プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク


GoogleAdSense


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


高カカオチョコレートってここ数年でしょうか
急速に種類が増えてきていますね。

動脈硬化、高血圧の予防や美肌効果も
あるなどとにかく健康にいいといことで。

でも、私はちょっと?という感じでした、
当たり前ですが甘くなくて、しょうがないので
アイスクリームと一緒に食べてしまい、今は
全く買っていません。

ところが、今週こんな発表が。

19日の読売の記事。

カカオを多く含むチョコ、毎日食べると脳が…

内閣府のプロジェクトチームと食品メーカーの明治は
18日、カカオを多く含むチョコレートを中高年の男女
30人に4週間にわたり毎日食べてもらったところ、
学習などにかかわる大脳皮質の量が6割の人で
増えたと発表した。
 脳の機能が平均1~2歳若返った可能性がある
といい、今後は対象者を増やした長期的な実験を
行う計画だ。


なんと脳が若返ったというんですよ。

本当ならすごいですよね。

我慢して食べようかと思います。(^∇^)

元の発表はこちらです。

内閣府ImPACT山川プログラムと明治による共同研究
日本初の試み!高カカオチョコレートの継続摂取による
脳の若返り効果の可能性に道筋
http://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2017/detail/20170118_01.html





スポンサーサイト
研究者は真面目に研究をしていますが、
それを報道する記者、特に見出しはいかが
なものかと。

朝日の記事。

カロリー制限、やっぱり長寿に効果 論争に終止符か

 カロリー制限はやはり長寿に効果がある、
とする研究結果を米国の二つの研究チーム
がまとめ、17日付の英科学誌ネイチャー・
コミュニケーションズに発表した。
両チームは1980年代後半からアカゲザルで
実験を続け、効果をめぐって相反する結果を
発表。両チームが共同で実験データを再解析し
、「効果あり」で結論が一致したという。


この研究、好きなだけ食べたグループと3割ほど
制限してグループのサルの生存率を調査した
結果について再検証したんです。

結論を言うと、若いうちはどんどん食べて問題なく、
16歳以上からはカロリー制限したほうが平均寿命が
伸びるということがわかったということです。

こんなことは、ホメオスタシスの話なども考量すれば
当初の研究調査のときからわかりそうなものと。

ところで、また当然の話ですが、カロリー制限しすぎ
た場合は問題のはずですが、朝日の見出しで誤解
するひとが出るかも知れません。

わざわざ記事にして言うのもなんですが、あまり
驚きや尊敬に値するような研究とは思えません
でした。

記者のレベルがまたまたわかった感じなので
取り上げた次第。m(_ _ )m

大気汚染死者数
さて右の地図。

大気汚染による死者数の
マップ。

赤いほどひどいという訳。

世界191の国と地域を対象とした
大気汚染による死者数について
のランキングでは、1位は中国の
470,649人、2位はインドの168,601人、
3位はロシアの68,827人です。

因みに日本は23,253人で、世界
ランキングの順位は11位です。

近頃の北京などの都市の汚染は
ひどいですからね。

でも、昨日のWHOの発表では。

大気汚染都市、ワースト5はイランとインドが占める=WHO


世界保健機関(WHO)は12日、大気汚染が
深刻な都市のランキングを発表した。
ワースト5のうちインドが4都市を占めたが、
1位はイランのザーボルだった。
ただ、WHOの専門家は、汚染が深刻すぎて
観測システムが存在せず、ランキングに含まれ
ない国々が多いことも認めた。


まあ、死亡者数は人口も関係しますし、
中国はちゃんと調べていないかも知れ
ませんね。

でも、ワースト1位のイランのザーボルは、
PM2.5(微小粒子状物質)の濃度が217
なんですが、ダストストーム(砂塵嵐)。

工場による大気汚染とはちょっと違う
気がいたしますね。
今日が11月14日であったとすれば
「世界糖尿病デー(World Diabetes Day)」。

でも違います、まあちょっと近いかも、
「世界保健デー(World Health Day)」。

「すべての人々が可能な最高の健康水準に
到達すること」を目的に世界保健機関(WHO)が
1949年に制定。

今日の記事。

糖尿病 34年間で4倍 世界4億2200万人 WHO

世界保健機関(WHO)は6日、2014年の
世界の糖尿病人口(18歳以上)が推定
4億2200万人に達し、1980年の同1億
800万人から34年間で約4倍に増えたと
の報告書を発表した。


ちょっと驚きですよね、低中所得国でも
増加傾向にあるというんですから。

WHOはこのままだと、2040年には約6億
4200万人に増加と予測しています。

糖尿病、特にⅡ型糖尿病は適切な食事や
運動をすれば治りますし、かかりません。

ちょっと、不思議なのは、世界が貧困、
また食糧危機になると予測されている
のに増加しつづけるというのがね。

単に貧困格差の増大を物語っている
だけなのかも知れませんし。

より危機感を煽って、薬を売ってもうけ
ようというグループがいたりして。

とにかく、暴飲、暴食はやめ、健康的な
生活を送るようにいたしましょう。
今日の記事を見て初めてその存在を
知りました。

なにしろ、生まれてから喫煙をしたこと
がありませんから。

もっとも、副流煙は別ですが。

新型たばこ 路上禁煙条例 「煙なしでアウト」の理屈とは


全国の自治体で路上喫煙を禁止する
条例の制定が進んでいるが、煙や
灰が出ないことを売りにする新型
たばこへの対応が分かれている。
名古屋市や大阪市は「やけどのおそれ
がない」などとして罰則の対象外だが、
東京都千代田区や横浜市は、紙巻き
たばこと同様に禁止対象だ。自治体で
対応が異なる、


この新型タバコは名称「IQOS(アイコス)」。

今年9月、フィリップモリス・ジャパン(PM)が
「煙、灰が出ず、臭いも少ない」ことを特徴と
して東京、神奈川、大阪など12都道府県で
発売開始。

特別のツールを使用して、300度の加熱に
よって通常800度の高温で発生する毒性
物質を低減するというもの。

同社の発表によればiQOSの蒸気に含まれ
る有害性成分は、標準的なたばこと比較して
アンモニアが50%発がん性物質のホルム
アルデヒドが10%、赤血球の働きを低下さ
せる一酸化炭素が5%まで抑制されている。

まあ、喫煙者にとってタバコの味を感じながら
健康に配慮したということでしょう。

でも、同じく同社の調査で飲食店でiQOSを
使用したときに増加する室内のニコチンの
量は、紙巻きたばこ喫煙で増加する量の
2%以下だったと自慢しているようですが、
喫煙しない人間がそばにいれば影響ある
と言っています。

こうした新型タバコに対して、自治体での
路上喫煙の禁止理由が違うことで、対応
が異なっているわけです。

少なくなっているとはいえ、喫煙者以外に
毒物を出しているんですから、規制すべき
ではと思いますが。

 | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る