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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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いや科学は本当に日進月歩です。

世界中がコロナ禍にある中でも
研究者の方々は常に研究を続けて
いるんでしょうね。

3月の当ブログ記事です

ヒトのiPS細胞から胚盤胞 新たな生命つくる可能性も
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-5221.html


この時点よりも進んだ研究が。

iPS細胞から胎盤になる細胞を作製、京大

 京都大などのチームは、さまざまな細胞に
なれるヒトのiPS細胞から、胎盤になる細胞を
つくることに成功したと発表した。胎盤の異常
によって赤ちゃんの発育不全や母体の高血圧
などが起きると考えられており、これらの
メカニズム解明に役立つ可能性がある。
ー中略ー
 チームは、京大iPS細胞研究所が研究用に
備蓄しているヒトのiPS細胞に複数の遺伝子を
働かせることで、受精卵に近い状態に巻き
戻したiPS細胞を作製。受精卵が育つ過程で
つくられるたんぱく質を加えたところ、栄養外
胚葉に変化させることに成功した。この栄養外
胚葉は、胎盤の突起の細胞になることも確かめた。






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なにしろ日本政府、東京都など自治体は当たらない
天気予報のようにコロナ患者の数や医療体制の
ひっ迫などをお知らせし、国民や医療従事者に頑張って
欲しいとお願いするだけ。

特に、政府は有効なPCR検査大幅拡大による感染者の
隔離保護や医療体制の充実などはあまりやる気はなく、
本来コロナ対策であるべき補正予算などの大半は利権が
見込めるGOTOキャンペーンや国土強靭化などにお金を
投入の事態です。

こうなると、ワクチン頼み?

政府ももっぱらワクチン輸入と早期接種開始です。

まあ、先進国?では一番最後みたいな気がしますが。

新型コロナ ワクチンあすから接種 医療者2万人 ファイザー製承認

 厚生労働省は14日、米製薬大手ファイザー社が
申請した新型コロナウイルスワクチンの製造販売を
特例承認した。コロナワクチンの承認は国内で初めて。
政府はファイザー社と年内に1億4400万回分
(2回の接種で、7200万人分)の供給を受ける
契約を結んでいる。菅義偉首相は15日の衆院
予算委員会で、17日から医療従事者を対象に
先行接種を始めると表明した。


とはいえ、いつ国民全般にワクチン接種ができるか
は、各国がワクチン確保競争をしている中で、折衝
能力が極めて乏しい日本政府ではあまりさだか
ではありません。

また、ワクチン接種したとしてもコロナに感染する
ことはあり得るわけで、究極はコロナの治療薬の
開発が大切です。

日本政府はあまり気にしていないかも知れませんが
かなり期待できるお薬があるようです、それも日本発
ノーベル賞学者の大村博士が開発したお薬ですよ。

一月の韓国の記事。

ノーベル賞の日本薬「イベルメクチン」、新型コロナ致死率80%減少効果=英国・韓国報道

ノーベル賞の日本の抗寄生虫薬「イベルメクチン」が
新型コロナウイルス致死率を最大80%まで減少させる
との主張が提起された。
 4日(以下、現地時間)英国「デイリーメール」による
と英国リバプール大学のウイルス専門学者アンドリュー・
ヒル博士が全体臨床試験資料を総合分析した結果、
イベルメクチンが投与された患者573人の中では8人、
プラセボ(偽薬)が投与された患者510人の中では
44人が死亡したことがわかった。
 イベルメクチンは1970年代に開発された駆虫剤と
して、頭ジラミなどの寄生虫感染治療に広く使用さ
れている。
ー中略ー
 このような臨床試験はエジプトでも行われているが、
症状が軽症の患者200人のうちイベルメクチンが
投与された100人は5日で新型コロナウイルスが
消えた反面、プラセボが投与された100人は10日
かかったという。
 重症患者200人を対象に進行された臨床試験では、
イベルメクチンが投与された100人は6日間、
プラセボが投与された100人はウイルスが消えるの
に12日間を要したことがわかった。







このコロナ禍で生き残ったらうれしいことが
ありますよ。

年を取ると細胞内に老廃物がたまって炎症
などの悪さを起こすんですが、その老廃物を
取り除けるんです。

いろんな病気が治ってしまうという奇跡のお薬?

