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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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本日日経は史上最高値を更新、終値も
更新する状況です。

経済界はこの34年で大きく変わっていますが、
今後の日本はどうなるでしょうね。

34年、消えた日本と世界の差 激変した世界時価総額ランキング

 1989年末に最高値を付けた日経平均株価。バブル経済が
崩壊してから低迷を続けていたが、約34年が過ぎてようやく
当時の水準を取り戻した。ただ、バブル期と現在では時価
総額上位の顔ぶれは様変わりし、かつて世界ランキングを
席巻した日本企業は姿を消した。バブル期と現在で株式
市場はどう変化したのか。
ー中略ー
 日経平均株価はバブル期の最高値を取り戻すのに約34年
かかったが、この間、世界の株式市場は大きく拡大した。
ニューヨーク株式市場の代表的な株価指数であるダウ工業株
30種平均は、89年の2700ドル台から現在は3万8000ドル台と
約14倍に成長。時価総額でも大きな差が開いている。
 現在の時価総額ランキングの上位には米巨大IT企業が
ひしめく。iPhone(アイフォーン)を世に送り出したアップルや、
パソコンの基本ソフト(OS)ウィンドウズを擁するマイクロソフト、
ネット検索に革命を起こしたグーグルの親会社アルファベット
など、インターネットやスマートフォンといった経済社会の
デジタル化を先導し、急成長を続けている企業群だ。一方の
日本企業は世界最大の自動車メーカーに成長したトヨタ
自動車が24位に入るのが精いっぱいという状況だ。






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4万円超えの声もでている日経225。

海外からみたらまだまだ上がる有望
市場なんですね。

こんな7つの銘柄が挙げられています。

日本株を代表する7銘柄「七人の侍」 米ゴールドマン・サックス選定

 バブル経済期の最高値に迫る日本の株式市場をけん引
する七つの有力銘柄を、米ゴールドマン・サックス(GS)
証券が「セブン・サムライ(七人の侍)」と名付けて公表した。
アップル、マイクロソフトなど米国株を代表するハイテク7
銘柄「マグニフィセント・セブン」の日本版に当たる。トヨタ
自動車や半導体製造装置メーカーなどが名を連ねており、
投資家の日本株への注目度の高さをうかがわせた。
ー中略ー
 GS証券が18日のリポートで公表した7銘柄は、SCREEN
ホールディングス▽アドバンテスト▽ディスコ▽東京エレクトロン
――の半導体製造装置メーカー4社と、トヨタ自動車
▽SUBARU▽三菱商事――の大手3社。
ー中略ー
 GS証券は「マグニフィセント・セブンに該当する日本企業を
紹介してほしい」との顧客からの要望を受け、過去12カ月間
の利益率が高く、2020年以降に損失を出していない企業の
中から選出したという。








長期的なものと違って短中期での
ビジネスを成功させるにはいろいろと
考えないと難しいですね。

特に欧州と違い米国では環境など
より、価格と燃費を重視する国民が
多いでしょうから。

日本はどうなんでしょうか、まあ米国と
同じかな。

米でハイブリッド車の販売急増、EVは伸び悩み メーカーも戦略転換

 米国でハイブリッド車(HV)の人気が高まっている。昨年は
シェアの伸び幅で、電気自動車(EV)を上回った。新しいもの
好きの人がEVを買う需要は一段落したともいわれ、一般の
人にとっては値段が手頃で車種も増えてきたHVが魅力的に
映っているようだ。HV人気を逃すまいと、戦略を転換する
メーカーもある。
ー中略ー
 米自動車情報サイトのエドマンズによると、新車販売に占める
HVのシェアは2022年の5・5%から23年は8・0%に急増。EVは
5・2%から6・9%への上昇にとどまった。米調査会社コックス・
オートモーティブは、26年時点でもHVが16%で、EVの15%を
上回ると予測する。
 EVは脱炭素の切り札とされるが、普及の速度はメーカーなどの
想定を下回っている。一般の人に広く受け入れられていない
要因が、価格の高さと充電設備の不足だ。
 エドマンズによると、EVの平均価格は6・2万ドルなのに対し、
HVは4・3万ドル。米政府は一部のEVを買えば最大7500ドルの
税金を控除するが、それでも価格差は大きい。
 充電設備については、米調査会社S&Pグローバル・
モビリティーが昨年、全米に14万カ所以上あるが、不十分だと
指摘。不便なくEVに乗るには、25年までにその4倍、30年まで
に8倍が必要と見積もる。
ー中略ー
 ただ、エドマンズのジョセフ・ユン氏は、HVの人気は「EVの
充電インフラが整うまで」の一時的な可能性があると指摘。
「EVがメーカーの進むべき方向であることに変わりはない
だろう」と話す。メーカーにとっては、足元で売れるHVの開発と、
将来に向けたEVへの投資を両立させる難しいかじ取りとなる。








まあ大トヨタが、政治家とともに日本を
悪くしたようなものでしょう。

大企業の創業者たちの熱い思いなど
とっくのとうに無くなり、現経営者たちは
目先の利益のみを追求し、必要な
安全性追求など無駄なコストとみなし、
さらに政治家と結託し、新しい技術革新
などしなくても済むように既得権益を
守る方向に。

トヨタ会長、相次ぐ品質不正を陳謝 「創業の原点見失っている」

 トヨタ自動車グループで品質不正が相次ぐなか、トヨタ
自動車の豊田章男会長は30日、名古屋市内で記者会見し、
ダイハツ工業や豊田自動織機などで相次ぐ不正について
「お客様をはじめ、ステークホルダーのみなさまにご迷惑
ご心配をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」
と陳謝した。


国が悪くなるのも、会社が悪くなるのも、すべてトップの
姿勢の問題です。




今年の株価は円安であるから外国勢が
買い?だけでなく政治もひどいので株価を
ささえている?

来年新NISAということで、盛んに貯蓄から
投資へと政府はしゃかりき。

今年同様、来年もしばらくは株価は上昇
基調ではないかとおもいます。

でも、所詮お金がない人にとっては無関係
でしょうね、

東証大納会、終値は3万3464円 バブル期以来34年ぶりの高値

 年末最後の取引である大納会を迎えた29日の東京
株式市場の日経平均株価は2年ぶりに前年を上回り、
年末の株価としてはバブル経済期の1989年以来34年
ぶりの高値となった。終値は前年末比7369円67銭高い
3万3464円17銭だった。今年は新型コロナウイルス禍
から経済活動が回復したほか、円安が進んで輸出
企業の業績が上向くなどして株価を押し上げた。
 前日比では75円45銭安で取引を終えた。







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