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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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常に表現の自由についての危惧が表明
されますが、当ブログにおいてはこと人権の
尊重を目的とする差別の撤廃においては
その危惧などは意味がないと思います。

五輪憲章、そのもとになる世界人権宣言では

すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、
政治上その他の意見、国民的若しくは社会的
出身、財産、門地その他の地位又はこれに類
するいかなる事由による差別をも受けることなく、
この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有
することができる。


と謳っています。

要は意見の違いを封殺するようなことではないの
ですから。

その意味で、具体的な規制要件などがまだ
明確になっていないにしても、目的が明確である
以上成立させることは意味があると思います。

東京都 ヘイト、LGBT差別禁止 条例が成立、来春施行

 ヘイトスピーチを規制し、性的少数者(LGBTなど)
への差別を禁止する東京都の人権条例案が5日、
都議会本会議で可決・成立した。
来年4月に全面施行する。ヘイトスピーチ対策で公的
施設の利用制限ができるようになるが、有識者から
表現の自由の侵害や恣意(しい)的な運用を懸念
する声も出ている。


自民党が反対し、公明、共産党が賛成している
という点だけでも、いいのではという気がします。(^∇^)


<参考>

東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例案
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/jinken/jyourei.psedf


世界人権宣言
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/what_is_human_rights/udhr.html



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今回の内閣改造では、待機組一層がメインで、
仕事人内閣はどうしたとかいろいろな批判が
ありますが、私として一番許せないのは女性閣僚が
片山さつきだだ一人だけということ。

改造内閣「選挙まで」「結局おじさん」有識者ら不満も

2日に発足した第4次安倍改造内閣。先月の自民党
総裁選で支援を受けた各派閥からの新入閣が相次ぎ、
論功行賞の色が濃い顔ぶれとなる中、新内閣は国民
の期待に応えられるのか。「選挙までの時間稼ぎだ」
「結局おじさんだらけ」。有識者らからは疑問や不満の
声があがった。


安倍は自分の失政をごまかすために、つぎつぎと
新たなスローガンをあげて馬鹿な国民をだまし続けて
いるわけですが、これだけは許せない。

日本は世界の中でも女性政治家が少ないために、
日本社会での女性の地位が低いわけです。

そのためにこそ、女性活躍推進を謳うならば、女性
閣僚こそ増やさなければなりません。

ところが当初は5人(少ないですが)の女性閣僚だった
ものが今回ついに一人ですよ。

それも昔のオヤジギャルみたいな片山さつきですからね。

安倍を推す女性たちはそもそも男尊女卑が好きなんで
しょうね。


まずはおめでとうございます。

また、日本にとって、安倍、その取り巻きが
まずは、付け上がるのを止めることができた
ことは大変価値あることでした。

菅氏演説は批判浴び…沖縄知事選、政権の全面支援空振り

沖縄知事に玉城氏初当選
佐喜真淳氏(54)は報道陣に敗因を問われ、「県民の
暮らし最優先を訴えたが、浸透しなかった」と述べた。
自民党国会議員らが擁立を決めたのは7月。宜野湾
市長として、政府との良好な関係を築いてきたことが
決め手で、選挙戦でも国との対話路線を強調した。
選挙戦は安倍政権が全面支援。小泉進次郎・自民党
筆頭副幹事長が3度駆けつけるなど、自民、公明などの
国会議員が次々と沖縄入り。菅義偉官房長官は自ら
街頭に立ち「携帯電話料金の4割削減」と掲げてみせた。
だが、携帯料金の引き下げは知事に権限はなく「県民を
愚弄(ぐろう)するような宣伝」(小池晃・共産党書記局長)
との批判を浴びた。


国民を愚弄することに慣れ続けた安倍政権は、その
ことが如何に国民の怒りを呼び起こすかを全く理解
できなくなっています。

基地のことにふれなければ問題を隠すことができると
思い。また、金さえじゃぶじゃぶ与えれば平民はへこへこ
頭を下げると錯覚。

菅も進次郎も民間会社の携帯料金値下げなどまで
持ち出し沖縄県民の怒りに火を注いでしまいました。

だからこそ、投票率が下がったにも関わらず、玉城氏は
過去最高の得票を得ることになったんだと思います。

当然のこと、佐喜眞氏が本土べったりの経済政策に
対して沖縄の利点を活かした経済活性化策を提示した
ことも沖縄県民の誇りを呼び覚ましたかも知れません。

今後も多難な道でしょうが、とにかくよかった。(^∇^)
安倍は大見得切って、交渉中は自動車関税の
引き上げはないなどと成果のように言ってますが。

馬鹿じゃなかろか。

日米首脳会談 関税交渉へ 車発動回避は当面 物品協定、協議合意 農産物、TPP水準「尊重」


日米両政府は26日(日本時間27日未明)、ニューヨーク
で開いた首脳会談で、農産物や工業品の関税を相互に
引き下げる「日米物品貿易協定(TAG)」の締結に向けて、
2国間交渉に入ることで合意した。
両首脳は、米国が検討する自動車・同部品の輸入制限に
ついて「交渉中は発動しない」ことを確認。また、日本の
農林水産品関税引き下げについて、米側は「環太平洋
パートナーシップ協定(TPP)の水準が最大限」とする
日本側の主張を尊重する意向を示した。


結局はアメリカに対してTPP参加の要請を止め、
いままでやられっぱなしの日米2国間の協定と
なったわけですね。

安倍は全くトランプには文句は言えません。

国内向けにいろんな言い回しで取り繕うだけ。

選挙は与野党対決という構図で決まる
ものでないことは新潟知事選でも明らか。

今回の沖縄においても政府系はいつもの
ごとく基地そのものを争点とはせずに経済
活性化をうたっているようですね。

まあ、とにかく激戦のようであることは各紙
ともそう視ています。

沖縄知事選 玉城、佐喜真両氏が互角 電話世論調査

共同通信社実施
 共同通信社は22、23両日、翁長雄志知事の死去に
伴う沖縄県知事選(30日投開票)で電話世論調査を
実施し、取材結果を加味して情勢を探った。
いずれも無所属新人の元衆院議員、玉城デニー氏(58)と、
前宜野湾市長、佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、
希望推薦=が互角のまま激しく競り合う展開となっている。


3選されて安倍政権としては沖縄知事選で負けたら
目もあてられないので死にものぐるいでしょう。

ただ、野党系についても単純に基地だけでなく、元々の
オール沖縄の精神で、本土との闘い、沖縄の自立という
形で迷っている層を引きつけることが重要かと。

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