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もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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罪刑法定主義

愚かな人間が感情で
ものごとを決めない
ようにと、法は最低限
やってはいけないことを
明確にしています。

この判決を下した
裁判官は二つの意味で
失格でしょう。

クレーン車暴走:「防げたはずの事故」 母にも賠償責任で


「遺族の思いが裁判所に通じた」。
栃木県鹿沼市で児童6人が死亡した
クレーン車暴走事故で、元運転手、
柴田将人受刑者(28)の母親の
賠償責任を認定した24日の
宇都宮地裁判決。栃木県庁で
記者会見した遺族は涙ながらに
つのる思いを語った。


この記事の書き方でも
わかります。

遺族がいくら涙を流そうと、
それとこれとは別。

この裁判官だと西部劇時代
には、怒りにかられた遺族と
一緒になって犯人やその家族を
首つりにするリンチに加担する
ことでしょう。

ロシア皇太子に切りかかり、
大国ロシアの報復におびえ、
時の日本国民、政府が犯人を
死刑にしようとする風潮の
中、罪刑法定主義を貫いて
死刑としなかった児島惟謙。

後輩のあまりの愚かさに
涙することでしょうね。

また、判決を下した岩坪朗彦
裁判長、何故大岡裁きが
江戸の民衆に喝采されたか
わかっているんでしょうか。

人間は弱いもの、たとえ
法があっても、その場に
いたなら多くの人間なら
同じことをしてしまうと
わかっているんです。

今回の判決では、母親は
勤務先に息子がてんかんで
あることを告知すべき
であったと責任を問うて
います。

どこの親が、てんかんが
100%事故を起こすもの
でもないのに、その危険性
があるということで、わざわざ
勤務先につたえ、100%
首になるようなことを
するんでしょう。

法をこころざすもの、人の
こころが判らなくては
なりません。

まして、今回は監督責任の
ないことは明らかであり
異常判決と言わざるを
得ません。

裁判員裁判だったらどういう
判決がくだったでしょうね。

遺族の気持ちがわかった
としても、母親の道義的
責任を認めたとしても
賠償責任を問わなかった
と思うんですが。

日本人の常識というものを
信じていますので。
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コメント

法律改正して病院からてんかん患者は届け出る義務を設けるといいと思います。事故を防ぐことがすべてに優先します。
親にも責任は生じません。
2014-06-17 14:53 | #- URL [ 編集 ]

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