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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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人間ドックで脂質異常、2型糖尿病と診断
されて以来、食生活改善対策として、朝食
には、パンを辞めて野菜、果物を中心に
することにしています。

そんな生活が正しいことが科学的?に
証明されました。(*^_^*)

野菜や果物を多く食べると死亡リスク減 9万人超の追跡調査で裏付け

 野菜や果物は健康にいい――。昔から言われて
いるが、そんな野菜や果物の重要性を裏付ける
研究成果を、国立がん研究センターと横浜市立大
のチームが発表した。全国の約9万5千人を20年
間ほど追跡する国内最大級の調査で、野菜や
果物の摂取量と死亡リスクの関係を明らかにした。
ー中略ー
 チームは、都市部や地方など全国の11地域に
住む40~69歳の男女約9万5千人を対象に、1995
年と98年に食生活に関するアンケートを実施した。
参加者ごとに野菜と果物を食べる量や頻度を推計し、
最も多い人たちのグループから最も少ない人たち
のグループまで五つに分類。その後の死亡リスク
を調べた。およそ20年の調査期間中に、約2万4千
人が亡くなった。
 その結果、果物では摂取量が多い人たちは、
少ない人たちと比べて死亡リスクが約8~9%低かっ
た。野菜では、7~8%低かった。
 さらに、死因別では果物の摂取量が多いと心不全
や心筋梗塞(こうそく)などの心臓血管死のリスクが
約9%低いこともわかった。
 解析結果を踏まえ、野菜は1日300グラム以上、
果物は140グラム以上を食べると、死亡リスクが
低くなることが期待できるとしている。ただ、野菜、
果物ともに摂取量が多いほどリスクが下がるという
結果にはならなかったという。








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私は近年の減塩ブームに否定的です。

特に梅干しなどは塩分20%のものしか
食べません。

はちみつ漬けの梅干しなど何を考えて
いるんだと思いますけど。

とは言え、健康のためには塩分の取りすぎは
よくないようで、身体のむくみ、高血圧、骨粗鬆症、
はたまた認知症などいろいろ問題があります。

そうは言っても減塩では味気なさすぎ。

こんなニュースが。

ヘルスデーニュース
高齢者はスパイスの活用で減塩できそう 米実験


 60歳以上の人は、料理に塩を加える代わりに
スパイスを使うと、おいしさを損なわずに減塩できる
ことが、新たな研究で示された。減塩は血圧の
コントロールにつながる。米ワシントン州立大学食品
科学のMaría LauraMontero氏とCarolyn Ross氏に
よる研究だ。結果は「Food Quality and Preference」
の2022年6月号に掲載された。
ー中略ー
 研究では、60〜85歳の健康な研究参加者39人に、
さまざまなホワイトソースを食べてもらい、味覚テスト
をした。ホワイトソースは「ハーブなし」「ハーブ入り」
「ハーブとスパイス〔チポトレ(くん製トウガラシ)〕入り」
の3種類だった。この3種類のそれぞれについて、
塩分濃度を変えたソースを5種類用意した。具体的な
濃度は、薄い方から0.1%、0.27%、0.36%、0.50%、
0.75%(いずれも重量%)だった。
ー中略ー
 その結果、ソースにハーブとスパイスを加えると、含ま
れている塩分量の違いを判別しにくくなることが分かった。
つまり、薄味のソースでも薄味だと分からなかった。
これに対して、ハーブだけを加えた場合では、塩分量の
違いが判別しにくくなることはなかった。この結果は、
スパイスが年配者の塩分摂取量を減らすのに極めて
有用であることを示唆している。






