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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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まあ、クリスチャンに対するシラノの役割と
おもえばAIが代わりでもよいでしょうね。

AIが書く愛のメッセージ、人よりうまい? 米マカフィー調査

 愛のメッセージも人工知能(AI)が書いた方が相手に
伝わりやすい――。そんな調査結果を米セキュリティー
企業のマカフィーが発表した。
 同社が1月、日本や米国など7カ国の18歳以上の
男女7000人を対象に、SNS(ネット交流サービス)や
出会い系アプリを通じた恋愛におけるAIツールの活用
状況を調べた。
 調査によると、米国人の69%が「AIが書いた愛の
メッセージの方が、自分で書くよりも相手から良い
反応を得られた」と回答。日本人も39%に上った。
ー中略ー
 一方、自分への愛のメッセージを「AIが書いていた
と知ったら、傷つく・気分を害する」と答えたのは
米国人57%、日本人47%。日米問わず恋愛相手には
AIを使ってほしくないと考える人が少なくないようだ。






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二度あることは三度あるではなく、ようやっと
三度目の正直でH3ロケットの打ち上げ成功。

運搬力を向上しながら低価格を実現し、国際
競争力をあげようということです。

しかし、出遅れということで、2番手争いのよう。

過熱するロケット市場「2番手争い」 ひしめくライバル新型機

 国産主力ロケットとして約30年ぶりに新規開発された
H3。視線の先にあるのは、拡大する世界の人工衛星
打ち上げ市場だ。実績ではイーロン・マスク氏が率いる
米スペースXの独走状態。それに次ぐ「2番手」の座を、
欧米の企業と争うことになる。
ー中略ー
 2023年に世界で打ち上げられたロケットは200機以上。
米ソが宇宙開発競争を繰り広げた1960~70年代の
年間100機前後をはるかに上回る。
 スペースXは再使用ロケットの技術を確立し、低コスト化
を実現。商業ロケット「ファルコン9」は打ち上げ1回の
費用を約6200万ドル(約90億円)まで抑える。日本の
現行の主力ロケットH2Aより安い。
ー中略ー
今年1月、米ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)が
新型ロケット「バルカン」の打ち上げに成功。欧州の
アリアンスペースが「アリアン6」、米ブルーオリジンも
「ニューグレン」という新型機をそれぞれ24年中に投入
する計画だ。いずれも低コスト化や打ち上げ能力の
増強などを目玉にしている。





以前スーパーコンピューターの性能を
多数のパソコンを使って安価に実現した
情報を紹介したことがあります。

浜田・長崎大助教ら3800万円でスパコン開発、ゴードン・ベル賞受賞
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-1103.html


それとは違いますが、ある意味高級な手法
ではなく、普通の手法を使って低価格を
実現したという意味では似ているかな。

これこそ知恵というもの。

地下鉄ホームドア、公務員のひらめきで車両改修20億
円→270万円


 複数の鉄道会社が乗り入れる東京都営地下鉄に
ホームドアを設置する。問題になったのは、都の分
だけで20億円と試算される車両改修費だった。それが、
ある公務員のひらめきで、わずか270万円に収まった。
ー中略ー
 都営地下鉄では従来、無線を用いて、車両の扉と
ホームドアを連動させるシステムを用いてきた。浅草線
で導入すると、車両改修費は都の分だけで約20億円
と試算され、他の4社も1編成あたり数千万円。システム
整備時に車両が使えなくなる課題もあり、代替策が
模索されていた。
ー中略ー
 設置を終えた浅草線の駅には今、一部のホームドア
の上部に読み取りカメラが三つ据え付けられている。
 車両が到着すると、ドアに張られた15センチ四方の
QRコードをカメラが読み取り、ホームドアが開く。19年
10月に新橋駅で初めて実用化された。






日本の宇宙関連は他国にやや遅れて
いますね。

アルテミス計画よりは相当見劣りする
けれど、なんとか今日ロケット発射に
成功との記事。

でも、H3ではなくH2でした。

H2Aロケット打ち上げ成功 情報収集衛星を予定の軌道に投入

 H2Aロケット48号機が12日午後1時45分ごろ、鹿児島県の
種子島宇宙センターから打ち上げられた。政府の情報収
集衛星「光学8号機」が予定の軌道に投入され、打ち上げは
成功した。
 H2Aの打ち上げ成功は、42機連続。
ー中略ー
 H2Aの打ち上げは50号機までの計画で、残り2機となった。
国の大型ロケットの運用は、後継機の新型ロケット「H3」に
移行する。
 ただ、H3の初号機の打ち上げは昨年3月に失敗。2号機の
打ち上げは今年2月15日に予定されている。






以前も北朝鮮との比較をしましたが、何とか
H3ロケットの打ち上げに成功して欲しいですね。

新型ロケット「H3」2号機、2月打ち上げ 初号機失敗後に対策

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は28日、新型主力
ロケット「H3」2号機を、来年2月15日に鹿児島県の
種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。H3の
打ち上げは、今年3月に初号機で失敗して以来約1年
ぶりとなる。
 H3は国産基幹ロケットH2Aの後継機。JAXAは3月に
初号機を打ち上げたが、2段目エンジンに着火せず
指令破壊した。搭載した地球観測衛星「だいち3号」も
失った。
 2号機にはロケットの性能を確認する機器を搭載する。
また、超小型衛星2機を相乗りさせる。このうちキヤノン
電子の光学衛星「CE―SAT―1E」はカメラで地上を
撮影する。もう1機は宇宙システム開発利用推進機構
などの「TIRSAT」で、赤外線センサーで地球を観測する。
2機でだいち3号の役割を補うことが期待される。






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