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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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五輪最後の日に金メダル一つ追加です。

五輪スケート 高木菜が金で初代女王に マススタート

 平昌冬季五輪は第16日の24日、スピードスケート
女子マススタートの決勝が行われ、女子団体追い抜き
優勝メンバーの高木菜那(日本電産サンキョー)が金
メダルを獲得し、初代女王に輝いた。
日本のメダルは12個(金4、銀5、銅3)で、スピード
スケートでは、今大会6個目になった。


日本のメディアはメダル量産と大騒ぎをしていますが、
長野の金の数5つには及びません。

最後の新種目で金をとってくれたのでなんとかサマに
なった形ですね。

各国比較だと金の数で比較されるので全体で11位。

韓国は7位です。

それにしても、こんなに日の丸だ、君が代だと騒ぐなら
もう少し、五輪参加の選手たちを国でサポートしたら
と思います。

相澤病院のサポートが美談になるのがおかしい。
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今日は女子フリーの最終組の演技を
全て見てしまいました。

皆、自己最高得点の演技が続出すr
ハイレベルの戦いで楽しめました。(^∇^)

特に宮原選手の演技は素晴らしく、一瞬
もしかして金?と錯覚するほど。

でも、ロシアのザギトワ、メドベージェワの演技
をみたら、スポーツというより、バレリーナが
スケートをしているかのような優美さあふれる
完璧な演技です。

日本女子は三位のカナダのオズモンドと同じく、
スポーツ選手がバレーを習っているかのような印象。

世界のトップを取るには運動能力だけでなく、
バレーや日本舞踊をもっとやって、芸術性を
より高める必要があるなと痛感した次第です。

ザギトワが金、メドベは銀 宮原4位に フィギュア女子

平昌冬季五輪は23日、フィギュアスケート女子フリーは、
ショートプログラム(SP)首位でロシアから個人資格で
参加する15歳のアリーナ・ザギトワ(OAR)が156・65点
を出し、合計239・57点で金メダルを獲得した。
SP2位で世界選手権2連覇中のエフゲニア・メドベージェワ
(OAR)は、156・65点で合計238・26点で銀メダル。
この金メダルはもっとも日本人が喜びそうな
ものですね。

何しろ、強豪オランダは全てメダリストで、
身長も170センチ以上。

個々の成績の平均を比較すれば明らかに
負けです。

それが、年間300日の練習のたまもの。

まさしくチーム一丸となった結果の勝利です。

五輪スケート 4人の力一つに 女子追い抜き、日本金

 平昌五輪のスピードスケート女子の団体追い抜き
決勝は、高木美帆(日体大助手)、佐藤綾乃(高崎
健康福祉大)、高木菜那(日本電産サンキョー)の
日本が、五輪記録を1秒72更新する2分53秒89で
オランダを降して初優勝した。


決勝の映像を観ても、日本チームは一糸乱れぬというか
先頭選手にぴったりとついて2番手、3番手の選手が
風圧の影響をあまり受けていないことがわかります。

結果として、終盤になってオランダチームは疲れによって
タイムがどんどん落ちていったのに、日本チームはほとんど
タイムが変わらず、途中負けていたのを挽回して優勝です。

日本の精神、「和を尊ぶ」を見せてくれました。

陸上の男子400メートルリレーを思い出しました。(^∇^)
日本人だけでなく、こういった話には皆弱い。

といっても、トランプや安倍など苦労したことも
なく強さ第一のような人間には、表面的には
素晴らしいとか言うかもしれませんが決して
わからないだろうな。

五輪スケート 「勝て」と言わぬ支援者 小平、金の恩返し

一度も「勝て」と言われたことがない特別な支援者に、
恩返しした。平昌冬季五輪は18日、スピードスケート
女子500メートルに小平奈緒(31)が出場、金メダル
を獲得した。
信州大学卒業後、実績の少なさから所属先が決まらず、
競技生活の続行も危ぶまれた。その時、手を差し伸べて
くれたのが「相沢病院」(長野県松本市)。
五輪新記録で頂点に上り詰めた女王は「みんなに
『ありがとう』と伝えたい」と目を潤ませた。


新聞もTVでも各メディアで一躍有名になった相澤病院。

政治に関係ないなんて大嘘。国歌国旗を表彰台で
聴き観れるんし、世界中でメダルの数が話題になって
いるんですから、本当なら昔のロシア、東欧ほどでなく
ても国の強力な支援があるべきと思っています。

ところが、一部選手を除いて個々の選手が競技生活を
続けるのは至難の業。

地元の選手を応援するこのような病院は素晴らしい、
それも宣伝活動も仕事もせずに練習に打ち込めなんて。

3回目のオリンピックでついに金をとった小平選手も
本当に素晴らしいですね。(^∇^)

なんと言ってもお正月気分になれるのが
箱根駅伝ですね。

いろんなことをしながら観ることができます
から。

今年はちょっと驚きました。

1区が当初かなりスローペースの形で
団子状態で走っていたのが、終盤で
一挙に東洋大が抜け出て区間賞で一位に。

そのままゴールまでトップを続けてしまい
ました。

箱根駅伝 東洋大、往路優勝 4連覇狙う青学大は2位

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、
東京・大手町-神奈川・箱根町の往路5区間
107.5キロに21チーム(オープン参加の関東
学生連合を含む)が参加して行われ、前回大会
総合2位の東洋大が5時間28分29秒で4年
ぶり6回目の往路優勝を果たした。
総合4連覇を目指す青学大は36秒差の2位
だった。3日は復路5区間の109.6キロを行う。


明日はトップが入れ替わるかも知れませんね。

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