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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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心の中では相当焦っているのかも
しれないが、それを必死に隠しての
発言はあたかも情緒障害ではない
のかと思えるほど真剣さが伝わらない
岸田首相。

内閣支持率もどんどん下がる一方。

官房長官の言葉にも内心は焦りが
あることを示しています。

内閣支持率30%台 官房長官「一喜一憂せず、緊張感持ち取り組む」

(朝日新聞社の世論調査で岸田内閣の支持率が
初めて4割を切り、発足以来最低の37%だったこと
について)世論調査の数字に一喜一憂はしないが、
一般論として、世論調査に表れた国民の声を真摯
(しんし)に受け止め、政府としての対応に生かして
いくことが重要だ。


この記事読んで、先日の松尾さんのコラムを
思い出しました。

松尾貴史のちょっと違和感
「支持率に一喜一憂しない」 国民の声を聞かないってこと?

いつの頃からだろうか、時の政権関係者の口から
「支持率に一喜一憂しない」というお題目が唱えら
れるようになったのは。私の記憶では、小泉純一郎
氏が首相だった時には既に使われていたような気が
する。
 どこか標語のような響きで、何か深い教訓が備わ
っているような字面だけれども、本当にそれでいいの
だろうか。国民が仕事を「評価してくれている」「信頼
してくれている」ということを喜ばしく思い、「評価して
くれていない」「信頼してくれていない」ということを
憂えるというのが、政治家として当たり前の感性で
はないかと思うのだが。「選挙で議席をもらったの
だからこっちのものだ」と、まるで全権白紙委任でも
されたかのような了見だとしたら、有権者としてこれ
ほど腹立たしいことはない。





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