でも、120歳と言われる人間の寿命が延びる
わけではありませんのでご注意を。

老化細胞を効率よく除去する手法 東大など発表 「健康寿命延伸につながる」

 加齢に伴って体内に蓄積し、動脈硬化や脂肪肝
などの病気を引き起こす「老化細胞」を効率よく除去
する方法を見つけ、マウスの実験で加齢現象の
改善を確認したと、東京大医科学研究所などの
研究チームが15日、米科学誌サイエンスで発表した。
ー中略ー
 チームは、ヒトの細胞を使って老化細胞を人為的
に作製。この細胞を使った実験で、アミノ酸の一種
グルタミンの代謝に関わる遺伝子「GLS1」が老化
細胞の生存に必要なことが分かった。正常細胞と
老化細胞にそれぞれGLS1の働きを阻害する物質
(阻害剤)を添加したところ、老化細胞だけが死滅した。
ー中略ー
 また、老齢のマウスにGLS1阻害剤を投与した
ところ、さまざまな臓器や組織で老化細胞が除去
できることを確認した。人間の年齢に換算すると、
握力や免疫機能は60歳程度から30~40歳程度
になり、病気をもたらす腎臓の糸球体硬化や肺の
線維化、肝臓の細胞炎症なども改善したという。



<参考>

老化細胞を選択的に除去するGLS1阻害剤が 加齢現象・老年病・生活習慣病を改善させることを証明
https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00065.html






糖尿病になっている方、その予備軍はかなり
いると思いますが、朗報です。

iPS細胞からβ細胞のもと 膵臓でインスリン分泌の役割 大量作製成功、糖尿病の根治へ一歩

 血糖値を下げるホルモン「インスリン」を出す膵臓(すいぞう)
のβ細胞のもとになる細胞を、人工多能性幹細胞(iPS細胞)
から大量に作り出すことに成功したと、京都大などの研究
チームが30日、米科学誌セル・ケミカル・バイオロジー電子版で
発表した。糖尿病はβ細胞が減少したり、働きが弱まったり
することで発症するため、iPS細胞からβ細胞を作り出せれば
根本的な治療が可能になると期待される。


詳しいことは参考記事を見ていただくこととして、研究の世界は
しばしも休まずですね。もうちょっと?お待ちください。


<参考>

ヒト膵臓細胞の増殖メカニズムを解明〜糖尿病治療に向けて前進〜
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/201030-000000.html





今はどうなっているかわかりませんが、以前、日本の
どこかの町か村で、健康のため笑うことを推奨していたかと。

笑うということ自体、ある意味、人や環境とのつながりを
感じることを意味していますから、精神的にとても健康。

そんなことで、こういう結果になるのでしょうか。

笑わない人ほど要介護リスク高く よく笑う人の1.4倍

 日ごろ笑うことがほとんどない高齢者は「要介護」に
至るリスクが高いことが分かったと、名古屋大などの
研究チームが発表した。笑いが健康につながるといった
報告はこれまでにもあるが、要介護状態になることを
防ぐことにも効果があるという。
 チームは、全国の人を対象にした日本老年学的評価
研究プロジェクトの2013年度の郵送調査のうち、要介護
認定を受けていない65歳以上の高齢者1万4233人に
ついて、笑う頻度を「ほぼ毎日」「週に1~5回」「月に
1~3回」「ほとんど笑わない」の4段階に分類。要介護
認定2以上になった人がそれぞれどれだけいたかを
3年間追跡した。その結果、「ほとんど笑わない」と
答えた人は、「ほぼ毎日」笑うと答えた人より、新たに
要介護認定2以上になるリスクが1・4倍高かったという。


心理学でも、楽しいから笑うだけでなく、笑うから楽しい
気分になってしまうとか。

となれば、無理しても笑うのがいいんでしょうね。




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