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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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さあいよいよ棋聖戦第3局が始まりました。

今の日本はコロナのために異常ともいわれるほど
皆神経質になっています。

こうした中藤井七段の快挙があれば少しでも日本が
明るくなるのではと期待しています。

今夜決着 あと1勝 藤井七段、最年少タイトル獲得懸けた棋聖戦始まる 渡辺棋聖に挑戦

 高校生棋士の藤井聡太七段(17)が将棋の最年少
タイトル獲得記録をかけて渡辺明棋聖(36)に挑戦し、
藤井の2勝で迎えた第91期棋聖戦五番勝負第3局は
9日、東京都千代田区の都市センターホテルで始まった。
 初のタイトル挑戦で開幕から2連勝、獲得まであと
1勝に迫った藤井。第2局の後に並行して挑戦者に
なった2日制の王位戦七番勝負第1局でも木村一基
王位(47)に勝利し、好調を維持して本局に臨む。
9日に勝つと17歳11カ月での棋聖位奪取となり、
屋敷伸之九段(48)が持つ18歳6カ月の最年少
タイトル獲得記録を更新する。


渡辺棋聖は今までストレート負けをしたことがないんですが、
ここはぜひ負けてもらいたい。

夜が楽しみ。o(^-^)o





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国民のことは本気に守ろうなどと思っていない政治
トップは、東京が60人も感染者が出ても、お金を
出せと言われる自粛など金輪際しないでしょう。

また、金がかかる医療設備の新設や検査の強化も
しませんから、コロナは野放しと同じです。

とはいえ、政治トップは変えないかぎりはこの愚かな
政策は続き、国民が自衛するしかないでしょう。

こんなときの救いがこのニュース。

7月9日に期待しましょう。o(^-^)o

将棋
藤井、初タイトル王手 棋聖戦連勝


 将棋の第91期棋聖戦五番勝負第2局は28日、東京都
渋谷区の将棋会館で行われ、挑戦者の藤井聡太七段(17)が
渡辺明棋聖(36)に90手で勝ち、2連勝で初のタイトル獲得に
あと1勝と迫った。
第3局は7月9日、同千代田区の都市センターホテルで行われ、
藤井が勝てば、1990年に屋敷伸之九段(48)が作った18歳
6カ月を抜き、17歳11カ月の最年少タイトル獲得記録を樹立する。


今朝のTVを観ていたら、藤井七段の指した仰天の手などの解説
は後回しで、和服だったとか、勝負飯が注目のまと。




コロナコロナで世の中はコロナ以外はないのかと。

まあ、そんな中でそもそも無観客試合なんて言葉とは
縁がないこちらのスポーツ?

すごいことが起きそうです。

といっても、初めに言っておかないと。

将棋を指す人は棋士といいますが、女性の場合は
プロの棋士といいっても、女流棋士というカテゴリーで
いわゆる奨励会からプロになったわけではありません。

奨励会からプロになった方はプロ棋士と呼ばれ
女流プロ棋士とは違います。

ということでこの記事。

将棋奨励会 西山朋佳三段、午前は勝利 史上初の女性プロ棋士なるか

 将棋のプロ棋士(四段)への登竜門となる第66回奨励会
三段リーグ戦最終の17回戦が7日午前、東京都渋谷区の
将棋会館で始まった。
谷合広紀三段(26)、服部慎一郎三段(20)、西山朋佳三段(24)
の上位3人がそろって勝利。西山三段が午後の最終18回戦に
勝ち、服部三段が敗れた場合、史上初の女性プロ棋士が誕生する。






コロナのせいで、各種イベントが続々開催中止となっています。

人間やはり楽しいことがありませんとね。

熱戦!ちはやふる杯 競技かるた、協賛大会開催 漫画から興味持った15歳も観戦
競技かるたちはやふる
小倉百人一首の競技
かるたで全国トップクラス
の選手8人が争う「第1回
ちはやふる小倉山杯」
(全日本かるた協会主催)
が23日、京都市右京区の
嵯峨嵐山文華館で開かれた。
競技かるたを題材にした
人気漫画「ちはやふる」の
作者、末次由紀さんが
発起人となって設立された
「ちはやふる基金」が協賛。
基金から賞金が支払われる初の大会に、末次さんも
観戦に訪れた。
 ちはやふる基金は2019年12月、競技かるたの大会
運営などを支援しようと設立された。
ー中略ー
 優勝した山下さんには100万円、準優勝の粂原さん
にも50万円の賞金が、基金から贈られた。基金の設立
を呼び掛けた末次さんは「初めて競技を見る人が多くて、
かるたに触れられる機会ができて良かった。いろいろな
角度から大会に携われ、楽しかった」と振り返った。


以前お話しましたが、私は以前はよく百人一首をして
いましたのでちょっと楽しい記事でした。o(^-^)o







お正月らしさと言えば、以前の日本ではどこの
家庭でもかるた遊びをやっていたように思います。

私も、小さいときは「ぼうずめくり」をして、本当に
坊主の札が嫌でした。o(^-^)o

大人が多いときは正式にかるた取りをやりましたが、
子どもはとれないので、自分の札を決めて抱え込んで
それだけはとるようにしていましたけど。

中学以降になったら古文を習った関係で百人一首を
覚えるようになりましね。

私の場合は藤原実方朝臣の「かくとだに」が気に入って
射ましたけどo(^-^)o

まあ理由は想像におまかせ。

というわけで、こんな記事をご紹介。

9時間に及ぶ熱戦 競技かるた日本一決定戦 「ちはやふる」作者の末次さんも観戦

 大津市の近江神宮近江勧学館で11日開かれた、小倉百人
一首の競技かるた日本一を決める「第66期名人位、第64期
クイーン位決定戦」(全日本かるた協会主催)。競技かるた
界最高峰レベルの選手による試合が繰り広げられ、お互いの
意地と誇りをかけた一進一退の攻防は、約9時間に及んだ。
競技かるたを題材にした人気漫画「ちはやふる」の作者、
末次由紀さんも取材で訪れるなど、観戦したファンらは固唾
(かたず)をのんで見守った。
ー中略ー
 名人位決定戦は、19年に名人に就任した塾経営、粂原
(くめはら)圭太郎八段(28)=京都市左京区=が、59~61期
名人を務めた会社員、岸田諭八段(32)=同市南区=に
1、2回戦と僅差で連敗する苦しい展開。後がなくなった3回戦
を2枚差で勝利すると、徐々に調子を上げ、最終戦は13枚差
と圧勝し、初の防衛に成功した。
 一方、クイーン位戦は、2期連続でクイーンを務める自由業、
山下恵令(えれ)六段(34)=東京都=が1、2回戦と連勝。
そこから、地元・大津市の競技かるた愛好会「大津あきのた会」
所属で契約社員、本多恭子(きょうこ)六段(28)=兵庫県尼崎市
=が巻き返し、4年ぶり3回目の挑戦で初のクイーンに輝いた。
地元・滋賀県勢がクイーンになるのは初という快挙も果たした。




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