FC2ブログ

プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

AdSense1


リンク


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


この台東区の役人って、お友達だけを優遇する
安倍政権を見習っているんでしょうか。ヽ(`Д´)ノ

台風19号東日本縦断 ホームレス、避難所入れず 東京・台東区「住所なし」理由

 台風19号の被害が拡大した12日、東京都台東区が、路上生活者
など区内の住所を提示できない人を避難所で受け入れていなかった
ことが、同区などへの取材で明らかになった。
 台東区によると、台風19号の接近に伴って11日午後5時半以降、
区内4カ所に避難所を開設。12日に区立忍岡小の避難所を訪れた
2人に対し、「住所がない」という理由で受け入れを拒否した。
 受け入れを断られた北海道出身の男性(64)は脳梗塞(こうそく)を
患い、会話が不自由な状態だ。約1カ月前に上京し、路上生活を続け
ていたという。屋内に避難できなかったため、12日夜はJR上野駅
周辺の建物の陰で傘を差して風雨をしのいだ。取材に「避難所に受け
入れてくれたら助かったのにという思いはある」と語った。


災害時、命の危険があるということで、そのための避難所です。

こうした災害時に直接対応するのが自治体なんであって、地域住民を
対象とするのではなく、そこにたまたま居合わせている方々すべてを
まずは助けることが基本。

わかりやすいたとえで言えば、川の中州にいて助けを求めている
人に対して、自衛隊のヘリで救助に行った際に、日本人でないと
わかってそのまま置き去りにするようなもの。

または、自動車が衝突して、燃えそうになっているときに、自分の
知り合いでないからといって助けないというようなもの。

災害時の緊急避難というものは人命救助が基本であって、こうした
対応は、公の組織として、全く許すことができません。

関連の毎日の記事。

路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

 台風19号に伴って開設した避難所で、東京都台東区は路上
生活者など区内の住所を提示できない人を受け入れなかった。
生活困窮者支援の専門家からは「究極の差別だ」などとの
批判が上がる。東京都内では住所の区別なく受け入れた区も
あり、「災害弱者」への意識の差が浮き彫りになった。


このことはネットなどでも話題になっていますが、詳しく解説
した記事もありますのでご参考に。

【台風19号】「人命」より「住民票」? ホームレス避難所拒否で見えた自治体の大きな課題
https://dot.asahi.com/aera/2019101300012.html


台東区のホームレスの人の避難所受け入れ拒否問題を考える
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohnishiren/20191013-00146689/










スポンサーサイト



何しろ、警戒レベル5になり、実際にあの多摩川が
氾濫してしまったんですから。

また、スマホが発達してからあんなに何回も
エリアメールが出て住民に避難勧告が出たのは
あまりありませんでした。

千葉県での台風15号の対応が後手に回って
しまったのが記憶に強く残っていたんでしょう。

多摩川が氾濫、浸水40cm 住民「こんなこと初めて」

東京都世田谷区の多摩川は12日午後10時ごろ、東急
二子玉川駅近くで氾濫(はんらん)し、付近の道路は深さ
40センチほど冠水した。近くに住む男性(45)によると、
午後4時ごろに急激に水位が上昇。その後じわじわ水位
が上がって住宅街に広がり、近くのマンションに流れ込ん
だという。
このマンションは停電していた。近くに住む男性会社員(60)
は「長く住んでいるが、こんなことは初めて」と話した。

昨日は家でじっとしていましたが、雨はかなり強くなり、
その上地震まで発生、風の揺れとあいまって家はやや揺れ。

風速60mなんてなったらどうなることかと思いましたが、
かぜは思ったほど強くはならずおさまり始めてほっとしました。

風が予定より弱かったんでしょうね、千葉の方々も風による
追い打ちはあまりなかったようですね。

でも、全国的に雨台風として各地で洪水が発生している
ようです。

お米の秋の収穫を控えて農家の方々は大変でしょうね。

政府の対応を期待します。






日本の多くの方が心配している
と思います。

震源は「日本海東縁ひずみ集中帯」 逆断層型、繰り返し発生 新潟震度6強

 専門家によると、新潟県で震度6強を観測した今回の
地震は、新潟沖に延びる「日本海東縁ひずみ集中帯」
と呼ばれる地帯で発生した。
北米プレートとユーラシアプレートの境界付近のため、
付近では地殻に東西方向から押す力が加わっていて
地震が起こりやすく、過去にも日本海側では岩盤が
もう片方の岩盤に乗り上げる「逆断層型」の地震が
津波を伴って繰り返し発生してきた。


それにしても、地震のたびに天気予報の
際のように次々と新しい言葉が出てきますね。

でも、専門家の間では常識なんでしょう。

単に一般の人間が知らなかっただけ。

要は日本中いちいち専門家が説明するのは
面倒なほどに地震の棲家だらけということ
ですね。

その上に、3.11以降地震が頻発するように
なっている事実を考えると原発などさっさと
完全廃棄すべきかと。( ̄へ  ̄ 凸





朝のTVは昨日深夜の北海道震度6強の
地震で大騒ぎです。

まあ、私もいよいよ日本はどうなるのとか、
安倍は政治の批判をされなくなってうれしいの
だろうとか考えましたが。

このニュースにはそうなんだとびっくりです。


北海道震度6強 295万戸停電 全ての火力発電所を停止


 北海道災害対策本部が午前5時23分に北海道
電力から受けた情報によると、道内すべての火力
発電所が停止した。
 北海道電力によると、全道での停電のきっかけと
なったのは苫東厚真発電所(厚真町)の発電量低下
で、午前6時現在、北海道内すべての約295万戸が
停電しているという。


過去日本でこんなに広い範囲での停電など起きた
ことはなかったそうです。

それに、日本の電力が安定しているからこそ、一部の
発電所が停止すると電力周波数が不安定になるため
自動的に発電を停止してしまうんだそうです。

その上、やっかいなことに、火力発電所は自力で
復旧できず、他の発電所からの電力を供給されないと
だめなんですね。

そのために、すぐには復旧できないことに。

いろいろ知らないことがありますね。


天災は忘れた頃にやって来る。

本白根山は3000年前の噴火が記録
されているだけ。

気象庁は白根山は警戒していたそうですが
今回の噴火は全くの想定外のよう。

草津白根山噴火 雪山、泥流に警戒 噴火活動が続く恐れ

 草津白根山(群馬、長野県境)の本(もと)白根山で
発生した噴火について、気象庁は24日、新たな噴火
は確認されていないものの、同日午前0時から同11時
までに火山性微動を2回観測するとともに、今後も噴火
活動が続く恐れがあるとの見通しを示した。
より大規模の噴火が発生した場合、高温の噴出物が
積雪を溶かして起こる「融雪型火山泥流」が発生する
可能性もあるとして、警戒を呼びかけている。


とは言え、3000年前なんて、地質学的な観点で
言えばほんの少し前という気がします。

約27万年前の阿蘇山がまた噴火するかもなんて
話もあるようですからね。

それにしても、日本は本当に火山国ですね。

いつ噴火がおこるかわかりゃしません。

こんな土地に原発があること自体おかしいと思います。

 | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る