FC2ブログ

プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

AdSense1


リンク


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


先日夜の東北の地震が3.11の余震でしたが、
まだまだ油断はできないようですよ。

毎日新聞の記事を見て、ちょっとびっくり。

東日本大震災の余震「あと10年は続く」 福島・宮城震度6強

 13日夜に福島県沖で発生したマグニチュード(M)7.3
の地震は2011年に東日本大震災を引き起こした地震
の「余震」とされ、震災から約10年が経過してもその
影響は続いている。政府の地震調査委員会は、少なく
とも今後10年は大規模な余震が発生する状況が続くと
みており、注意を呼びかけている。
ー中略ー
強い地震の後に起こる地震は、元の地震の規模に
応じて回数が多く、規模も大きくなる。04年の
インドネシア・スマトラ沖大地震(M9・1)では、震源
付近で7年半後にM8・6、11年後にM7・8の大地震が
発生し、大きな被害が出た。
 気象庁によると、大震災の余震域で起こった震度1
以上の有感地震は、今年2月14日までに1万4647回
に達し、国内で過去に起こった巨大地震と比べても
飛び抜けて多い。規模の大きな余震も断続的に起き
ており、M7以上の余震は震災直後や今回を含めて
計12回で、12年以降も5回発生している。





スポンサーサイト



近頃地震が頻発して嫌な感じですが、そんな時に
地震による津波の発生予測が出されました。

南海トラフ地震 津波3メートル以上、10都県 30年以内、発生確率26%以上

 政府の地震調査委員会は24日、南海トラフ地震による
津波が今後30年以内に起こる確率を推計した結果を
発表した。大津波警報の発表基準に相当する3メートル以上
の津波は、太平洋側の10都県71市区町村に及ぶ広範囲で
26%以上の非常に高い確率で襲来すると予測。5メートル
以上は、静岡、三重、高知など7都県29市町村で26%以上の
確率で起こるとした。今回の想定で津波の高さが最も大きい
10メートル以上は、静岡、三重、和歌山、高知などの6県21
市区町で6~26%の確率だが、26%以上の市区町村はなかった。


この地震予測のニュース、おっかないですが、あれっと思うことが。

確か、南海トラフ地震の30年以内の発生確率は
70~80%だったんではと。

今後30年以内の南海トラフ地震の発生確率は80%!最も危険視されている「半割れ」とは
https://www.fnn.jp/posts/00399330HDK


南海トラフ地震の30年発生確率が「70~80%」に見直された。なぜ高まったのか
https://news.yahoo.co.jp/byline/fukuwanobuo/20180210-00081306/


記事をよく読むと、1000年以上に1回の超大規模な
地震の予測は科学的に予測が難しいのでここ1000年
以内に起こった程度のまあまあ?大きい地震を精度よく
予測したというんです。

ですから、26%という数字はかなり発生確率が大きいん
だとか。

はっきり言ってよくわかりませんね。( ̄へ  ̄ 凸





この台東区の役人って、お友達だけを優遇する
安倍政権を見習っているんでしょうか。ヽ(`Д´)ノ

台風19号東日本縦断 ホームレス、避難所入れず 東京・台東区「住所なし」理由

 台風19号の被害が拡大した12日、東京都台東区が、路上生活者
など区内の住所を提示できない人を避難所で受け入れていなかった
ことが、同区などへの取材で明らかになった。
 台東区によると、台風19号の接近に伴って11日午後5時半以降、
区内4カ所に避難所を開設。12日に区立忍岡小の避難所を訪れた
2人に対し、「住所がない」という理由で受け入れを拒否した。
 受け入れを断られた北海道出身の男性(64)は脳梗塞(こうそく)を
患い、会話が不自由な状態だ。約1カ月前に上京し、路上生活を続け
ていたという。屋内に避難できなかったため、12日夜はJR上野駅
周辺の建物の陰で傘を差して風雨をしのいだ。取材に「避難所に受け
入れてくれたら助かったのにという思いはある」と語った。


