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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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高齢者の誤嚥はまだ本人の不注意という
こともあるが、幼児の場合は周囲が問題。

また、対処法を知っていればもしかして命が
助かったかも知れません。

「丸くてツルッ」に要注意 子どもの誤えん、窒息時は応急措置を

 26日午後0時40分ごろ、福岡県みやま市の市立
小学校の関係者から「生徒が給食中に(のどを)詰ま
らせて息ができない」と119番があった。みやま市
消防本部や市教育委員会によると、小学1年の男子
児童(7)がドクターヘリで県内の病院に運ばれたが、
死亡が確認された。
ー中略ー
 学会によると、丸くてツルッとしたものは、うまくかめない
上に口の中で滑りやすく、ふとしたときに丸のみにして
しまうことがある。さらに丸い形状は、のどにはまり込んで
気道を塞ぎやすく、窒息につながる危険がある。例として、
ブドウ▽ミニトマト▽サクランボ▽ピーナツ▽球形の
個装チーズ▽ウズラの卵▽ソーセージ▽こんにゃく
▽白玉団子▽あめ▽ラムネ――を挙げる。
ー中略ー
 1歳未満の乳児では、子どもの背中の肩甲骨の間あたり
を手のひらで5、6回、強くたたき、吐き出させる(背部叩打
<こうだ>法)。1歳以上は子どもの背中側から両手を回し、
みぞおち前で両手を組み、勢いよく両手を絞って押して
吐き出させる(ハイムリッヒ法)。詳しくは同学会のホーム
ページ(https://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/i
ndex.php?content_id=123)で紹介されている。






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