FC2ブログ

プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

AdSense1


リンク


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


医学の進歩のため日夜、開発を続けている先生方には
本当に頭がさがります。

弱った心臓にシート状の細胞を付着させる方法を
以前聞きましたが、今回はかなり敏速簡単な方法。

心臓に吹きかける細胞スプレー 血流戻し機能回復を期待

 大阪大が、心機能の回復を促すことが期待される
幹細胞を心不全の患者の心臓に直接吹きかける、
新たな治療法「細胞スプレー法」を開発した。
11月から患者に対する臨床試験(治験)を始めた。
安全性や効果を確かめる。
 阪大心臓血管外科の澤芳樹教授が29日、記者会見で
発表した。治験の対象は、心筋梗塞(こうそく)などで
血管が詰まり、血流が滞って心筋が傷つく「虚血性
心筋症」の患者6人。心臓に吹きかける細胞には、健康な
他人の脂肪組織からとった「間葉系幹細胞」を使う。


詳細はこちら

細胞スプレー法で心不全の治療を目指す~阪大病院で医師主導治験を開始~
http://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/20191







スポンサーサイト



医学の進歩のため日夜、開発を続けている先生方には
本当に頭がさがります。

弱った心臓にシート状の細胞を付着させる方法を
以前聞きましたが、今回はかなり敏速簡単な方法。

心臓に吹きかける細胞スプレー 血流戻し機能回復を期待

 大阪大が、心機能の回復を促すことが期待される
幹細胞を心不全の患者の心臓に直接吹きかける、
新たな治療法「細胞スプレー法」を開発した。
11月から患者に対する臨床試験(治験)を始めた。
安全性や効果を確かめる。
 阪大心臓血管外科の澤芳樹教授が29日、記者会見で
発表した。治験の対象は、心筋梗塞(こうそく)などで
血管が詰まり、血流が滞って心筋が傷つく「虚血性
心筋症」の患者6人。心臓に吹きかける細胞には、健康な
他人の脂肪組織からとった「間葉系幹細胞」を使う。


詳細はこちら

細胞スプレー法で心不全の治療を目指す~阪大病院で医師主導治験を開始~
http://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/20191






なるほどと思いましたが、これは気づいていない
ところが多いんではないでしょうか。

建物に入る場合、入り口には手洗い所が無い
こともあり、水よりもちゃんとした消毒ができる
という考えで多くの場所にアルコール消毒の
噴霧器などがあります。

よくお読みください。

粘液中のインフルウイルス、アルコール消毒だけでは不十分 手洗い励行を

 鼻水やたんなど粘液に含まれるインフルエンザウイルスは、
アルコール消毒をしても効きにくいとの研究結果を、京都府立
医大の広瀬亮平助教(感染病態学)らのチームが30日までに
米科学誌の電子版に発表した。
 体内のウイルスは、せきやくしゃみの際に口や鼻を手で押さ
えたとき、粘液に混じって手に付着することが多い。広瀬助教は
「手などを介した接触による感染の拡大を防ぐには、アルコール
消毒だけでは不十分で、ウイルスを洗い流す手洗いが重要だ」
と話している。


ただ、アルコール消毒のみの場合は、手や指にもみ込むなどの
措置をとることでもいいようですね。

というか、日本と違い海外では せきやくしゃみの際に口や鼻を
腕につけるという習慣だそうですから、見習ったら?


<参考>

くしゃみをおさえるのは“手”じゃなく“肘の内側”ってホント? インフル感染防ぐ「エチケット」を聞いた
https://www.fnn.jp/posts/00422220HDK




血の一滴からいろんなガンがわかるというニュースが
以前ありました。

今回はお年寄りになったら多くの方が気になる病気。

血液1滴でアルツハイマー病の早期診断へ 名古屋市立大

 血液を調べてアルツハイマー病の早期診断をする
手法を開発したと、名古屋市立大などのチームが発表した。
1滴の血液があれば検査でき、従来の手法より安価で簡便
という。数年後の製品化をめざしている。
 アルツハイマー病は、脳にアミロイドβ(ベータ)という
たんぱく質がたまることが原因で起きるとされる。診断には
髄液の採取やPET(陽電子放射断層撮影)を使う方法が
あるが、髄液採取は体への負担が大きく、PETの装置は
高価な上、使える施設が限られていた。


アルツハイマー病は治療薬の開発も進んでいるといわれ
ますから、気楽に発見できればいいですね。

いつもながら政治の世界に比べれば科学の世界は
素晴らしい。

でも、日本に誇るiPS細胞にかかわる研究予算が安倍政権で
ゼロになるのはひどいと中山教授が訴えていましたけど。

政治の世界は滅茶苦茶ですね。

安倍政権が早く終わってほしい。





政治家がなにをしようと、真面目な研究者たちは
日夜人類のために闘い続けているようですね。

いよいよ、臓器製造?が遠くに見えてきました。

iPS使いネズミの体内でヒトの臓器 東大の計画を了承

 ヒトのiPS細胞を使ってネズミの体内で人間の臓器を
作る研究について、文部科学省の専門委員会は24日、
東京大グループの計画を了承した。人間と別の動物が
混ざった生物が生まれるなどの懸念から、これまで国内
では禁止されていた。将来、移植用臓器を動物の体内で
つくる技術につながる可能性がある。
 計画は、東京大医科学研究所の中内啓光特任教授ら
が申請。一部の臓器ができないように遺伝子を操作した
ネズミの受精卵に、ヒトのiPS細胞を入れ、「動物性集合
胚(はい)」という特殊な胚(はい)を作る。それを代理母の
ネズミに移植し、赤ちゃんの体内でヒトの膵臓(すいぞう)
などを作ることを目指す。出産後、最長で2年間観察する。


脾臓って正常でない血液を排除するなどの役割を持って
いますが、大人の場合は他の臓器が肩代わりするので
無くても大丈夫といわれるもの。

他の臓器よりは作りやすいんでしょうか?

今後はもっと重要?で大きな臓器などはブタやヒツジなどで
行えば慢性的に不足する移植用臓器が製造できるという
ことですね。(^∇^)







 | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る