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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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現状ではコロナ対策としてすべきことは、検査をし
感染者は隔離して、その他の方は通常の生活を
することです。

検査の精度とか、数が限られるとかなどは頭が悪い
人間の言うこと。

所詮、病気になるかどうかは確率の問題でしか
ありません。

全員に自粛を求めるような無策では人間社会が崩壊
するだけ、というよりだからこそ長続きはしません。

ま、そんなことよりも、コロナへの治療薬かできるのが
一番。

朗報ですね。

サナダムシ駆除薬がコロナにも?スパコン富岳研究で浮上

 新型コロナウイルスに、虫下しが効くかもしれない――。
京都大学などの研究チームがスーパーコンピューター
「富岳(ふがく)」を使って治療薬候補を探していたところ、
サナダムシ駆除薬が効く可能性があることがわかった。
ー中略ー
 チームは新型コロナウイルスのたんぱく質のひとつ
「メインプロテアーゼ」に、既存の医薬品に使われる物質
2128種がくっつく様子をシミュレーションした。薬の効果を
調べるには、ウイルスのたんぱく質にくっつき、たんぱく質
の働きを邪魔するかどうかを見る必要がある。
 多くの薬はくっつかなかったが、数十個の薬は結合能力
が高いことがわかった。海外で新型コロナの患者に使う
研究が始まっている薬も入っていた。
 よく結合したものの一つは、寄生虫サナダムシ駆除に
使われる「ニクロサミド」。国内では承認されていないが、
海外で臨床試験が進んでいる。他にも、抗寄生虫薬の
「ニタゾキサニド」もよく結合することがわかった。


個人的には富岳の計算能力を利用するアルゴリズムが
凄いと思います。

とは言え、富岳の能力を前提として力任せのやり方で
すから富岳の計算能力は当然褒めないと。o(^-^)o





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今回のコロナは従来の感染症と違ってかかった
人間はみなすぐ死ぬというわけではないことが
その対策を複雑にしているようです。

一番最初から言われていることが、高齢者が
重篤になりやすいこと。

そのため若者たちが自分たちは大丈夫という
ことで出歩いて感染を拡大してしまっていることは
否めません。

というよりも前からその特異性を調べれば対コロナの
処方薬ができるんではと思っていました。

高齢者の場合とは別に、どうも人種によってかかりにくさが
あるといわれてもいます。

少なくとも、日本は各国と比べて圧倒的に感染者数も
死者も少ないのは明らかで、生活習慣の違いは当然ある
でしょうけれども、それだけではないような。

ということで。

なぜ人種で差 コロナ重症化、遺伝子解析で探る研究開始

 新型コロナウイルス感染症が重症化する仕組みを、患者の
遺伝子解析を通じて解き明かそうというプロジェクトが始まった。
人口100万人当たりの死者は米英で300~500人なのに対し、
日本では約6人で大きな差がある。研究グループはこの差が
生活様式や医療格差だけでは説明できないと考え、人種ごと
に異なる遺伝子によって免疫応答に違いが生じているとの
仮説を立て、ゲノム解析で確かめることにした。重症化因子が
判明すれば、今後のワクチン開発に生かせるという。
 東大や阪大、京大など7大学の研究者と研究機関などが
参加。日本医療研究開発機構(AMED)から研究資金を得た。
国内の約40の医療機関と連携、無症状から重症者まで、少な
くとも600人の血液を調べ、9月までに報告をまとめる。慶応大の
金井隆典教授が研究責任者を務める。



確かに全人類共通の高齢者であることの特異性よりも、
特定人種の特異性を調べることのほうが結果が出やすいかも
知れませんね。

日本人が大丈夫となったら自粛の制限を緩くしても大丈夫と
なって経済への影響も少なくなるかと思います。

早く結果を知りたいものですね。





おそらくというか確実にコロナ騒ぎはやがておさまります。

けれども、いろんな病気、中でも高齢者にとって認知症は
着実に進行しつづける怖い病気ですね。

そんな中で、これも朗報。

認知症の原因タンパク質に点鼻ワクチン 京大がマウスで抑制効果確認

 アルツハイマー病などの認知症の原因とされる異常化した
タンパク質「タウ」の蓄積を抑える点鼻ワクチンを開発したと、
京都大iPS細胞研究所の井上治久(はるひさ)教授(神経
科学)らの研究グループが25日、国際学術誌電子版に
発表した。マウスを使った実験では認知機能の改善などの
治療効果が確認されており、実用化されれば、認知症予防
につながると期待される。
ー中略ー
 研究グループは、投与に痛みがなく、一度の投与でより
長い効果期間が期待できる治療法の開発を目指し、異常化
したタウを取り除く抗体を作るための点鼻ワクチンを作製した。
 このワクチンを、認知症を発症するマウスに1週間おきに
計3回投与して経過観察したところ、脳内でタウに対する
抗体が増加したり、異常化したタウの蓄積が大幅に減った
りしたことが確認できたという。また、行動試験ではワクチン
の投与により認知機能の改善がみられた。


いつもながらこうした研究を日夜つづけている研究者には
あたまが下がります。



皮膚下血管撮影

ちょっとした仕組みで腕の写真を撮るとこんな感じに
撮れるんです。

この記事を読んで、採血の際に血管を探す
のが下手な看護師さんに使ってもらいたい
なと。

肌の下を走る血管が丸見えに 米国の展示会で話題呼ぶ

 手をかざすと、見えないはずの血管が、肌の下をうねうねと
走る様子が画面に写し出される――。こんな不思議な装置を、
奈良先端科学技術大学院大学の久保尋之助教(画像情報
処理)などのチームが開発した。
 装置を米ラスベガスで1月に開かれた世界最大級の技術
見本市CESで展示したところ話題を呼び、用意したパンフレット
3千枚がすべてなくなった。
ー中略ー
 装置には、光を照射する市販のプロジェクターと、携帯電話
にも使われる方式のカメラを配置。プロジェクターで光を照射
する位置とカメラで撮影する位置を微妙にずらし、照射より
わずかに遅れて撮影する。
 すると、カメラは肌の表面で反射する光を捉えず、肌の内部
を通る散乱光だけをとらえて、血管を写し出す。


研究の概要はこちら

皮下の血管の様子を非接触・リアルタイムで鮮明に可視化 レーザー照射とカメラ撮影の僅かなギャップで散乱光をキャッチ ~注射・採血、診断などの医療応用に期待~
https://www.naist.jp/pressrelease/2019/10/006236.html



やや毒性の強いインフルエンザという感じが
するので個人的にはあまり心配はしていません。

けれども、これだけ騒がれているというのに、
こんなことが起こるとは。

横浜のクルーズ船 検疫官も新型コロナウイルスに感染 乗船者の判明は新たに39人

 厚生労働省は12日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の
乗船者のうち、新たに39人で新型コロナウイルスの感染が判明し
たと発表した。さらに検疫官1人も感染が確認された。


検疫官なんて病院よりもちゃんと防護している気がしますがね。

日本は伝染病対策など、国民の生活安全などに関わることが
長期政権の下で弱まっている?

国立感染症研究所の予算を削減しつづけているようだし。( ̄へ  ̄ 凸




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