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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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日曜日の午前に事故が起きたのはニュースで
聞いていましたけど、午後の買い物ついでに
通帳に記帳しようと近くの街角のATMに行った
ところ、若い人が電話をかけながらATMの前に。

今はやりの詐欺かなんかと思いながら、銀行の
ATMまで足を伸ばしたらすべてのATM,記帳機の
画面が中止の表示。

あ、まだ障害が続いていたのかと。

家に帰って、通帳やカードが出てこない状態の
人もいたと知ってATM前にいた人は帰るに帰られず
の状態だったんだと納得です。

取引ができない状態の通知が出ていたならまだ
よかったんでしょうが、読み込んでそのままなんて
障害は利用者は激怒でしょうね。

復旧に時間がかかったことも、今の自民政権の
駄目さ加減が大銀行にまで蔓延しているからですかね。

みずほ銀行全面復旧 通帳など5244件未返却 頭取が陳謝

 みずほ銀行は1日、前日から発生していた現金
自動受払機(ATM)やインターネットバンキングの
取引が一部で利用できなくなったシステム障害が、
1日午後3時で全面復旧したと発表した。同日夜、
記者会見した藤原弘治頭取は、障害の要因につい
て「データ移行時の想定の甘さに起因する」と説明、
「ご不便ご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」
と陳謝した。
 システム障害は2月28日午前に発生し、全国
5395台のATMのうち最大4318台で出金などが
できなくなったほか、ネットバンキングの一部取引
もできなくなった。各地のATMでは、キャッシュカード
や通帳が取り込まれて戻らなくなる事態が発生。
こうした通帳やカードは5244件に上り、順次返却し
ているという。





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ステイホームやテレワークだと思わぬ
ことがありますね。

技術系の人にとっては当たり前のこと
ですが、素人の方は気づかないもの。

電源プラグ、発火注意 テレワークで消費電力や複雑配線増え

 新型コロナウイルスの影響でテレワークなどの
在宅勤務が広がり、家庭でパソコンなどの電気
製品を使用する機会が増えている。福島県の
郡山消防本部は、電気配線が複雑になったり、
消費電力が増えたりして火事につながる恐れが
あるとして、注意するよう促している。
ー中略ー
 事例では、電源プラグにほこりや水分が付着
して炭化、発火する「トラッキング現象」のほか、
電気配線が引っ張られるなどして断線し、発熱
する火災が発生。テーブルタップなどの配線
器具の最大消費電力を超えた使用も、火災
原因になると指摘している。







ちょっとびっくりというよりかなりびっくりですね。

よく食品の製造過程で異物混入とかの話を
聞きますけど。

医薬品の製造販売については国の厳しい審査を
受けていますから本来あり得ないでしょう。

睡眠剤混入の皮膚治療薬364人に処方 製薬会社が特定し服用中止求める

 福井県あわら市の製薬会社「小林化工」が製造した
爪水虫などの治療薬イトラコナゾール錠50「MEEK」に
誤って睡眠導入剤の成分が混入していた問題で、
小林化工は11日、薬を処方された患者364人を特定し、
服用を中止するよう連絡したと発表した。
 県や同社によると、処方された患者は北海道から
九州まで全国約30都道府県にわたり、医療機関や
薬局を通じて回収作業を続ける。意識消失や記憶
喪失などの健康被害の報告は11日午前0時時点で
133件あるが、さらに増える可能性もある。服用が
原因とみられる物損事故が16件起きたことも判明し
ている。


水虫薬服用、死亡は入院の70代女性 社長「責任痛感」

 爪水虫などに効く飲み薬に睡眠導入剤の成分が
混入した問題で、製造した小林化工(福井県あわら市)
は11日夜、服用後に入院していた1人が10日に死亡
したと発表した。小林広幸社長は12日、報道陣の
取材に、服用後に死亡した人が確認されたことに対し
「ご冥福をお祈り申し上げます。責任の重大さを
感じています」と謝罪した。同社は死亡と服用との
因果関係を調査する方針。






これはどんな素人だろうがわかりきったことと
思いますけど。

調査にまだまだかかるというより、言い訳を
どうするか考えるのに時間がかかるんでしょう。

大深度地下って1kmならわかるけどわずか
40mですよ。

権利関係というならまあわからないでもありませんが、
振動などは影響あるに決まっています。( ̄へ  ̄ 凸

原因今なお不明 住民から工事再開恐れる声 東京・調布の市道陥没1カ月

 東京都調布市の住宅街で起きた市道陥没から18日で
1カ月となる。直下の大深度では東京外郭環状道路
(外環道)のトンネル工事が行われており、施工者の
NEXCO東日本が因果関係を調べているが、調査は
12月半ばまでかかる予定で、原因は今なお不明だ。
周辺住民は、陥没発生前から工事による振動が
あったとしており、工事再開を恐れる声を上げる。
 15日、住民ら約20人による集会が開かれ、地下で
工事が行われていた9月ごろに振動に悩まされたこと
や、家の外壁にひびが入るといった被害があったこと
が報告された。
ー中略ー
 東京工業大の竹村次朗准教授(地盤工学)は「大
深度の工事でも地盤の状況で地表での振動は考え
られる」と指摘。陥没について「トンネル工事での
過剰な掘削、地下水の状況など複数の要因があり
得る。原因究明には、工事データと地盤の詳細な
調査が必要だ」と話している。




座礁して燃料重油が流出して環境に甚大な影響を
与えている日本の大型貨物船。

その理由がこの記事のようなことであったとしたら
とんでもないことですね。

WiFi求めて島に接近?モーリシャス座礁、地元紙報道

 アフリカ南東部のモーリシャス沖合で日本企業が
所有・運航する大型貨物船が座礁し、燃料油が
流出した問題で、地元紙レクスプレスは13日、貨物
船の複数の船員が地元捜査当局の調べに、「WiFiに
接続するために島に近づいた」「事故前に船員の
誕生日会を開いていた」と供述していると報じた。
 事実であれば、事故を招いた貨物船側の判断や
管理態勢などが厳しく問われることになりそうだ。


衛星通信などを利用すれば本来問題ないのに、
要は船員用には不要のサービスなんて考えて
いる船主のケチな根性も原因しているんでしょうね。

ちなみに顧客サービスを考えている、船や飛行機は
今の時代は当然WIFI環境を提供しています。

飛行機の機内Wi-Fiによるネット接続はこうやって実現されている
https://gigazine.net/news/20151120-how-in-flight-wi-fi-really-works/


海の上でもブロードバンド!?――「さんふらわあ ふらの」で船上インターネットを体験してきた
https://ascii.jp/elem/000/000/119/119604/







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