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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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なんとまあ、関東は雨。

2117年12月11日まで
待たなくちゃいけないなんて。( ̄へ  ̄ 凸

ローラならほっぺた
ふくらますところです。

金星の太陽面通過:天文ショー再び、6日に全国で 次回は105年後

金星が黒い点となって
太陽の前を横切る
「金星の太陽面通過」が、
6日午前に日本全国で
観測できる。
次に見られるのは105
年後で、今世紀最後の
機会となる。


一般人にとっては
金環日食で買った
メガネを有効利用
できますし。

天文学者にとっては
金星大気の詳細な
成分解明などに
役立つという大切な
天体ショー。

雲のかなたでは
どうしょうもありません。

まあ、和歌でも
鑑賞いたしましょう。

といっても、月や
天の川は沢山
ありますが。

金星を詠ったものは
ほとんどありません。

三首ほど。

夕づつもかよふ天道(あまぢ)をいつまでか
仰ぎて待たむ月人壮(つきひとおとこ)
柿本人麻呂


日暮るれば山のは出づる夕づつの
星とは見れどはるけきやなぞ
壬生忠岑


闇のうちに和幣(にきて)をかけし神あそび
明星(あかほし)よりや明けそめにけむ
崇徳院



金星は日本では
明けの明星や
宵の明星と呼ばれて
親しまれています。

平安時代より古くは
「夕星」、「夕づつ」と
呼ばれていたんですね。

「づつ」は「粒」の意味で
天にある点、すなわち
星ということです。


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コメント

金星を詠ったもの
おとうとと小さな声でおやすみを囁きあってここは金星 
2012-06-07 04:34 | #- URL [ 編集 ]

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金星の太陽面通過

朝から雲が広がり、諦めていたのだが、10半過ぎから断続的に晴れ間が覗き、何とか観ることが出来た。 といっても、金星はかなりレベルの高い視力検査みたいだった(笑) iPhone に...
2012-06-06 19:08 | 勝手な言い分

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