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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
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春ですよね、西側から
暖かい高気圧がやって
来て、うとうとするような
季節。

春眠暁を覚えずってo(^-^)o

でも年がら年中眠いのは
いけません。

ご存知、体内時計の仕組みが
壊れてしまっているかも
知れません。

鬱病などの精神疾患や、癌や
メタボリックシンドロームの
リスクファクターとなると
いう臨床データも報告され
ていますから。(´・ω・`)

ところで、人間が25時間
周期の生活リズム(概日
リズムといいます)は、
時計遺伝子によるもの
なんですが、なぜその
遺伝子にスイッチが入ったり
切れたりするかの仕組みが
わかっていなかったんですね。
体内時計論文デザイン
今回、Cell誌にその仕組
みが発表されました。

右の写真はその表紙。

掲載論文での仕組みを
表した?ものなんです
から、如何にすごい
論文とみなされたか
がわかります。

2人の性格の違う
女性が時計を早め
よう、遅らせよう
として結果として
概日リズムができて
いるというんで
しょうが。

いつもの通り毎日の記事。

体内時計:東大チーム、仕組み解明

生物の活動を約24時間周期で
制御する「体内時計」が正確に
時を刻む仕組みを、東京大の
深田吉孝教授(生物化学)の
チームがマウスの実験で解明し
たと発表した。
体内時計が異常になると、
睡眠障害や精神疾患などを
起こすとされ、これらの疾患の
予防や治療につながる可能性
がある。米科学誌セルに掲載
された。


発表は著名な体内時計研究者で
あるDr. Joseph Takahashi
(米国テキサス大学サウス
ウェスタン医学センター)の
率いる研究チームと共同です。

研究内容ですが、いつもの
とおり、毎日記事では
よくわかりません。

読売の記事のほうが
まだましか?

体内時計の調節、たんぱく質2種の働き明らかに
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130301-OYT1T00841.htm


ということで、元ネタの
東大のプレスリリースを
拝見。

時計タンパク質CRYを分解攻撃から守る新しい体内時計の振動原理を解明
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/06.html
体内時計仕組み
なるほど。

右の図がその仕組み。

まあ、わかる人には
わかるけど・・・。

ということで、わかった
気に少しでもなるように
大胆にご説明。

現在までわかっている
こと。

時計遺伝子はいろんな
種類がありますが、
基本的にスイッチが
入っていろんなタンパク
質を作ります。

そしてCRYという
たんぱく質がある程度
増えるとスイッチオフ。

また、ある程度減ると
スイッチオンします。

で、CRYを減らすのは
FBXL3というタンパク質が
行っているのはわかって
いたんです。

でも、FBXL3だけですと、
スイッチのオンオフの周期が
25時間より短いはずな
んですね。

今回わかったのは、FBXL21
というタンパク質。

CRYを安定化する
働きがあるためCRYが
分解する時間が増えるんです。

このバランスが、ちょうと
25時間程度という
ことになるんですね。

表紙デザインの女性2人が
「FBXL3」「FBXL21」
ということです。

まあ、わかったような
わからないような説明
でした。

こちらもご参考に。

時計遺伝子のメカニズム
http://www.yakult.co.jp/healthist/img/202/pdf/p24_27.pd
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