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sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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愛煙家にとっては東京オリンピックは
恐怖かも知れませんね。(^∇^)

日医 禁煙の法制化要望 強力な規制を

 日本医師会や日本医学会などは7日、他人の
たばこの煙を吸わされる受動喫煙防止策として、
2020年の東京五輪・パラリンピックまでに屋内
施設を全面禁煙とする法を制定するよう国に
要望した。
厚生労働省が策定を目指している防止案は飲食店
やホテル、職場などに喫煙室の設置を認めているが、
より強力な規制を求めた。


この毎日の記事は朝日、読売などに比べると
やや情報が不足しています。

おどろいたことに、日本では受動喫煙による死者は
推定で年間1万5千人に上るそうなんです。

今、喫煙室などを設ける動きがありますが、海外では
の49カ国が飲食店などで屋内全面禁煙とする法律を
施行していて、完全禁煙にしないと心臓病や脳卒中など
の患者が減少しないことがわかってきました。

ということで、本内科学会など27学会でつくる禁煙
推進学術ネットワークや上記の医師会などが法整備を
要望したわけです。

また要望書は厚労省だけでなく、安倍安倍首相や関係
閣僚、さらに条例制定のため、オリンピック開催予定地の
7都道県知事あてに提出されています。

完全禁煙化が進むと愛煙家ご本人の健康にもいいと
思うのですが、どうなるでしょうね。
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まあ、体の中からですもの
ですから、検査には有効。

ガン検査にも期待が持てる
ということでしたし。

今回の研究は。

食物アレルギー 尿で判定 東大など物質発見、検査キット開発へ

 食物アレルギーの診断や重症度の判定に
つながる尿に含まれる物質を、東京大や国立
成育医療研究センターのチームが見つけた。
従来は血液検査などで診断していたが、患者
は乳幼児が多く、採血は負担が大きい。
今後、尿を調べてアレルギーの有無や重症度
などを判定する検査キットの開発を進めるという。


今回の研究は費用低減というより、小さい子の
ためのものなんですね。

尿中の「PGD2」を調べてまずはアレルギーが
あるかどうかを見つけるちうことが目的です。

頑張ってください。
アトピー性皮膚炎に悩まれる方には
朗報?

今回は読売の記事がかなり正しく
報道しています。

アトピー性皮膚炎、原因遺伝子を発見…理研など


理化学研究所や京都大などの研究
グループは、アトピー性皮膚炎の原因
となる遺伝子を、マウスを使った実験で
突き止めたと発表した。
 理化学研究所研究嘱託の吉田尚弘
医師らのグループが、25日付の
米科学誌(電子版)に発表した。


詳細は理研の下記サイトをご覧ください。

アトピー性皮膚炎モデルの原因遺伝子を解明
-JAK阻害剤または保湿剤でアトピー性皮膚炎を予防-
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160426_3/


どんな研究かというと、アトピー性皮膚炎
となったマウスは「JAK1」という遺伝子が
変化、活性化しその結果皮膚炎が発症し
ていることがわかりました。

また活性化をふせぐ薬を塗った場合皮膚炎の
発症を遅らせること、発症前にワセリンを塗る
ことで発症を予防することもできました。

現在はマウスでの実験ですが、ヒトの場合も
6例中4例の表皮細胞でJAK1が活性化して
いることを発見。

ヒトの場合は発症する迄わかりませんが、
遺伝子が活性化しているかどうかで予防
することができる可能性がわかったわけです。

こんごこうしたアトピー性皮膚炎の発症の
複数の要因を解析していくことにより、
症予防法や治療法の確立が期待できる
そうです。

よかった、よかった。o(^-^)o
花粉症に苦しむ方々には朗報?

アレルギー症状  体内時計で緩和 山梨大がマウス実験


山梨大医学部の中尾篤人教授(免疫学)ら
の研究グループは、1日周期で体のリズムを
刻む「体内時計」に作用する物質を使い、
花粉症などのアレルギー症状を和らげる
仕組みが人やマウスの細胞実験で分かった
と発表した。


体内時計に係るたんぱく質を減少させると
症状が重くなることから、こうした蛋白質を
減少させるカゼインキナーゼ」という酵素の
働きを抑える物質を投与すると、マウスの
実験ではくしゃみなどの動作が減るそうです。

不眠症の治療薬を作る過程でできた化合物の
一種で、人間の免疫細胞でも試した結果、
アレルギー反応が抑制される効果が認め
られたようです。

体内時計の昼夜が逆転したからでは
というのです。

花粉アレルギーは昼よりも、夜や朝に症状が
重いということですから、今後が期待できる
そうです。

でも、私の場合は眠っているときのほうが
大丈夫で昼間のほうがひどいような気が
します。

まあ、単に昼のほうが花粉が多いんでしょう
けれど。

それより、体内時計の朝昼を転換させると
場合によっては支障をきたすこともある
かも知れませんから、体内時計が昼だと
なざアレルギー症状が緩和されのかを
解明していただいてより効果的な治療法を
開発していただくともっとうれしいんですが。

ま、少々の前進でよしとしなければ。

科学は一夜にして解決などという虫の
いいことはありませんからね。o(^-^)o
日本発の画期的研究であるiPS細胞。

着実に医療分野での研究が進んで
います。

臓器の再生はとても難しそう。

それに比べて眼の再生医療はなんとか
なりそうというのは素人でもそんな気が
いたします。

だからといって、こんなごはんのふりかけ
みたいなことでも病気が治るなんて\(゜□゜)/

視覚回復 藻遺伝子で 米研究チーム、臨床試験実施へ

米テキサス州のサウスウエスト網膜財団
などのチームが、光を感じる網膜の異常で
著しく視力が低下した人や失明した患者の
目に緑藻の遺伝子を入れて、視覚の回復を
目指す治療の臨床試験を近く実施すること
が分かった。
チームによると、この遺伝子治療の臨床試験
は世界初という。


網膜色素変性症の患者に対する治療だそう。

緑藻の一種「コナミドリムシ」の遺伝子を
運び役となるウイルスベクターに組み込ん
で目に注射し、網膜の細胞に入れると、
あらふしぎ、最短2週間ほどで何らかの像が
見え、8週間程度で形が分かるまで改善する
ことが期待できるそうです。

この遺伝子が作るたんぱく質が光に対し
反応することを周囲の神経細胞が刺激と
して伝えるようですが。

人間の眼の仕組みも下等動物よりは複雑とは
いえ、結局単純なのかなと思ってしまいました。o(^-^)o

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