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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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超党派の議員による立法が時々
ありますね。

高齢化社会にともなう認知症については
おおきな問題です。

先日、「世田谷区認知症とともに生きる希望条例」
についての勉強会があり、これまでの考えを
改めました。

認知症になったら終わりではなく、徐々に
進行する度合いを遅らせつつ、基本的には
その方の今までの生き方を尊重して社会の
一員として参加していただくということ。

「認知症基本法」骨子案を公表 成立すれば初 超党派議連

 認知症患者の人権の尊重や施策を進める国や
自治体の責務を盛り込んだ「認知症基本法案」
(仮称)の骨子案を超党派でつくる議員連盟が27日、
公表した。認知症の実態解明など研究開発の
推進も盛り込み、今国会での法案提出を目指す。
 骨子案には「全ての認知症の人が社会の対等な
構成員として、自立した日常生活を営むことが
できるようにする」などの基本理念を明記。社会
参加の機会の確保や家族への支援なども盛り込まれた。
 国には施策を推進するための基本計画の策定を
義務づけ、都道府県や市町村にも地域の実情に
そって計画を立てることを努力義務とした。



<参考>

認知症基本法案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19805030.htm


世田谷 認知症とともに生きる みんなでアクションガイド
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/fukushi/006/002/001/d00140966_d/fil/action-guide_all.pdf


世田谷区認知症とともに生きる希望条例
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/fukushi/006/003/d00187370_d/fil/jourei.pdf


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キラキラネームは本当に困る。

といっても、学校の先生や役所や
病院などでなければ実害はない
かも知れませんが。

本人にとっては大人になって困る
こともあるかもしれません。

デジタル化にともなって戸籍にも
正式に読みを付けることになり、
読み方の規制もされるようになる
ようです。

キラキラネームどこまで認める?「一般的な読み方」と戸籍法で規定へ

 氏名の読み仮名を新たに戸籍に記載するにあたり、
法制審議会の部会は2日、名前の読み方は「一般に
認められているものでなければならない」という規定を
戸籍法に設ける案をまとめた。「キラキラネーム」など
を具体的にどこまで認めるかは、社会で「慣用」されて
いるかという観点で個別に判断される。政府は法制審
の答申を経て、今国会に戸籍法改正案を提出する方針だ。



<参考>

「一般に認められていない」読み仮名の例

・反社会的、差別的、淫らで、名前にふさわしくない、著しく不快な読み方

・漢字の意味と反対の読み方(例:高<ひくし>)

・別人と誤解される読み方(例:鈴木<さとう>)

・漢字の意味や読み方から連想できない読み方(例:太郎<まいける>)

・読み違いかはっきりしない読み方(例:太郎<じろう>)






日本はやはり遅れているんでしょうね。

そもそも、「不同意性交罪」なんて名前
からしてちょっとおかしいでしょう。

こんな名前だから意思はこころの問題
だから判別が難しいなんて意見が出る。

スウェーデンの「Yes means Yes」型の
ように、「Yes以外はすべてNo」、つまり
「相手が明確な合意を示さないまま行った
性行為はすべて違法」ということにすれば
なんの問題もないじゃないですか。

「不同意性交罪」見送り 刑法改正の試案、暴行・脅迫要件を見直しへ

 性犯罪をめぐる刑法の規定の見直しを検討して
きた法制審議会(法相の諮問機関)の部会で
24日、議論を踏まえた法改正の試案が示された。
最大の焦点だった強制性交罪は、該当しうる行為
として従来の暴行・脅迫だけでなく8類型を例示し、
被害者が声を出して抵抗できない場合も含めて
「拒絶困難」な状態になった場合に成立すると
改める内容になった。
 部会は試案を軸にさらに議論する見通しで、試案
通りになれば、結果的に今より処罰範囲が広がる
とみられる。一方、被害者団体などが求める「意思に
反して」という点だけを構成要件とした「不同意性
交罪」の導入は見送られた。



<参考>

「同意のない性交」犯罪化は? どうなる刑法改正
https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0014/topic040.html





ネットの中傷で自殺した事件を受けたので
しょうが、自民党PTが立ち上がり、侮辱罪の
厳罰化が実現しそうです。

従来の法律は侮辱は悪口レベルということで
軽犯罪と同じ扱い、なのでちゃんとした犯罪と
扱うおうということです。

しかし、罰を単に重くしたんではとんでもない
ことになるかも知れません。

なにしろ、侮辱・悪口の定義がないんですから。

権力者や政治家を揶揄なんてしたら、それこそ
即座に告訴され犯罪者になってしまうかも
知れません。

自殺するような弱者の方は告訴するような力を
持たない方もおおいだろうし、そうした弱い方を
守るのは別の手段を考えたほうがいいかも
知れません。

まあ、厳罰化により酷い中傷は減るかも知れない
のでやむを得ない麺もあるでしょうが、少なくとも
政治批判など公的な立場にある人間に対しての
侮辱は除外するとか、無理でしょうが侮辱の
程度についての客観的な基準を設ける必要が
あるでしょう。

そうでないと、政治川柳、漫画なんて確実に
アウトになるでしょう。

プーチンみたいな権力者にとっては最高なもの。

侮辱罪厳罰化改正法案を閣議決定

 政府は8日の閣議で、侮辱罪の法定刑を引き
上げるほか、懲役刑と禁錮刑を一本化して
「拘禁刑」を創設する刑法改正案と、民事裁判を
IT化するための民事訴訟法改正案をそれぞれ
決定した。現在の侮辱罪の法定刑は「拘留(30日
未満)または科料(1万円未満)」で、刑法で最も
軽い。インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷を
抑止するため、「1年以下の懲役もしくは禁錮」と
「30万円以下の罰金」を追加して厳罰化する。
公訴時効は現在の1年から3年に延びる。



<参考>

SNSに「ブタ」と書いたら懲役刑…侮辱罪の厳罰化で「政治家の悪口も言えない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/267ca5e09fdda9352148c2eb81c45b4e14b8d8dd








道交法を作った当時にはこんなにもあおり運転が
増えるとは思っていなかったんでしょう。

事故を起きないようにするためのかなりの抑止効果が
あるのではと期待できます。

しかし、確実な証拠が必要ですから、被害にあった車に
とっては後方も録画できるドライブレコーダーが必要。

となると業界も販売増を期待するでしょうね。

道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

 警察庁は、道路交通法に「あおり運転」を新たに規定し、
事故を起こさなくても即座に免許取り消し処分とする方針
を固めた。6日の自民党の交通安全対策特別委員会で
検討案を説明した。来年の通常国会での法改正を目指す。
厳罰化も図り、悪質ドライバーの排除を目指すとしている。
 検討案によると、あおり運転を「他の車の通行を妨害する
目的で、一定の違反(過度に車間距離を詰めたり、急に
進路を変更したりすることなどを想定)により交通の危険を
生じさせる恐れのある場合」と規定し、違反した場合は
罰則を設ける。「高速道路上(一般道を含む)で他の車を
停止させるなど、著しく交通の危険を生じさせた場合」は、
さらに重い罰則を科す。






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