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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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私は現在は胃は極めて順調。

ピロリ菌が原因だったのですが、それまでは
胃潰瘍とかその疑いということで何度も胃カメラを
飲んでいました。

バリウムは全く平気でしたが、胃カメラについては
最初の数回は平気でしたが、だんだん吐き気を
我慢できなくなって、ゼリーやスプレーをで喉奥を
しびれさせるだけでもう駄目。

で、結局は麻酔?(鎮静剤)で眠っているうちに
検査を終わらせる方式をとっていました。

薬を使うので、費用は少々がったとしても全く
楽。

口からよりも、鼻から入れる方式は喉を刺激しない
のでかなり楽だそうですが、そうした検査をする
病院を経験していないのでわかりません。

ということで、この記事に注目。

内視鏡手術「オエッ」軽減 吐き気8割減の新器具開発

 食道や胃などを内視鏡(胃カメラ)で検査する際、
のどを通るときに催す嫌な吐き気の軽減につながる
マウスピースを、鳥取大医学部付属病院(鳥取県
米子市)とゴム製品メーカーが共同で開発した。
奥歯でもかむ馬蹄(ばてい)形にしたことで、前歯
だけでかむ従来の筒型マウスと比べて安定し舌の
位置も下がって、のどが広がるため不快感が減らせ
るという。


挿入時の吐き気の回数が8割以上減ったというので
かなり効果がありますね。

病院にとっては、手間がかからないという意味では
期待できるかも知れません。
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ぜんぜん知りませんでした。

医学調査 認知症の45%身体拘束 クレーム恐れ習慣化か

 認知症の人が病気やけがで一般の病院に
入院した際、45%の人が自由に体を動かせ
ないようにされる身体拘束を受けていたとの
調査結果を、国立がん研究センターと東京都
医学総合研究所の研究チームがまとめた。
転倒などのリスク回避が主な理由だが、研究
チームは「拘束が習慣化している可能性があり、
身体機能の低下や認知症の進行などデメリット
を検討して不必要な拘束を減らす取り組みが
必要だ」としている。


介護施設などは身体拘束は原則禁止だそう
ですが、一般病院などの関係者は人出が少ない
ということで気楽に拘束してしまうんでしょうね。

一般病院3446カ所に問い合わせ、回答した
937カ所の結果。

認知症かその疑いのある入院患者2万3539人
のうち、45%の1万480人が身体拘束を受けて
いたそうです。

回答しなかった病院はもっと拘束しているんでは
という気がします。

あくまで統計です。

国立がん研 3年後がん生存率を初公表 全体で71%

乳がん95%、膵臓がん15%

 国立がん研究センターは11日、2011年にがんと
診断された人の3年後の生存率を初めて公表した。
これまで約10年前に診断されたがん患者の5年
生存率を公表してきたが、最新に近い治療を受けた
患者の状態を把握するため、5年分のデータがそろう
のを待たず算出した。
全体の3年生存率は71.3%。前立腺がんは99.0%、
女性の乳がんは95.2%と高かった一方、治療が
難しいとされる膵臓(すいぞう)がんは15.1%と
他のがんより大幅に低かった。

私の友人も今年2月に膵臓ガンで亡くなっています。

乳がんのように治る見込みのあるガンはいいですが
難しいガンについてはご家族もがっくりとしてしまう
のではないでしょうか。

とはいえ、あくまで確率ですから奇跡的に助かる
可能性もあるんだと思いましょう。

詳しい情報はこちら。

がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008から09年5年生存率公表
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2018/0912/index.html
モハメド・アリがかかったことで知られる
パーキンソン病。

現在、なったら進行を遅くすることはできても
治りはしないという。

そんな患者、家族に一縷ののぞみが。

京都大 iPS細胞でパーキンソン病治験、8月1日から

 京都大は30日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)
から作った神経細胞を神経難病のパーキンソン病の
患者の脳に移植する医師主導の臨床試験(治験)を、
8月1日から始めることを明らかにした。
京大iPS細胞研究所の高橋淳教授(神経再生学)らの
チームが30日午後、記者会見して計画の詳細を発表
する。
パーキンソン病でiPS細胞を使った治験は世界初で、
患者数人を近く募集して治験を始める。
 治験では、京大が作製・備蓄している他人由来の
iPS細胞から作った神経前駆細胞を、患者の左右の
脳に計約500万個注射して移植する。脳内に移植し
た細胞が神経細胞になってドーパミンを出し、症状を
和らげる効果を確認する


iPS細胞から一つの完全な臓器を作り出すというのは
おそろしく困難なことだと思われますが、臓器の一部で
ある細胞レベルならばかなり可能性が高いため、
多くの研究がその方向に向かっています。

その一つが今回の記事の神経細胞ですね。

投与した細胞が役にたつといいですね。(^∇^)
さあ、これからは魚とキノコと日光です。(^∇^)

がんセンター ビタミンDで「がんリスク減」 2割程度

 ビタミンDが十分に取れている人は、不足気味な
人に比べ、がんになるリスクが2割程度低くなる
との研究結果を国立がん研究センターの研究
グループがまとめ、8日付の英医学誌「BMJ」
電子版に発表した。
ビタミンDとがんとの関係を調べた研究では最も
規模が大きいという。


一応40~69歳の男女8000人を対象にビタミンDの
血中濃度とガン発症リスクの関係を調べたという
ことなんですが。

私はあまり疫学的なものについては信用は
していません。

疫学的な結果についてその仕組みが科学的に
解明されて初めて医療技術の発展につながる
からです。

とはいえ、そうした医療技術が進歩する前では
一般庶民はスーパーに走って魚とキノコを買って
食べ、日光を浴びることがかすかな希望。

因みにビタミンDを多量にとっても体外に排出されて
しまいますから、サプリでなんとかなどをあまり
意味がありませんよ。

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