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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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私は毎朝ベーコンを食べているので
この記事の見出しを見てびっくり。

ただ、加熱はちゃんとしていますが、
ときどき、切れ端しを生の場合でも
食べたことがあります。

まあ、記事を読んで日本製のものは
大丈夫なのでほっとはしましたが。

頭痛訴えた米男性、脳に寄生虫 加熱不十分なベーコンが一因か

 米南部フロリダ州で頭痛を訴えた男性(52)の脳に
サナダムシの一種の幼虫が寄生していた。米医学誌
で症例を報告した同州の研究チームは「加熱が不十分
なベーコン」を好んで食べる男性の食習慣が一因の
可能性があるとしている。
 論文によると、男性は後頭部の頭痛が4カ月近く続き、
薬が効かないほど悪化したと訴えて医療機関で受診
した。検査の結果、寄生虫の幼虫が引き起こす感染症の
「神経のう虫症」と確認された。
 のう虫症は、サナダムシが寄生した人の排せつ物に
含まれるサナダムシの卵を摂取することで発症する。
ー中略ー
 男性は薬の投与によって完治したという。米国で販売
されているベーコンは非加熱のものも多い。一方、日本で
「加熱食肉製品」として売られているベーコンはそのま
ま食べることができる。


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高齢者は免疫力が低くなるので花粉症に
なりにくという説が以前あったそうです。

私はずーっと花粉症に悩ませれて来た
のでそんな説があるなど全く知りません
でした。

今回はその説が正しくないという調査。

「高齢者は花粉症にならない」は本当? 気をつけたい“弊害”も

 「高齢者は花粉症にならない」といった通説を耳にした
ことはあるだろうか。バイオベンチャー企業の「ユーグレナ」
(東京都港区)はこのほど、シニアの花粉症に関する調査
を実施した。そこで明らかになった実態とは――。
 同社は2023年12月、全国の60歳以上の花粉症の男女
300人を対象に、インターネット調査を実施。「何歳から
花粉症になったか」を聞いたところ、「60代以上で発症した」
という人が最多で29・3%だった。「30代」が19・7%、
「40代」が17・3%、「20代」が15・7%で続いた。どの
年代でも発症しうるものの、約3割が60代以上という
結果となった。
ー中略ー
 また、「外出を控えてしまう」(31人)や「普段やっている
ウオーキングやランニングといった習慣を控えてしまう」
(13人)など、花粉症によって、運動不足になったり、
運動習慣が断絶されたりするケースもみられた。






私には縁がないのは、肩こりと冷え性、
もっとも感じていないだけかも知れません

知人の女性に冷え性の方もかなりいますが
なかなか治るものではないような気も。

今回ご紹介の記事。

漢方と遺伝子研究という取り合わせが
なかなか面白い。

冷え性が遺伝性と言われると治らない
かと思いますが、逆に現在の遺伝子
研究から効果的な治療の可能性も。

冷え症の遺伝的要因を発見 慶応大研究チーム、1000人超を解析

 冷え症に関係する遺伝的要因を発見したと、慶応大漢方
医学センターの呉雪峰(ごせっぽう)研究員らの研究チーム
が英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。
将来的に、遺伝子検査結果を踏まえて効果的な治療法を
提示できる可能性がある成果だという。
 民間会社の遺伝子検査を利用した20~59歳の日本人
女性のうち、研究に同意を得た1111人を対象に解析した。
アンケートで「冷え」の症状や負担感を調査したうえで、
冷えの症状がある599人とない人について、ゲノム上の
塩基を比較した。
 その結果、冷えの症状を抱えた人では、温度の感じ方に
関係するたんぱく質「TRPM2」「KCNK2」などの遺伝子で
塩基の異なりがみられた。この違いが、冷えに関連する
たんぱく質の発現量を変化させ、冷えのリスクを高めて
いると考えられるという。また、一部の生薬がこの
たんぱく質に作用するとのデータがあり、治療方法の
選択に役立つ可能性があるという。






