プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


日本の新聞らしい見出しですね。(^∇^)

フィギュア 羽生、2位も初の4回転4回成功「五輪へ自信に」

フィギュアスケート四大陸選手権最終日・男子フリー(2017年2月19日 韓国・江陵)
 平昌(ピョンチャン)五輪テスト大会を兼ねて行われ、
男子フリーではSP3位の羽生結弦(22=ANA)が
4回転ジャンプ5本に挑んで初めて4本成功し、フリー
1位の今季世界最高206.67点をマークした。
合計303.71点で2位に終わったが、4回転ジャンプ
5本成功も視野に入り、2連覇を狙う来年の平昌五輪
へ向けて手応えをつかんだ。SP1位のネイサン・チェン
(17=米国)は5本の4回転ジャンプを着氷し合計
307.46点で逃げ切って初優勝。


今朝のTVで映像を観ましたが、驚いたのは途中で
4回転が2回転に終わった後に、構成を変えて得点を
高くいようと、予定のトリプルアクセル(3回転半)ではなく、
とっさに4回転トーループからの連続ジャンプにし、
最後の3回転も難度の高いトリプルアクセルにしました。

まあ、見出しではないけれど、こうした積極的な試合が
できるとなれば確かに優勝の可能性が。

とは言え、日本の新聞が見落とすこと、要は相手も
頑張ることです。

お互いに切磋琢磨し、フィギュアのレベルが上がるのは
観る方も楽しいですね。(^∇^)
スポンサーサイト
ようやくという印象ですが、高梨選手だから
そんな感じを持つんですね。

男女合わせて歴代2位になったことを
お知らせしたのは

フィギュアスケート 羽生 史上初GPファイナルV4   ジャンプ 沙羅 新鳥人だ!ニッカネン超えW杯単独歴代2位47勝http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-3678.html

当ブログ記事を書いたのは昨年の12月12日。

沙羅ちゃんの勝率がすごいのでなかなか到達
しないんだという印象を持ってしまうんです。(^∇^)

まあ、とにかく記事。

スキーW杯 ノルディック・ジャンプ女子個人第18戦 高梨、最多53勝

ノルディックスキージャンプ女子の
高梨沙羅(20)=クラレ=が16日、
韓国・平昌で行われたワールドカップ
(W杯)個人第18戦で優勝し、
W杯通算53勝として、男子の
グレゴア・シュリーレンツァウアー
(オーストリア)が持つ歴代最多勝利
に並んだ。


沙羅ちゃんは152センチ、44キロと小柄で
体力もある訳ではありません。

それでも、技術的課題をどんどん素早く修正し
ているんですね。

そうした能力も上がってきているんです。

単独首位になるのは当然、来年のオリンピックが
楽しみですね。

伝統というものなのなせる業なのか。

競泳 東京都選手権 渡辺、200平・世界新 2分6秒67

 昨夏のリオデジャネイロ五輪代表の
渡辺一平(19)=早大=が29日、東京
辰巳国際水泳場で行われた東京都
選手権男子200メートル平泳ぎ決勝で、
2分6秒67の世界新記録を樹立した。
従来の世界記録は2012年9月に
鹿児島・志布志高3年(当時)の
山口観弘(あきひろ)(現東洋大)が
マークした2分7秒01。
渡辺はこの記録を0秒34更新し、初めて
2分6秒台をマークした。


競泳の世界では200mが日本が持つ
唯一の世界記録です。

身長193cmと恵まれた身体ですが
やはり、教えるほうのスキルもあるん
でしょうね。

まだ若くこれからも記録を伸ばしていく
のではと、期待が大きいですね。(^∇^)
今日は初閻魔ですから、沙羅ちゃんもゆっくりと
休んで気分転換するといいでしょう。

4位沙羅 地元札幌で2戦連続V逸 感覚戻らず今季初の表彰台外

W杯ジャンプ女子第8戦札幌大会
(2017年1月15日 北海道札幌市
・宮の森ジャンプ競技場=HS100
メートル、K点90メートル)

 W杯総合首位で通算50勝目を目指した
高梨沙羅(20=クラレ)は93メートル、89
メートルの合計217・4点で4位に終わり、
今季初めて表彰台を逃した。
20、21日のW杯2連戦(山形・蔵王)で
節目の大台を目指す。
前日の第7戦でW杯初優勝した伊藤有希
(22=土屋ホーム)は97メートル、96・5
メートルの236・3点で2位に入った。
1回目に97メートル、2回目に最長不倒の
100メートルを飛んだマーレン・ルンビー
(ノルウェー)が248・5点で今季、通算とも
2勝目を挙げた。


オリンピックのときもそうでしたが、やはり
どこかで気負ってしまったんでしょうね。

50勝と日本でということ。

100勝を目標とすれば50なんて数字は
単なる通過点となりますよ。(^∇^)

結局、青山学院大学はすごい記録を
立てました。

各紙の中で一番記録について書いて
あるのが日刊スポーツでしたのでそれを
引用。

青学大史上初の3連覇&大学駅伝3冠 箱根駅伝


<第93回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
 青学大が11時間4分10秒のタイムで
総合3連覇を飾り、史上初めて大学駅伝
3冠&箱根3連覇に輝いた。
 前日の往路を5時間33分45秒で制し、
2位の早大に33秒差で復路をスタート。
6区の小野田勇次(2年=豊川)が快調
に飛ばしてリードを広げたが、7区の田村
和希(3年=西京)が体調不良からブレーキ。
それでも8区の下田裕太(3年=加藤学園)
が昨年に続く区間賞で貯金をつくると、9区
の池田生成(4年=佐久長聖)、10区の
安藤悠哉(4年=豊川工)が危なげなくトップ
を守った。
 記録ずくめの優勝となった。大会3連覇は
史上6校目、大学駅伝3冠は史上4校目。
往路、復路を制しての総合3連覇は1937年
(昭12)の日大以来80年ぶり、2校目の快挙
となった。


それにしても原監督はすごいですね。

2004年に監督に就任後、2009年に33年ぶりに
箱根駅伝に出場、22位でしたが、翌2010年には
8位となりシード権を獲得。

2012年には出雲駅伝で優勝し、2015年についに
箱根駅伝で優勝、それから3連覇なんて。

今年の胴上げは本当にうれしかったでしょうね。(^∇^)

 | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る