fc2ブログ

プロフィール

sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

AdSense1


リンク


最新コメント


RSSリンクの表示


月別アーカイブ


いやはや、ここにもアベノミクスの弊害が露わになった
ようですね。

金融政策としてのアベノミクスの唯一の成果は、それだけ
では景気向上にはなんの役にも立たないことを証明した
ということ。

ところが、こちらは滅茶苦茶です。

規制緩和は本来市場をオープンにすること既得権益を
有する一部の企業を抑え、消費者の利益を守ること。

ところが、安倍元首相は国民の安全を守ることを辞め、
その代わりに楽になる企業から利益を得ようというの
ですから話になりませんね。

小林製薬「紅麹」もアベノミクスの〝遺産〟か 規制緩和に議論波及

 摂取した人からの健康被害の報告が相次いでいる
小林製薬の紅こうじのサプリメントは、国に届け出た
うえで「コレステロールを下げる」と表示していた。
こうした健康食品は機能性表示食品と呼ばれる。
安倍晋三元首相の成長戦略「アベノミクス」の一つ
としてできた制度で、スタート時から安全性が担保
されるのか懸念されていた。
 「トクホ(特定保健用食品)の認定を受けなければ
効果を商品に記載できないのでは金も時間もかかり、
中小企業などのチャンスが閉ざされる」。2013年6月、
安倍首相(当時)が規制緩和を表明した。その2年後
の15年4月、機能性表示食品がスタートした。
 トクホは、国が有効性や安全性を審査する。これに
対し機能性表示食品は、「保健機能食品」との位置
づけはトクホと同じだが、事業者は国のガイドラインに
沿って届け出れば、審査はない。事業者の責任で、
効果や効能などを表示できる
ー中略ー
効果についての表示は断定調のものもある。トクホ
では国が精査するのに対し、「機能性表示食品は
事業者の責任に委ねられているので、『血圧を下げ
ます』などと効果や効能をはっきりと表現しやすい。
言った者勝ち」(高橋さん)という側面がある。
 安全性に対する規制も緩い。トクホと違って、届け
出にあたって、製品を用いたヒトへの臨床試験は
必須ではなく、含有成分に関する既存の研究を
まとめた文献調査でも可能だ。
ー中略ー
 小林製薬のサプリメント「紅麹(こうじ)コレステヘルプ」
で、20年6月に機能性表示食品の届け出(3月26日に
撤回)をした際に国に提出された資料には、多くの人
が食べてきた「食経験」や安全性試験の評価の記載が
ある。
 だが、消費生活コンサルタントの森田満樹さんは
「18年以降の同一成分の製品販売実績で評価して
いた。明らかに期間が短い」と指摘する。米国の同様
の制度では、多くの人が食べてきた期間として25年を
求めているからだ。










スポンサーサイト



ペットを飼うことは精神安定に有用で
あることは広く知られています

なんと、認知症の発症リスクが犬を
飼うことによって低減するそうです。

猫は駄目だそうで、要は社会的に
関わりを持つ機会が増えることが
重要だそうです。

発症後の進行を緩やかにするのは
わかりますが、発症リスクまで下げる
ことができるなら素晴らしいこと。

犬を飼うと認知症リスクが4割低下 猫はほぼ変わらず 高齢者調査

 高齢者で犬を飼っている人は、飼っていない人に比べて
認知症の発症リスクが4割低かった、とする調査結果を
東京都健康長寿医療センターの研究チームがまとめた。
 都の疫学調査に協力した65~84歳の1万1194人を
対象とし、2016~20年に認知症になった人の割合を
調べた。発症リスクを示す「オッズ比」を算定すると、犬や
猫を飼っていない人を1とした場合、犬の飼育者は0・6、
猫の飼育者は0・98となった。飼育者でも犬は発症リスク
が4割低くなった一方で、猫はほぼ変わらなかった。
 研究チームの谷口優研究員(国立環境研究所主任
研究員)は「犬の世話を通じて、日常的な運動習慣や
社会参加の機会を維持することになり、その結果認知症
の発症リスクの低下につながっている」と分析している。






