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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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このコロナ禍で生き残ったらうれしいことが
ありますよ。

年を取ると細胞内に老廃物がたまって炎症
などの悪さを起こすんですが、その老廃物を
取り除けるんです。

いろんな病気が治ってしまうという奇跡のお薬?

でも、120歳と言われる人間の寿命が延びる
わけではありませんのでご注意を。

老化細胞を効率よく除去する手法 東大など発表 「健康寿命延伸につながる」

 加齢に伴って体内に蓄積し、動脈硬化や脂肪肝
などの病気を引き起こす「老化細胞」を効率よく除去
する方法を見つけ、マウスの実験で加齢現象の
改善を確認したと、東京大医科学研究所などの
研究チームが15日、米科学誌サイエンスで発表した。
ー中略ー
 チームは、ヒトの細胞を使って老化細胞を人為的
に作製。この細胞を使った実験で、アミノ酸の一種
グルタミンの代謝に関わる遺伝子「GLS1」が老化
細胞の生存に必要なことが分かった。正常細胞と
老化細胞にそれぞれGLS1の働きを阻害する物質
(阻害剤)を添加したところ、老化細胞だけが死滅した。
ー中略ー
 また、老齢のマウスにGLS1阻害剤を投与した
ところ、さまざまな臓器や組織で老化細胞が除去
できることを確認した。人間の年齢に換算すると、
握力や免疫機能は60歳程度から30~40歳程度
になり、病気をもたらす腎臓の糸球体硬化や肺の
線維化、肝臓の細胞炎症なども改善したという。



<参考>

老化細胞を選択的に除去するGLS1阻害剤が 加齢現象・老年病・生活習慣病を改善させることを証明
https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00065.html






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糖尿病になっている方、その予備軍はかなり
いると思いますが、朗報です。

iPS細胞からβ細胞のもと 膵臓でインスリン分泌の役割 大量作製成功、糖尿病の根治へ一歩

 血糖値を下げるホルモン「インスリン」を出す膵臓(すいぞう)
のβ細胞のもとになる細胞を、人工多能性幹細胞(iPS細胞)
から大量に作り出すことに成功したと、京都大などの研究
チームが30日、米科学誌セル・ケミカル・バイオロジー電子版で
発表した。糖尿病はβ細胞が減少したり、働きが弱まったり
することで発症するため、iPS細胞からβ細胞を作り出せれば
根本的な治療が可能になると期待される。


詳しいことは参考記事を見ていただくこととして、研究の世界は
しばしも休まずですね。もうちょっと?お待ちください。


<参考>

ヒト膵臓細胞の増殖メカニズムを解明〜糖尿病治療に向けて前進〜
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/201030-000000.html





今はどうなっているかわかりませんが、以前、日本の
どこかの町か村で、健康のため笑うことを推奨していたかと。

笑うということ自体、ある意味、人や環境とのつながりを
感じることを意味していますから、精神的にとても健康。

そんなことで、こういう結果になるのでしょうか。

笑わない人ほど要介護リスク高く よく笑う人の1.4倍

 日ごろ笑うことがほとんどない高齢者は「要介護」に
至るリスクが高いことが分かったと、名古屋大などの
研究チームが発表した。笑いが健康につながるといった
報告はこれまでにもあるが、要介護状態になることを
防ぐことにも効果があるという。
 チームは、全国の人を対象にした日本老年学的評価
研究プロジェクトの2013年度の郵送調査のうち、要介護
認定を受けていない65歳以上の高齢者1万4233人に
ついて、笑う頻度を「ほぼ毎日」「週に1~5回」「月に
1~3回」「ほとんど笑わない」の4段階に分類。要介護
認定2以上になった人がそれぞれどれだけいたかを
3年間追跡した。その結果、「ほとんど笑わない」と
答えた人は、「ほぼ毎日」笑うと答えた人より、新たに
要介護認定2以上になるリスクが1・4倍高かったという。


心理学でも、楽しいから笑うだけでなく、笑うから楽しい
気分になってしまうとか。

となれば、無理しても笑うのがいいんでしょうね。




悪 性 腫 瘍   37万3584人
心 疾 患     20万8221人
脳 血 管 疾 患  10万8186人


これは厚生労働省発表の平成30年(2018)の老衰(2位)を
除いた上位3位の日本の志望者数です。

これを見たらいまだ死者数が1000人に満たないコロナ治療の
ためだけに医療研究を行ってはいけないことはお分かりですね。

ちなみに、似た病気としてはインフルエンザの死者数は毎年
3000人を超えています。

というわけで、この記事をご紹介。

がん、切らずにその場ですぐ診断 阪大やニコンが開発

 大阪大、九州大、ニコンの研究チームが、がんの組織を
体から切り取らず、その場で診断する方法を開発した。
赤外線レーザーや人工知能(AI)技術による画像解析を
組み合わせた。患者を傷つけず、迅速に診断できる可能
性がある。米専門誌キャンサーリサーチに23日、発表した。
 がんの最終診断は、がんが疑われる部分を切って、
病理医が顕微鏡で観察して診断する。ただ、観察用の
標本を作るためにホルマリン固定などの処置が必要で、
時間がかかる。標本が少ないと診断が確定できないなど
の課題がある。
 研究チームは、近赤外線のレーザーを組織にあて、発生
する光をとらえる「生体イメージング」技術が進歩してきた
ことに注目。この技術を使って、がん組織を切ったり標本に
固定したりせず、3次元で観察できることを示した。
現状ではコロナ対策としてすべきことは、検査をし
感染者は隔離して、その他の方は通常の生活を
することです。

検査の精度とか、数が限られるとかなどは頭が悪い
人間の言うこと。

所詮、病気になるかどうかは確率の問題でしか
ありません。

全員に自粛を求めるような無策では人間社会が崩壊
するだけ、というよりだからこそ長続きはしません。

ま、そんなことよりも、コロナへの治療薬かできるのが
一番。

朗報ですね。

サナダムシ駆除薬がコロナにも?スパコン富岳研究で浮上

 新型コロナウイルスに、虫下しが効くかもしれない――。
京都大学などの研究チームがスーパーコンピューター
「富岳(ふがく)」を使って治療薬候補を探していたところ、
サナダムシ駆除薬が効く可能性があることがわかった。
ー中略ー
 チームは新型コロナウイルスのたんぱく質のひとつ
「メインプロテアーゼ」に、既存の医薬品に使われる物質
2128種がくっつく様子をシミュレーションした。薬の効果を
調べるには、ウイルスのたんぱく質にくっつき、たんぱく質
の働きを邪魔するかどうかを見る必要がある。
 多くの薬はくっつかなかったが、数十個の薬は結合能力
が高いことがわかった。海外で新型コロナの患者に使う
研究が始まっている薬も入っていた。
 よく結合したものの一つは、寄生虫サナダムシ駆除に
使われる「ニクロサミド」。国内では承認されていないが、
海外で臨床試験が進んでいる。他にも、抗寄生虫薬の
「ニタゾキサニド」もよく結合することがわかった。


個人的には富岳の計算能力を利用するアルゴリズムが
凄いと思います。

とは言え、富岳の能力を前提として力任せのやり方で
すから富岳の計算能力は当然褒めないと。o(^-^)o





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