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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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政治家がなにをしようと、真面目な研究者たちは
日夜人類のために闘い続けているようですね。

いよいよ、臓器製造?が遠くに見えてきました。

iPS使いネズミの体内でヒトの臓器 東大の計画を了承

 ヒトのiPS細胞を使ってネズミの体内で人間の臓器を
作る研究について、文部科学省の専門委員会は24日、
東京大グループの計画を了承した。人間と別の動物が
混ざった生物が生まれるなどの懸念から、これまで国内
では禁止されていた。将来、移植用臓器を動物の体内で
つくる技術につながる可能性がある。
 計画は、東京大医科学研究所の中内啓光特任教授ら
が申請。一部の臓器ができないように遺伝子を操作した
ネズミの受精卵に、ヒトのiPS細胞を入れ、「動物性集合
胚(はい)」という特殊な胚(はい)を作る。それを代理母の
ネズミに移植し、赤ちゃんの体内でヒトの膵臓(すいぞう)
などを作ることを目指す。出産後、最長で2年間観察する。


脾臓って正常でない血液を排除するなどの役割を持って
いますが、大人の場合は他の臓器が肩代わりするので
無くても大丈夫といわれるもの。

他の臓器よりは作りやすいんでしょうか?

今後はもっと重要?で大きな臓器などはブタやヒツジなどで
行えば慢性的に不足する移植用臓器が製造できるという
ことですね。(^∇^)







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目からウロコだそうです。

市販「液体のり」、白血病治療の救世主に? 専門家驚嘆

白血病の治療で重要な細胞を大量に培養することに、
東京大と米スタンフォード大などのチームがマウスで
成功した。
これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかっ
たのが、市販の液体のりの成分で培養できたという。
白血病などの画期的な治療法につながる可能性が
あり、専門家は「まさにコロンブスの卵だ」と驚いている。


治療に用いられるのは 白血球や赤血球に変われる
造血幹細胞というもの。

ところが、0・5リットルで数万円するような培養液でも
増やすことが難しいため、ドナーの骨髄や臍帯血移植
に頼るしかないようなことに。

それも大変ですよね。

ところが、なんとコンビニでも見かける1975(昭和50)年に
発売した「アラビックヤマト」など液体のりの主成分で
あるPVAで幹細胞を数百倍にできたというんです。

 論文は30日に英科学誌ネイチャーに掲載されます。




ドローンの応用についてはいろいろ
発表されていますが、アフリカのガーナの
ようなところでの医薬品配送はなかなか
的を得ていますね。

ドローンでワクチンや血清など緊急配送、ガーナで今週開始


ガーナで今週、数百のドローンを使ってワクチンや血液、
医薬品を患者に届けるプロジェクトが始まる。「ワクチンと
予防接種のための世界同盟(GAVI)」が24日明らかに
したもので、この種のプログラムとしては過去最大規模という。
GAVIのセス・バークレー事務局長によれば、医療従事者が
テキストメッセージで注文すると、4カ所の配送センターから
ドローンが飛び立ち、医療拠点の上空でホバリングしながら、
小型パラシュートに付けた配送品を落とすという。ドローンは
自動で飛行し、最大1.8キログラムの積載が可能だ。


こういうサービスの延長で、山や森林で遭難した場合に
GPSなどの連動で救援物資を届けるみたいなことも
できると面白いかも知れません。

まあ、お金もち用のサービスかな。(^∇^)







寄生虫と人間との関係でいえば、悪い
ことだけではありません。

理由はよくわかりませんが、回虫が身体に
いると花粉症にかからないそうです。

また、直接的に想像できそうですが、歌手の
マリアカラスはダイエットのためにサナダムシを
身体の中に飼っていたとかいないのか。

この記事同じ理由のわかりきったダイエットの
研究かと思ったら。

寄生虫がダイエット手助け マウス、1カ月で体重2割減

 群馬大学と国立感染症研究所の研究グループは、
特定の寄生虫が腸内にいると脂肪燃焼が促進され、
やせやすい体になることをマウスの実験で確認した
と発表した。
寄生虫が腸内で作用し、脂肪の燃焼を活発にさせ
る神経伝達物質を分泌する腸内細菌を増やしていた。
研究成果はダイエット効果のある薬の開発への応用
が期待できるという。


要は寄生虫を体内に飼って栄養を横取りさせる
というわけではないんですね。





病院に行けばおわかりだろう、多くの
製薬会社の人間が頻繁に訪問している。

お医者さんが薬を使ってくれるから、
製薬会社がもうかるからです。

それを組織的に大々的に行っているのが
医学関連の学会のいろんな数値。

はなはだしいのが高血圧学会。

1970年ごろは上が『年齢プラス90』以内ならば
正常とされていたものが現在は年齢に関係なく
最高140です。

年をとれば血管が硬くなるから血圧が高くないと
十分な血が全身に回らなくなります。

でも、とにかく降圧剤を一度飲ませればずーっと
飲み続けることになり製薬会社はおおもうけなので
こういう状況に。

またまたこんなことに。

高血圧 75歳未満は「最高130」目標に 降圧剤処方が増える可能性

 日本高血圧学会は19日、医療者向け「高血圧治療
ガイドライン(指針)」の2019年版を発表した。75歳
未満の成人の降圧目標について最高血圧(収縮期
血圧)を「130ミリHg(水銀)未満」とし、前回の指針
から10ミリHg引き下げた。
血圧はより低い方が総死亡や脳卒中、心筋梗塞
(こうそく)の発症率などが低く抑えられるという
米国などの臨床試験の結果を反映した。
治療をする1000万人以上もの高血圧患者への降圧
剤処方が増える可能性がある。


降圧剤を飲めば脳梗塞になる可能性もあると
いうのに。


<関連記事・参考>

血圧目標数値引き下げ 米国立衛生研究所の「スプリント」に問題はないのか
https://mainichi.jp/articles/20190419/k00/00m/040/316000c


本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用
医師が血圧の薬を飲ませる「背景」
https://president.jp/articles/-/24029











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