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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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コロナ禍の次に避けられないのが
食料危機。

でも、美味しいお肉はずっと食べたい。

そんな方には朗報?

なにしろ、脂身の割合自由だし、
国産肉ですから安全。

将来のブランド名はどうなるんで
しょうね。

培養肉のもとを作成 筋肉と脂肪成分の自由なデザインへの応用に期待

 牛からとった細胞を培養し、筋肉と脂肪成分の
両方を一度につくり出し、「培養肉」のもととなる
かたまりをつくることに成功したと、順天堂大など
のグループが発表した。筋肉と脂肪成分の
バランスを自由にデザインした培養肉がつくれる
と期待される。
 培養肉は、生きた動物からとった少量の細胞を
大量に培養し、人工的につくる肉。人口増加に
よる食糧危機、牛のげっぷに含まれる温室効果
ガスの問題などへの対策として注目されている。


順天堂大のニュースリリースです。

牛骨格筋由来CD29陽性細胞による培養肉の肉芽の作成に成功
https://med.juntendo.ac.jp/news/20211001-03.html


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当然こうした商品がそれも超大企業から
発売されるでしょうね。

ずっと昔のSONYのアイボから、多くの
こうしたコンパニオンロボットというか人形が
出ていますが。

ネットとの接続をベースにした各種のサービス、
コミュニケーション能力、動作能力などかなりの
もののような気がします。

米アマゾン、家庭用の小型ロボ「アストロ」を発売 見回りにダンスも

 米アマゾンは28日、自走式の家庭用ロボット
「アストロ」を年内に999・99ドル(約11万1500円)
で発売すると発表した。音声認識AI(人工知能)
「アレクサ」を内蔵し、タブレット型のディスプレー
の「顔」を持ち、家の中を動き回る。留守中に
パトロールしたり、利用者と一緒に踊ったりも
する。従来のこうしたロボットより安価な価格
設定で、今後、家庭内にロボットの導入が
広がる契機になる可能性がある。


こちらの記事もどうぞ。

アマゾン、家庭用ロボット「Astro」を発表--年内に発売へ
https://japan.cnet.com/article/35177252/






日本がまた技術立国としての名前を
世界に広めるかも知れませんね。

今は広く使われているリチウム電池。

やや問題なのが発火する危険性です。

この改良として全固体電池などがあげ
られていますが、一挙に安全で低コストの
電池が量産されようとしています。

世界初の「全樹脂電池」工場、福井県に 三洋化成系

 三洋化成工業(京都市)の関連会社APBは
25日、次世代電池「全樹脂電池」の世界初の
量産工場を、福井県越前市に開いた。ほぼ
樹脂でできており、金属を使う従来のリチウム
イオン電池に比べ、低コストで大容量、発火の
危険が少なく、形も加工しやすいという。当面は
太陽光発電などでの使用を想定している。
ー中略ー
 従来のリチウムイオン電池は高価で、発火の
危険があることなどが課題だった。
 全樹脂電池は両社が独自技術で開発した。
薄さ約1ミリのシート状で、表と裏がプラスと
マイナスの電極になる。何枚も重ねて直列
接続することで容量が増え、同じ体積なら
従来の電池の約2倍の容量になる。
 加工もしやすく、折り曲げたり釘を刺したりし
ても、発火の恐れはほとんどない。構造が
シンプルで工場内の1本のラインで製造できる
ため、大量生産すればコストは従来の電池の
1割に抑えられるという。


全樹脂電池


<参考>

21年秋に量産開始の安全・低コストLIB「全樹脂電池」10の疑問
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01537/00027/


新型リチウムイオン電池「全樹脂電池」について、全固体電池と競合するか?
http://taiga8823.com/all-polymer-battery/


打つ手なしでのとりあえずの宣言解除。

日本には専門家不在なんでしょうね。

話は違いますが、これまでほぼ打つ手なしの
バッタの大群に対して技術の力で対処です。

バッタの大群にドローンが飛び込むと…害虫退治の最前線

 東アフリカを中心に猛威を振るう「世界最古の害虫」
サバクトビバッタへの対策に、ドローンやアプリなど
新しい技術が次々取り入れられている。
ー中略ー
 2月下旬、ケニア中部ナニュキ郊外にある荒れ地。
長さ、幅ともに約2メートルのドローンが浮かび上がり、
風に乗って飛翔(ひしょう)を始めた無数のサバク
トビバッタの中に飛び込むと、その場で、ぴたっと停止。
殺虫剤に見立てた水をまき、正確に群れを狙い撃ち
した。その様子を見守った地元政府関係者からは、
「すごい」と感嘆の声が漏れた。
 使われたドローンは、ケニアで航空サービスを提供
するアストラル・エアリアル社のものだ。中国製で、
重さは殺虫剤16リットルを積んだ状態でも30キロあまり。
バッテリー1台で15分ほど飛行でき、予備バッテリーに
付け替えながら1日5~6時間、作業ができるという。
ー中略ー
 サバクトビバッタの対策は、主に各国の政府と国連
食糧農業機関(FAO)が取り組んでいる。トラックの
荷台に乗せたり、人間が背負ったりした噴霧器から
殺虫剤を散布する「地上作戦」、ヘリや小型飛行機を
使って散布する「空中作戦」の二通りに別れる。
 ただ、航空機での散布は費用がかさみ、住民や
家畜に影響がでないように民家の近くでは実施でき
ない。一方、地上からの散布では人間が分け入り
にくい森林帯や、木の上部にいるバッタには殺虫剤が
届かないという問題がある。
 こうしたそれぞれの欠点を「ドローンなら補完できる」
とニャガさんは自信を見せる。「ドローンは航空機より
安く、より近づいて正確に散布でき、人間には届か
ない場所に届く。試験の結果、ドローンなら同じ面積
の土地を人間より16倍速く散布できることも分かった」






具体的な方法については論文を読んで
いないのでわかりませんが、またまた
医学が進歩したってことでしょうか。

ヒトのiPS細胞から胚盤胞 新たな生命つくる可能性も

 ヒトのiPS細胞やES細胞から、受精卵が胎児になる
初期段階である「胚盤胞(はいばんほう)」を世界で
初めてつくったと、米国とオーストラリアのチームが
それぞれ発表した。将来的に、細胞から生命を新た
につくる技術につながる可能性があり、倫理的な
課題も残る。18日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。
 iPS細胞やES細胞から胚盤胞をつくることは、これ
まで難しいとされてきた。だが今回、米国のチームは
ES細胞を使って、オーストラリアのチームは皮膚の
もとになる細胞からiPS細胞をつくって、それぞれ
胚盤胞をつくることに成功した。構造や遺伝子が
本物と似ていた。いずれも従来より変化が進んで
いない状態にした細胞を使うことで、可能にした。


バイオハザードでもクローンが登場していますが、
クローン羊などは卵子の中の核を取り換えるという
方法です。

今回は全くの自前ですから、進歩するば自分と
同じ完全なクローンができるということでしょうか。

一応、今回の胚盤胞は疑似胚盤胞というべきもので
名前も英語で胚盤胞を示す「ブラストシスト」から
「ブラストイド」と呼ばれていて、本物とは違い、子宮に
移植しても赤ちゃんには成長できないとみられます。

ただ、このブラストイドを利用すれば不妊治療の
体外受精の改良が進み、また難病の原因遺伝子の
解明、治療法や新薬の開発にも役立つそうです。





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