FC2ブログ

プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

AdSense1


リンク


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


抵抗できない人間にたいして長期間にわたり、
こんな残虐な行為をして死に至らしめたのに
求刑がわずか18年の懲役。

目黒虐待死 結愛ちゃん父に懲役18年求刑

 東京都目黒区で2018年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時
5歳)が死亡した事件で、保護責任者遺棄致死と傷害罪など
に問われた父親の雄大被告(34)に対し、検察側は7日、東京
地裁(守下実裁判長)の裁判員裁判で、懲役18年を求刑した。


保護者の立場だからということで殺人罪とはなりません。

逆に、保護者であるからこそ殺人罪より重い刑罰を与える
べきではないかと思います。

ことこうした弱者に対してのむごい仕打ちをした人間に対しては
古代ハムラビ法典における堂害報復刑である「タリオの法」の
方が刑法としては正しい気がします。




スポンサーサイト



スラップ訴訟ってご存知ですか?

恫喝訴訟とも呼ばれ、言論封じのために行う訴訟で
勝ち負けが目的ではありません。

「政府、地方自治体、政党や大企業など、政治的・社会的・
経済的に優位にある団体や集団、個人などが、反対意見や
異議申し立てを行う市民、市民団体やジャーナリストなど
力の弱い立場にある側を相手取り、言論活動を抑制する
ことを目的に、名誉毀損訴訟など高額の賠償を請求する
民事損害訴訟」


今回画期的な判決が出ました。

N国市議敗訴で注目「スラップ訴訟」って何? 立花党首「相手にダメージ」公言

「NHKから国民を守る党(N国)」の東京都立川市議がフリー
ライターの男性を名誉毀損(きそん)で訴えた訴訟。千葉
地裁松戸支部(江尻禎裁判官)は19日、N国の立花孝志
党首が「裁判をして相手にダメージを与えるためにやった
スラップ訴訟」と公言していたことなどを踏まえ、提訴は
「著しく相当性を欠く」などとして市議に約78万円の支払い
を命じた。


今どんどんひどい政治が行われるようになり、安倍政権
自体がスラップ訴訟を起こす可能性もありえます。

N国は敗訴事例を作ってくれてよかったですね。






この判決は重要ですね。

日本においては履歴書などに、年齢、性別を書くのが
当たり前のように思われていますが、海外ではその仕事に
必要な条件を明らかにすればいいことだけ。

裁判長の判決における理由は不利な条件を持っていると
感じている就職希望者に勇気をあたえると思います。

HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

 エイズウイルス(HIV)感染を告げなかったことを理由に、
病院でのソーシャルワーカーの就職内定を取り消され
精神的苦痛を受けたとして、北海道の30代男性が病院を
運営する社会福祉法人「北海道社会事業協会」(札幌市)
に慰謝料など330万円の支払いを求めた訴訟の判決で、
札幌地裁(武藤貴明裁判長)は17日、同協会に165万円
の支払いを命じた。


裁判長は、HIV感染に関する情報は秘密性が高い上、
社会福祉士という業務内容に照らすと感染の危険性は
無視できるほど小さいと指摘。「感染の事実を告げる
義務があったとは言えない」

さらに、男性が採用面接で持病の有無を問われた際、
感染を告げなかった点についても、「これをもって内定
を取り消すことは許されない」と指摘。採用の際、
応募者にHIV感染を確認することは「特段の事情が
ない限り許されない」と述べ、内定取り消しは違法と判断。






いやはや、参院選の時でよかったですね。

ハンセン病家族訴訟 首相が控訴せず 国の責任認めた判決確定 賠償へ


 安倍晋三首相は9日午前、ハンセン病元患者家族への差別に
対する国の責任を認めた熊本地裁判決を受け入れ、控訴を断念
する方針を表明した。
首相官邸で根本匠厚生労働相、山下貴司法相らと協議後、
記者団に「筆舌に尽くしがたい経験をされたご家族のご苦労を
これ以上長引かせるわけにはいかない」と述べた。隔離政策が
家族への差別も助長したと認定して初めて家族への賠償を命じ
た熊本地裁判決が確定する。


これが選挙の時でなかったら、安倍にとって興味のない
ことは官僚まかせの可能性もありました。

だからこそ、選挙に少しでも有利なようにとの安倍の判断
でしょう。

結果オーライですね。(^∇^)




3月26日のブログ記事

夫婦別姓 認めず 現行制度「合憲」 東京地裁判決
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-4506.html


この中の後半で福岡地裁久留米支部で3月12日に言い渡された
準強姦事件(「準強制性交等罪」)の無罪判決を取り上げました。

相手の女性が抵抗していないので、犯罪の意思がなかったと
いう滅茶苦茶な判決。

女性は酩酊状態で抵抗できる状態ではないと認めていながら、
男性には犯意が無かったので無罪というんですよ。

法律が悪いんだと言いたげな裁判官。

こんなのは法匪というかしかないと断言しましたが。

なんと、全国の地裁はどうなんっているんでしょう。

娘と準強制性交、父親無罪 「抵抗不能」認定できず 地裁岡崎支部


2017年に愛知県内で抵抗できない状態の実の娘(当時19歳)と
性交したとして準強制性交等罪に問われた男性被告に、名古屋
地裁岡崎支部が「被害者が抵抗不能な状態だったと認定すること
はできない」として無罪判決(求刑懲役10年)を言い渡していた
ことが4日、分かった。判決は3月26日付。


この裁判官、「性交は意に反するもので、抵抗する意志や意欲を
奪われた状態だった」と断定していながらなんですよ。

男の裁判官は女性は激しく抵抗しないかぎり合意している
という身勝手な判断をするんでしょう。

欧米では基本的に女性が明らかな合意をしないとアウト
なんです。

安倍のお友達山口敬之が伊藤詩織さんを準強姦した事件も
日本のこんな風潮が無ければどうあったって今頃牢屋入り
でしょう。

英BBCが「日本の恥」と特集! 山口敬之事件の被害者・詩織さんを攻撃する安倍応援団のグロテスクな姿が世界に
https://lite-ra.com/2018/07/post-4098.html


うん、これも、裁判官が安倍を忖度したのかも知れませんね。

安倍の滅茶苦茶な政治、無理が通れば道理が引っ込むどこ
ではなく、安倍のいう事は常に正しいような日本の風潮が
あらゆるところでおかしいことが起きているんですね。( ̄へ  ̄ 凸








 | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る