刑者を刑期の途中から社会で
生活させ、立ち直りを促す
「刑の一部執行猶予判決」の
導入を盛り込んだ刑法などの
改正案が13日、衆院本会議で
可決、成立した。
刑期のうち、刑務所で過ごす以外
の期間について、別に執行猶予を
つけることが可能となる。
再犯率の高い薬物使用者らを、
社会の中でしばらく保護観察下
に置き、誘惑に負けない力を
つけさせる狙いだ。


ただ、日本という国、罰を与える
という風潮なので欧米のように
服役の代わりというところまでは
いかないんですね。

薬物使用なんて全面的に社会
法師活動にしてしまえばいいのに。
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