昨夜も地域の方々としこたま飲んで
しまいました。

今更、こんな記事をみせられてもねえo(;△;)o

百薬の長はウソ?少しの飲酒でも「がんになるリスク」

 「少量のお酒なら健康によい」といわれてきたが、どうやら
雲行きが怪しくなってきた。日本人を対象にした研究でも、
がんのリスクを高めることが分かった。
東大研究者らが12万症例以上を解析
 「少量の飲酒でも、がんになるリスクが高くなる」。12月9日、
東京大学大学院医学系研究科の財津将嘉助教(公衆
衛生学)らは、こんな研究結果を国際的医学誌「キャンサー」
(オンライン)に掲載した。
 同研究は独立行政法人・労働者健康安全機構が保有する
全国33カ所の労災病院に登録された入院患者の病職歴
データベース(2005~16年)を活用した。新たにがんになった
6万3232人と、そのがん患者と「年齢・性別・受診病院」など
が等しいが、がん患者ではない6万3232人(対照群)を選び
出し、飲酒の量とがんになるリスクの関係を解析した。
 その結果、がん全体で見ると、飲酒をしなかった人が最も
がんになるリスクが低かった。これまでは「適量」といわれて
きた1日1杯(アルコール換算で23グラム。日本酒なら1合、
ビールなら中瓶)の飲酒を10年間続けた場合のがん全体の
リスクは、飲酒しない群に比べて、1.05倍高かった。


記事をみればなんだ1.05倍なのかと安心。

でもあくまで平均なんです。

皮膚がんなどは飲んだほうがいいので、この数値。

きをつけないといけないのは食道ガンです。なんと
1.45倍。

まあ、どのみち、たくさん飲む人にとってはこの
研究とは無関係に体によくないことは当然。

飲み過ぎには注意いたしましょう。
一時期脂質異常ということになり、ラーメンを
飲んだ後毎回食べるのを少々控えることに
しました。

でも、ラーメンはいろんな種類があり、新しい
ものを見かけるとまずはトライしてしまいます。

一部まずいものもありますが、ほとんど美味しい。

というラーメン好きな私としては気になる記事。

ラーメン店多い県、脳卒中死亡率高め 塩を買う量も…

 人口あたりのラーメン店の数が多い地域ほど、脳卒中に
よる死亡率が高いとする調査結果を、自治医科大の
グループがまとめ、英国の栄養学雑誌で発表した。
脳卒中による死者数は減少しているが、いまも日本人の
死因の第4位。ラーメンのせいなのか?
ー中略ー
 すると、人口あたりのラーメン店が多い県ほど、脳卒中
死亡率が高い傾向が統計学的に認められた。男性10万
人あたり店舗数が139店と最多の山形県は、脳卒中死亡
率が全国10位(女性は5位)。95店で2番目の栃木県は
死亡率4位(女性は2位)だった。男女ともラーメン店舗の
割合が上位10位内だった県のうち、青森、秋田、山形、
新潟、栃木、鹿児島の6県は脳卒中死亡率も男女とも
10位以内だった。
ほかの種類の飲食店では関連がみられず、ラーメン店も
心筋梗塞による死亡率とは関連がなかった。


記事を紹介して言うのもなんですが、こうした調査研究は
あまり意味がないんでは。

簡単に言えば、ラーメン店の暖簾がある地域には脳卒中が
多いという結果を出すことと違いがありません。

ラーメン店ですから食塩の多いラーメンが原因だろうと
言っているだけ。

当然餃子も売っているのでそちらかもしれません。

この研究に加えて、実際にラーメンを食べた人と、食べない
人を比較して脳卒中の割合が変われば意味がまあある
でしょうが、それならラーメン店の数など無意味でしょう。

でも、ラーメンの食べ過ぎには注意しましょう。(‐^▽^‐)



















私は牛肉でも豚肉でも赤身の肉の方が
好きですよ。

医学会がガンのリスクがあると言ったって、
脂肪分が少ない方が健康的だろうと思って
おります。

そんなところにこの発表です。

赤身肉控えても「健康上のメリットなし」、通説覆す調査結果公開


食事に関する再調査で、赤身肉や加工肉の摂取を減らしても
健康上のメリットはほとんどないという結果が報告された。これ
まで主要な国際機関が出してきたアドバイスとは矛盾する内容で、
反発も起きている。
この報告は、医学学術誌「アナルズ・オブ・インターナル・メディシン」
で発表された。

調査の共同責任者、ブラッドリー・ジョンストン博士は「約5万
4000人を対象とした12件のランダム化比較試験では、赤身肉や
加工肉の摂取量が少ない人における心臓病、がん、糖尿病の
リスクにおいて、統計的に有意な、または重要な関連性は認められ
なかった」と指摘。


そうでしょうとも。

人類誕生以来、ずーっと赤身を食べて来たはずなんですから。






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