我家の毎日の食事にしても、TVでの
街の人の様子をみても、TV番組の
懸賞でも、日本人は沢山果物を接種
しているように思っていましたが。

なんとまあ、日本人はあまり食べない
そうです。

なぜか果物を食べない日本人 目標は1日200gでも4割はゼロ

 春から夏にかけてはイチゴにサクランボ、スイカに
メロン、秋になれば梨、ブドウ、柿、栗。冬にはリンゴ
とミカン。日本では四季折々の果物が楽しめます。
 しかし、日本人は驚くほど果物を食べていません。
厚生労働省の国民健康・栄養調査の最新結果では、
20歳以上の38%は、果物の1日摂取量が0グラム
です。若い世代ほどその割合が高く、20代は61%、
30代55%、40代53%となっています。
 この調査は、ある1日の食事内容を調べるので、
1年を通してまったく食べない人の割合とは言えま
せんが、果物を食べる習慣のない人が相当数いる
ことを示しています。
 ただ、果物は野菜と同じように生活習慣病の
リスクを減らし、健康維持に大きな役割を果たして
います。





人間ドックで脂質異常、2型糖尿病と診断
されて以来、食生活改善対策として、朝食
には、パンを辞めて野菜、果物を中心に
することにしています。

そんな生活が正しいことが科学的?に
証明されました。(*^_^*)

野菜や果物を多く食べると死亡リスク減 9万人超の追跡調査で裏付け

 野菜や果物は健康にいい――。昔から言われて
いるが、そんな野菜や果物の重要性を裏付ける
研究成果を、国立がん研究センターと横浜市立大
のチームが発表した。全国の約9万5千人を20年
間ほど追跡する国内最大級の調査で、野菜や
果物の摂取量と死亡リスクの関係を明らかにした。
ー中略ー
 チームは、都市部や地方など全国の11地域に
住む40~69歳の男女約9万5千人を対象に、1995
年と98年に食生活に関するアンケートを実施した。
参加者ごとに野菜と果物を食べる量や頻度を推計し、
最も多い人たちのグループから最も少ない人たち
のグループまで五つに分類。その後の死亡リスク
を調べた。およそ20年の調査期間中に、約2万4千
人が亡くなった。
 その結果、果物では摂取量が多い人たちは、
少ない人たちと比べて死亡リスクが約8~9%低かっ
た。野菜では、7~8%低かった。
 さらに、死因別では果物の摂取量が多いと心不全
や心筋梗塞(こうそく)などの心臓血管死のリスクが
約9%低いこともわかった。
 解析結果を踏まえ、野菜は1日300グラム以上、
果物は140グラム以上を食べると、死亡リスクが
低くなることが期待できるとしている。ただ、野菜、
果物ともに摂取量が多いほどリスクが下がるという
結果にはならなかったという。








私は近年の減塩ブームに否定的です。

特に梅干しなどは塩分20%のものしか
食べません。

はちみつ漬けの梅干しなど何を考えて
いるんだと思いますけど。

とは言え、健康のためには塩分の取りすぎは
よくないようで、身体のむくみ、高血圧、骨粗鬆症、
はたまた認知症などいろいろ問題があります。

そうは言っても減塩では味気なさすぎ。

こんなニュースが。

ヘルスデーニュース
高齢者はスパイスの活用で減塩できそう 米実験


 60歳以上の人は、料理に塩を加える代わりに
スパイスを使うと、おいしさを損なわずに減塩できる
ことが、新たな研究で示された。減塩は血圧の
コントロールにつながる。米ワシントン州立大学食品
科学のMaría LauraMontero氏とCarolyn Ross氏に
よる研究だ。結果は「Food Quality and Preference」
の2022年6月号に掲載された。
ー中略ー
 研究では、60〜85歳の健康な研究参加者39人に、
さまざまなホワイトソースを食べてもらい、味覚テスト
をした。ホワイトソースは「ハーブなし」「ハーブ入り」
「ハーブとスパイス〔チポトレ(くん製トウガラシ)〕入り」
の3種類だった。この3種類のそれぞれについて、
塩分濃度を変えたソースを5種類用意した。具体的な
濃度は、薄い方から0.1%、0.27%、0.36%、0.50%、
0.75%(いずれも重量%)だった。
ー中略ー
 その結果、ソースにハーブとスパイスを加えると、含ま
れている塩分量の違いを判別しにくくなることが分かった。
つまり、薄味のソースでも薄味だと分からなかった。
これに対して、ハーブだけを加えた場合では、塩分量の
違いが判別しにくくなることはなかった。この結果は、
スパイスが年配者の塩分摂取量を減らすのに極めて
有用であることを示唆している。






 | ホーム |  前のページ»»


FXで斬る