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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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2月5日ですから
「笑顔の日」。

「ニ(2)コ(5)ニコ」の
語呂合せですね。
翁草
また、今日の誕生花
翁草(Pasque-flower)

山地の日当たりの
よい草原や河川の
堤防などに生育する
キンポウゲ科オキナグサ
属の多年草。

白く長い綿毛がある
果実の集まった姿を
老人の頭にたとえて
名前がついています。

花言葉は「何も求めない」。

でも、こんな状況じゃ
怒ってなんとかしてよ
と言いたくなります。

中国大気汚染:首都圏にも影響PM2.5「7日やや多い」

世界のPM2.5
中国で深刻化している大気
汚染物質が、日本にも影響を
及ぼすことが懸念されている。
福岡市では環境基準を超える
数値を測定。
気象庁によると、偏西風に
乗って流れ着く3月中旬ごろ
まで注意が必要という。


毎年この時期は花粉が
頭痛のタネでしたが、
お隣さんの汚染物質
まで心配しなくちゃなら
なくなりました。

PM2.5って、「PM」は
英語の「Particulate 
Matter」の略で、日本語
では「微小粒子状物質」。

「2・5」は直径2・5マイクロ
メートル(マイクロは100万分
の1)以下の物質を意味します。

とても小さく、肺の奥深くまで
入り込みやすく、たくさん吸い
込むと、ぜんそくや肺がんに
なりやすくなります。

さらに、不整脈や心筋梗塞の
リスクを高める可能性も指摘
されているんです。

上の記事横の図は、衛星から
みたPM2.5の量。

2001年から2006年の
平均値ですが、中国は最高の
真茶色。

年々ひどくなっていますから
日本に届くまでにいくら薄まる
といっても被害甚大です。( ̄へ  ̄ 凸

始末が悪いのは粉の直径
約30マイクロメートル
に比べてはるかに小さく
花粉用マスクじゃ役に
立たないこと。

インフルエンザウイルス
対策用マスクでちゃんと
したものを使わないと
いけません。o(^-^)o

西日本の影響が大きいと
いうことで、福岡県は今日
県ホームページで結果公表を
そうです。

お身体を大切にm(..)m
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コメント

衛星画像は面白いですね

掲載の衛星画像を見ていると、面白い事に気づきます。
アフリカ北部が比較的高濃度地帯となっています。
この地域に大規模な工業地帯は存在しません。
乾燥地帯砂漠です。
このことを解説しない報道には問題がありますね。
中国の環境破壊を強調する為だけに利用しようとする
報道姿勢には問題があります。
PM2.5には自然的要因も存在しているのですからね。
2013-02-06 00:28 | ana5 #- URL [ 編集 ]

中国のPM2.5

トラックバック有難う御座いました。
自然因子という側面を否定しませんが、中国に実際に
行って頂ければよくわかります。
異常に増えた車(しかも排ガスのひどいのも多数)、
冬季の蒸気暖房用の石炭(硫黄分多量)を燃やす施設、
工場の公害対策まるでなし。
中国人はよく平気で生活していると感心しますよ。
2013-02-07 17:23 | きんさん #GNpDnBoc URL編集 ]

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