災害時、命の危険があるということで、そのための避難所です。

こうした災害時に直接対応するのが自治体なんであって、地域住民を
対象とするのではなく、そこにたまたま居合わせている方々すべてを
まずは助けることが基本。

わかりやすいたとえで言えば、川の中州にいて助けを求めている
人に対して、自衛隊のヘリで救助に行った際に、日本人でないと
わかってそのまま置き去りにするようなもの。

または、自動車が衝突して、燃えそうになっているときに、自分の
知り合いでないからといって助けないというようなもの。

災害時の緊急避難というものは人命救助が基本であって、こうした
対応は、公の組織として、全く許すことができません。

関連の毎日の記事。

路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

 台風19号に伴って開設した避難所で、東京都台東区は路上
生活者など区内の住所を提示できない人を受け入れなかった。
生活困窮者支援の専門家からは「究極の差別だ」などとの
批判が上がる。東京都内では住所の区別なく受け入れた区も
あり、「災害弱者」への意識の差が浮き彫りになった。


このことはネットなどでも話題になっていますが、詳しく解説
した記事もありますのでご参考に。

【台風19号】「人命」より「住民票」? ホームレス避難所拒否で見えた自治体の大きな課題
https://dot.asahi.com/aera/2019101300012.html


台東区のホームレスの人の避難所受け入れ拒否問題を考える
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohnishiren/20191013-00146689/










何しろ、警戒レベル5になり、実際にあの多摩川が
氾濫してしまったんですから。

また、スマホが発達してからあんなに何回も
エリアメールが出て住民に避難勧告が出たのは
あまりありませんでした。

千葉県での台風15号の対応が後手に回って
しまったのが記憶に強く残っていたんでしょう。

多摩川が氾濫、浸水40cm 住民「こんなこと初めて」

東京都世田谷区の多摩川は12日午後10時ごろ、東急
二子玉川駅近くで氾濫(はんらん)し、付近の道路は深さ
40センチほど冠水した。近くに住む男性(45)によると、
午後4時ごろに急激に水位が上昇。その後じわじわ水位
が上がって住宅街に広がり、近くのマンションに流れ込ん
だという。
このマンションは停電していた。近くに住む男性会社員(60)
は「長く住んでいるが、こんなことは初めて」と話した。

昨日は家でじっとしていましたが、雨はかなり強くなり、
その上地震まで発生、風の揺れとあいまって家はやや揺れ。

風速60mなんてなったらどうなることかと思いましたが、
かぜは思ったほど強くはならずおさまり始めてほっとしました。

風が予定より弱かったんでしょうね、千葉の方々も風による
追い打ちはあまりなかったようですね。

でも、全国的に雨台風として各地で洪水が発生している
ようです。

お米の秋の収穫を控えて農家の方々は大変でしょうね。

政府の対応を期待します。






日本の多くの方が心配している
と思います。

震源は「日本海東縁ひずみ集中帯」 逆断層型、繰り返し発生 新潟震度6強

 専門家によると、新潟県で震度6強を観測した今回の
地震は、新潟沖に延びる「日本海東縁ひずみ集中帯」
と呼ばれる地帯で発生した。
北米プレートとユーラシアプレートの境界付近のため、
付近では地殻に東西方向から押す力が加わっていて
地震が起こりやすく、過去にも日本海側では岩盤が
もう片方の岩盤に乗り上げる「逆断層型」の地震が
津波を伴って繰り返し発生してきた。


それにしても、地震のたびに天気予報の
際のように次々と新しい言葉が出てきますね。

でも、専門家の間では常識なんでしょう。

単に一般の人間が知らなかっただけ。

要は日本中いちいち専門家が説明するのは
面倒なほどに地震の棲家だらけということ
ですね。

その上に、3.11以降地震が頻発するように
なっている事実を考えると原発などさっさと
完全廃棄すべきかと。( ̄へ  ̄ 凸





 | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る