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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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アポロで成功してからかなり時間が
経ちましたがようやく本格的な人類の
月への進出が始まります。

ただ、今回延期のお知らせ、高齢者に
とって自分の目でみえるかどうかが
心配ですね。

アルテミス計画、月面着陸を2026年に先送り 宇宙船開発で遅れ

 米航空宇宙局(NASA)は9日、2025年に予定していた
人類の月面着陸計画について、26年9月に先送りすると
発表した。新型宇宙船の開発で、改善の必要がある
部分が複数生じているためだという。
 NASAは、再び人類の月面着陸をめざす「アルテミス
計画」を進めている。第1弾の「アルテミス1」として、
22年11月には新たに開発したロケットを使い、新型
宇宙船オリオンの無人飛行試験を実施した。
 24年には第2弾「アルテミス2」で宇宙飛行士4人が
搭乗しての月周回飛行、25年には第3弾「アルテミス3」
で月面着陸をそれぞれ行う予定だった。



<参考>

人類が再び月を目指す「アルテミス計画」を分かりやすく解説
https://news.livedoor.com/article/detail/19420641/








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3大流星群の一つ。ふたご座流星群を
みることができますよ。

といっても、私はいつも寝ちゃっているん
ですが。

世の中が騒がしいので夜空を眺めるのが
健康にいいと思います。

ふたご座流星群、15日未明ピーク 8年ぶり好条件、1時間に70個

 3大流星群の一つで、毎年12月中旬の夜空に
見られる「ふたご座流星群」が、14日深夜から
15日未明にかけてピークを迎える。前夜の13日
夜、山梨県大月市ではいくつもの流星が、オリオン
座など冬の星々の間を流れる様子が観察できた。
 国立天文台によると、今年の予想極大時刻は
15日午前4時ごろ。13日が新月だったため、ほぼ
一晩中、月明かりがなく8年ぶりの好条件だという。
空の暗い場所では、14日午後9時で1時間に30個、
15日未明には最大で1時間に70個ほどの流星が
見られる可能性があると予想されている。



<参考>

ふたご座流星群2023年はいつ?方角やピークの時間や観測方法は?
https://aprilaloisio.com/archives/2436





安倍独裁の結果がやりたい放題の
裏金づくり、ブラックボックスどころか
ブラックホールだと自民党議員秘書も
言っています。

実際のブラックホールにとっては自民党の
裏金は少なすぎます。

また、理由はわかりませんが新発見。

宇宙誕生初期のブラックホール、予想の50倍存在 従来の説覆す観測

宇宙誕生から10億~20億年後の宇宙初期の時代に、
巨大ブラックホールが従来考えられていたよりも多く
存在していたと、東京大や国立天文台の研究チームが
発表した。ブラックホールがいつどのように形成されて
いくのかに迫る手がかりになる成果だという。
 太陽の100万~100億倍の大きな質量を持つ巨大
ブラックホールは、銀河の中心に存在する。これまで
の観測から、約138億年前に宇宙が誕生した初期の
宇宙には、巨大ブラックホールは極めて少ないと考え
られていた。
 研究チームは、米航空宇宙局(NASA)のジェームズ・
ウェッブ宇宙望遠鏡を使い、120億~130億年前の
「遠方宇宙」の185個の銀河を観測した。
ー中略ー
 だが、観測したデータを分析すると、推測の50倍に
あたる10個の銀河が見つかり、巨大ブラックホールの
存在を示すデータがあったという。
 狭い範囲での観測でこれだけの数の巨大ブラック
ホールが見つかったため、実際にはより多いことが
考えられるという。
 また、見つかったブラックホールの質量から、急成長
している様子が観察できた可能性があるという。
ー中略ー
 専門誌アストロフィジカル・ジャーナルに論文(https:
//iopscience.iop.org/article/10.3847/1538-4357/
ad029e別ウインドウで開きます)が掲載される。



理論を作り直す必要がある事実が
宇宙ではつぎつぎと見つかります、

ダークマターやダークエネルギーなんて
まったくわけのわからない代物の親戚
でしょうね。

最強級の宇宙線「アマテラス粒子」を観測 未知の天体・現象由来か

 宇宙の謎を解く光となるか――。大阪公立大などの
研究チームは米ユタ州での国際共同実験で、2008年
の実験開始以降、最も強い宇宙線を観測し、「アマテラス
(天照)粒子」と命名した。宇宙線の発生源は不明で、
光では見えない未知の天体や、宇宙を満たす暗黒物質
(ダークマター)の崩壊など、これまで知られていなかった
新たな物理現象に由来する可能性があるとしている。
成果は24日、米科学誌サイエンスに掲載された。
 実験は8カ国が参加して高エネルギーの宇宙線を観測
する計画「テレスコープアレイ」。宇宙線は宇宙空間を
高速で飛び回る電荷を帯びた陽子や原子核で、地球に
も一部が降り注いでいる。今回は21年5月27日、一つ
の粒子で244エクサ電子ボルト(1エクサは100京)という
非常に高いエネルギーの宇宙線の検出に成功した。
 高エネルギーの宇宙線の発生源としては、活動的な
銀河の中心にある超巨大ブラックホールや、超新星
爆発などが候補とされる。ところが、今回の宇宙線が
飛来した方向は候補となる天体が無い「空洞」の領域
で、発生源は特定できなかった。
 大阪公立大などのチームは現地時間の明け方に
検出されたことや、宇宙線の起源の解明に向けた
道しるべとなることを期待し、日本の神話で太陽神的
性格を持つ天照大神(あまてらすおおみかみ)に
ちなんで「アマテラス粒子」と名付けた。高エネルギー
の宇宙線を巡っては1991年に米国で観測された320
エクサ電子ボルトの「オーマイゴッド粒子」が知られる
が、こちらも発生源は分かっていない。






月は大昔、地球から分かれたんです。

月を生んだ原始惑星テイアの残骸か? 「地球内部に存在」と新説発表

 45億年前の地球に衝突し、月誕生のきっかけと
なった原始惑星の残骸が、地球内部に残っている
可能性があると、米国などの研究チームが英科学
誌ネイチャーに発表した(https://doi.org/10.1038/
s41586-023-06589-1)。
 月の起源については、火星ほどの大きさの原始
惑星「テイア」が約45億年前の地球に衝突し、飛び
散った残骸から生まれたとする「ジャイアント・
インパクト説」が有力だ。
だが、テイアの存在を示す証拠は見つかっていない。
 米カリフォルニア工科大のチエン・ユエン研究員
らが注目したのは、地球内部の謎めいた領域。
地球の内部は、中心から金属の核(コア)、岩石の
マントル、表面を覆う地殻からなるが、核とマントル
の境界に、地震波が異常に遅く伝わる領域が2カ所ある。
 アフリカと太平洋の地下2900キロにある二つの
領域は、LLVP(巨大低速度領域)と呼ばれ、体積は
月の体積に匹敵するほどの大きさ。周囲のマントル
より物質の密度が3%ほど高く、明らかに異質だ。
 研究チームは、テイアと地球の衝突をコンピューターで
シミュレーションした。すると、衝突で双方の地殻と
マントルが溶けて混ざり合い、飛び散った破片から
月が形成された。





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