「eNAMPT」という酵素が老化防止に重要な
働きをすることがわかっています。

今回、脳の視床下部にある脂肪組織の働きを
高めるとeNAMPTが放出され老化が防止
されることがわかったそうです。

eNAMPTを投与しなくても神経細胞を刺激すれば
いいってことですね。

抗老化、脂肪と脳が重要 米グループがマウスで解明

 脳の特定の神経細胞の働きを高めることで、マウスの
老化を抑え、寿命を延ばすことができたと米ワシントン大
のグループが発表した。この神経は脂肪組織に影響を
与えることで、老化の制御にかかわっていた。臓器間で
の情報のやりとりが老化に重要な役割を果たすことが
注目されており、その仕組みの一端が明らかになった。
 グループは、老化の仕組みを長年研究。老化の制御
にかかわるNADという物質を合成する酵素「eNAMPT」
や体内でNADにかわるNMNなどの役割を突き止めてきた。
ー中略ー
今回、グループは脂肪組織の働きを維持している神経
細胞を突き止めた。脳の視床下部と呼ばれる領域に
あり、特定のたんぱく質が働いている神経細胞だった。
 このたんぱく質の働きを抑えると、若いマウスでも
身体活動が落ち、中年太りで老化したような状態に
なる。このたんぱく質が正常に働くと、神経から脂肪
組織に信号がいき、体の燃料になる脂肪酸を血流に出す。
 脂肪組織が活性化すると、脳が必要とするeNAMPTを
放出して脳に届けるとみられた。年をとるとこの神経の
働きが弱まる。
ー中略ー
「哺乳類で特定の神経細胞を操作して老化を遅らせる
ことができた。脂肪組織と脳の特定の領域がこの
神経を通じて、老化や寿命を制御しており、互いに
フィードバックをかけていることがわかった。ヒトの
研究にもつなげたい」とグループの今井真一郎教授は
話している。
 論文は米専門誌セル・メタボリズム(https://doi.org/
10.1016/j.cmet.2023.12.011)に発表した。



<参考>

血液中を巡っているNAD合成系酵素eNAMPTが、哺乳類の老化と寿命を制御していることを解明―新しい抗老化方法論の開発に期待―
https://www.amed.go.jp/news/release_20190614.html








本当にしつこいですね。知人の中にも
コロナにかかったという人が増えています。

次々と変異種が出てきて、そのうえ
アルファベットと数字で名前が出て
くるのでとても覚えられません。

でも、かなり強力な変種が出ている
ようです。

アメリカではエリス、欧州ではピロラ。

日本でもピロラが発見されたそうです。

みなさん気をつけましょう。

モデルナの次期ワクチン、「ピロラ」にも効果 警戒高まる新変異株

米モデルナは6日、新型コロナウイルスの最新版
ワクチンの臨床試験(治験)で、多数の変異があり
警戒されている新たな変異株「BA.2.86(通称ピロラ)」
に対して「強い免疫反応」が確認されたと発表した。
以前の治験では、米国などで急速に広がっている
変異株「EG.5(通称エリス)」や「FL.1.5.1(通称
フォルナックス)」にも同様の有効な反応が示されている。
モデルナによると、治験の初期データから、ピロラに
対する中和抗体を8.7倍増加させることが確認された。
ピロラは米国など一部の国で検出されている。


モデルナとファイザーの改良型コロナワクチン、「BA.2.86」に効果

米製薬のモデルナとファイザーは6日、それぞれが開発中の
新型コロナウイルスの改良ワクチンの試験で、感染力が
強いとして警戒されているオミクロン変異株の新たな
ウイルス系統「BA.2.86」に対し強い免疫反応を示したと
発表した。



<関連記事>

コロナ“新変異株”ピロラ 国内で初確認 症状の特徴と感染の可能性を医師に聞く【ひるおび】
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A-%E6%96%B0%E5%A4%89%E7%95%B0%E6%A0%AA-%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%A9-%E5%9B%BD%E5%86%85%E3%81%A7%E5%88%9D%E7%A2%BA%E8%AA%8D-%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%81%A8%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%82%92%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F-%E3%81%B2%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%B3/ar-AA1gxdbC


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