プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


松尾貴史さんはTV(BS)ではリフォームの紹介
番組「住人十色」でいつも見ていますが、前回
照会したコラムニストとしての才能が素晴らしい
という感じがいたします。

という訳で、今回2回目、毎日新聞の記事を
ご紹介。

安倍・安倍政権批判、私の意見ばかりよりも、
読む人になるほどと思わせる表現を是非。

松尾貴史のちょっと違和感 「総理でなく総裁」「妻は私人」「過去の人」…ご都合主義的な立場使い分け

 のらりくらりと聞かれたことに答えないことがまるで
流行しているように映る永田町の様子には、隔靴掻痒
(かっかそうよう)どころではない、大きな憤慨を感じて
おられる方も多いのではないだろうか。
 このところ気になるのが、「立場使い分け」評価だ。
例えば、自衛隊の河野克俊統合幕僚長の憲法9条に
対する見解だ。本人が「一自衛官として」と前置きし
ているのだから、個人ではなく自衛官という立場で
言っているのを「問題なし」とすることに、大きな違和感
がある。なぜ自衛隊のトップが、個人として記者会見
するのだ。
 例えば、最近この欄でも書いた、安倍晋三氏の内閣
総理大臣と自民党総裁のご都合主義的使い分けだ。
総理大臣在任中はどこで何をしていようが、国民の
耳目に触れる場での言動は全て内閣総理大臣として
解釈されることを覚悟の上で行わなければならない
のに、「あれは総理ではなく総裁だから」と言い逃れる。
 例えば、記事であっても週刊誌のそれは嘘(うそ)で、
読売新聞の記事は熟読せよという扱い方はどうだ。
「公」の要素では極めて重大な地位にある人物が、
メディアによって評価を持ち上げたり貶(おとし)めた
りする。その尺度は、己が気に入った記事を書くか、
そうではないかであるという、まるで偉大なる首領様
的物言いだ。


続きは毎日新聞を直接読んでいただくとして、最後の
「首領様的物言い」はその通り。

当ブログでは金正恩なり第一書記の表現ですが、やはり
これからは「首領様」ですね。(^∇^)

なお、前回の紹介記事はこちら↓です。

松尾貴史のちょっと違和感 . 安倍首相の国会答弁 あまりに下品で不誠実で幼稚
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-3837.html
スポンサーサイト

 | ホーム | 


FXで斬る