プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


私も花粉アレルギー。

ですから、こうした記事
には過剰に反応します。

アレルギー:炎症「火付け役」の白血球、実は「火消し役」

アトピー性皮膚炎やぜんそくなどの
アレルギーを悪化させる「火付け役」
と考えられていた原因物質が、逆に
炎症を抑制する「火消し役」に変わる
仕組みを、東京医科歯科大の烏山一
教授(免疫アレルギー学)のチームが
マウスの実験で発見したと発表した。


毎日の記者の方、本当に理解して
いないのか、記事読んでも要領を
得ません。

で、おおもとの医科歯科大の
プレスリリースを読みました。

「アレルギーを抑える新たな仕組みを発見」
http://www.tmd.ac.jp/press-release/20130222/index.html

皮膚アレルギー
なるほどなるほど。o(^-^)o

でもまあ。多くの方は
これをお読みになっても
何が何やらわからないと
思います。

で、プレスリリースの
図で大胆にポイントと
いうか雰囲気だけ。

この研究の何がすごいか。

今までアレルギーが何故
起るかはわかっていました。

自分の蛋白質が過剰反応を
起こすんですね。

炎症性単球、図の赤いのです。

ところが、白血球の中の
0.4%ほど存在する
好塩基球、図の青いのです。

これが、インターロイキン4
(IL-4)というものを
作り出し、これによって、
悪玉の炎症性単球を図の
緑色の2型マクロファージへ
と変化させるんです。

しかも、この緑色のは
うれしいことに炎症を抑え
ちゃうんです。

要は今回世界で初めて、
炎症を抑える仕組みが
わかっちゃったんですよ。\(゜□゜)/

この仕組みをうまく利用
することができれば、今まで
対症療法しかなかった世界に
新しい治療法ができるのでは
と期待されます。o(^-^)o

いやあ、いつもながら研究者の
皆さまごくろうさま。

寒い中、おでんでも食べて
元気を出してくださいません。m(..)m

え、何でおでん?

今日2月22日はおでんを
食べるときに「フーフーフー」
と息を吹きかけることから
「フー(2)フー(2)フー(2)」の
語呂合せということで
「おでんの日」なんです。

新潟県のラジオ番組「クチこみラジオ
越後じまんず」が2007(平成19)年に
制定しました。
スポンサーサイト

コメント

初めまして☆ワタシもアレルギーなので、、反応してしまいました!今後の治療法に期待できますね~!!

おでんの日!!
初めて知りました☆ふーふーふーって
ユニークですね~
おでんが食べたくなってきました(*^。^*)
2013-02-25 21:41 | 鼻子 #- URL編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sansirohike.blog.fc2.com/tb.php/2286-0bae2692

 | ホーム | 


FXで斬る