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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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原発事故にからんで新たな賠償訴訟の
重要な判決が出ました。

原発避難者訴訟 東電と国に賠償命じる 前橋地裁

 東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から
群馬県に避難した住民ら45世帯137人が東電と
国に約15億円の損害賠償を求めた訴訟で、前橋
地裁(原道子裁判長)は17日、東電と国に3855
万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
原発事故全国弁護団連絡会によると、同様の
集団訴訟は全国20地裁・支部で約1万2000人
が起こしており、今回が初めての判決。


判決の争点の大きなものが「東電や国は津波を予見し、
事故を回避できたか」という点。

でも、私にとっては釈然としないのが、たとえ津波が
大きかろうと発電所が原子力発電所でなかったら
これほどの問題は起きなかったのに原子力発電を
日本ですることの可否ではないこと。

そもそも、この狭い日本で原子力発電所を認めな
ければという思いが私の根底にあります。

話を進めると、もし、判決の論点が原子力発電の
可否ということであれば、原子力発電を容認した
ものと反対したものでは賠償の度合いが違うで
あろうということと。

国と東電の責任割り合いが、原子力政策を進めた
国の責任が大きく問われるはずということ。

要は、今もなしくずし的に原発再開という動きに
ついてこの日本においては絶対悪であるという
観点から反対すべきことなのに、原発のある
地域の住民に賛成派がいることが許せない気持ち
があるんですよ。

そうした人たちはたとえ原発事故が発生しても
隣接地域の方々と同じ保護を受けることはおかしい
のではと思ってしまいます。

まあ、こんなことは言いにくいことなんですけどね。
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