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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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恥ずかしながら本日まで#KuToo運動なるものを
知りませんでした。

#KuTooは靴と苦痛にかけて「くつー」と読むそうです。

二つの毎日新聞の記事。

先ずは今日の記事です。

パンプス問題を考える #KuToo パンプス強制で署名活動始めた石川さんにバッシング なぜ?


 職場で女性だけがパンプス着用を指示されることについて、
法規制などを求めて署名活動を始めた女優でライターの
石川優実さん(32)に対し、ネット上でバッシングが起きている。
石川さんだけでなく、ジェンダーに関連した問題を社会に訴え
る女性には陰湿な嫌がらせが集中することが多い。


もう一つは6月5日の記事。

根本厚労相「パンプス強制、パワハラに当たる場合も」

 職場で女性のみにパンプス着用を強制することを
企業に禁じるよう求める声が上がる中、5日の衆院
厚生労働委員会で、根本匠厚生労働相は、状況に
よってはパワーハラスメントに当たるとの見解を示した。
高階恵美子副厚労相も「強制されるものではない」
と答弁。今後の議論に影響を与える可能性がある。


なんでネットでバッシングが起こるんでしょうね。

パンプスがいいと思う男はいても、それに反対する
女性を中傷するとは、世の中はひねくれ、落ちこぼれ
の男が多いんでしょうか?

もう、世の中をくされさす安倍政権が全て悪いんです。( ̄へ  ̄ 凸


<参考>

ハイヒール強制はやめよう #KuToo運動に2万人近くが署名
https://www.bbc.com/japanese/48509662






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川崎の事件に影響?してか、練馬では長男を
父親が殺すという事件が起きてしまいました。

こうした中で、今年3月に内閣府が発表した中高年の
ひきこもりが改めて注目されます。

中高年ひきこもり61万人 内閣府が初調査

内閣府は29日、自宅に半年以上閉じこもっている
「ひきこもり」の40~64歳が、全国で推計61万3千人
いるとの調査結果を発表した。
7割以上が男性で、ひきこもりの期間は7年以上が
半数を占めた。15~39歳の推計54万1千人を上回り、
ひきこもりの高齢化、長期化が鮮明になった。
中高年層を対象にしたひきこもりの調査は初めて。


今の日本は自己責任論が横行し、欧米として社会が
人を守ろうという意識が極めて希薄。

こんな統計も昨年出ています。

日本人「孤独は自己責任」 米英と意識差、3カ国調査

英誌エコノミストなどが日米英3カ国で実施した「孤独」に
関する意識調査で、
ー中略ー
 「孤独は自己責任かそうでないか」を尋ねると、日本では
「自己責任」との回答が44%で「そうではない」の42%を
上回った。米英では自己責任との回答は23%、11%と
少数派だった。


江戸時代とはいわないけれど、長屋を代表する、けして
豊かではない庶民たちがお互いを気遣い支えあってきた
風潮が現在は無くなってきてしまっています。

だからこそ、ことの原因をさぐり2度とそうした問題を起こさない
ようになどという気持ちは無く、突っぱねてしまう風潮が
蔓延しているのでしょう。

とうぜんのごとく、識者は

「中高年ひきこもりは自己責任か?」精神科医・斎藤環が予測する「孤独死大量発生」時代


「ひきこもりが自己責任だという捉え方は明らかに間違いです。
長引くひきこもりは、家族の思惑や社会のプレッシャーや本人
の苦しさなど、さまざまな要因が複合して成立する現象で、
自分の意思決定ではありません。どこの家庭でも、どんな年齢の
誰にでも起こりうる現象ですから、世間は寛容になってもらいたい
と思います」
 こう語るのは、精神科医として30年前から不登校やひきこもりの
問題に取り組んできた、斎藤環・筑波大教授(社会精神保健学)だ。


とはいえ、安倍を象徴する弱者無視の政治の下、弱い者は
さらに弱いものに対して暖かい目を向けるなどの余裕が無く
なり、江戸時代の最下層の人たちを蔑視することにより自分の
存在を確認するということになるのではと思います。

今回の痛ましい事件が続いたことによってこうしたことの
議論が盛り上がればいいと思います。





私は高齢者ドライバーに対して一律のような
感じで免許の返納を求めることはおかしいと
思っています。

そもそも、問題は年齢ということではなく、運転
技術に関わることであって、そうしたことを免許
更新の際にチェックすることができるようにする
ことのほうが大切だと思います。

とはいえ、現状では免許更新のシステムを変更
することは多大な費用労力がかかるために、
高齢者は一律返納しろということになっている
のでしょう。

以前に当ブログでも意見を述べましたが、少なく
とも代替手段のある都市部においては返納も
ありかなという気がしないでもありません。

しかしながら、農村部なり過疎地においては、
足腰の弱い高齢者であればこそ余計に
車が必要なものと思います。

こうしたことに対して今日の毎日の記事で
なるほどと思いました。

高齢ドライバー検査に限界 免許返納進まず 「車なし生活」支援課題に

 19日で発生1カ月になる東京・池袋の母子死亡
事故をはじめ、高齢のドライバーによる重大な交通
事故が後を絶たない。免許更新時の認知機能検査
で問題なしとされた高齢者が起こすケースも多く、
現行の対策の限界もうかがわせる。悲劇を繰り
返さないための有効な手立てはあるのか。


記事後半でこんな情報が。

 栃木県鹿沼市は10年度から、免許を返納した
高齢者は市内のコミュニティーバスに無料で乗れ
るようにした。当初は毎年の更新だったが、17年
8月から終身無料に、昨年12月からは対象を
返納者の配偶者にも拡大した。電話すれば決まった
時間に自宅前まで来てくれる「予約バス」にも乗れる。


高齢者に対して権利放棄を求めるなら代替
手段の提供は求める側の責務でしょう。

まあ、先日の池袋の事件を起こしたような人間には
無意味の制度でしょうけれど。





少子化対策のためには女性にしろ男性にしろ
子供を産みやすく、育てやすい環境づくりが
必要です。

その意味で、保育所増設のようなことだけでは
なく、ベビーカーで気楽にどこにも行けるように
するとか、赤ちゃん、幼児が泣いたときに周囲が
笑って許容する環境も。

この記事でなるほどと思いました。

「子育て応援電車」じわりじわり 各車両の「フリースペース」加速

ベビーカーはじめ「車椅子」のバリアフリー対応も後押し

 各車両の端には必ず車椅子やベビーカーなどを
置くことができる「フリースペース」がある――。
首都圏のJRや地下鉄で、そんな最新車両が
お目見えしている。
2020年の東京五輪・パラリンピック開催を控え、
政府は昨年、バリアフリーや子育て環境への
配慮を鉄道各社に要請。
それに応える形で、各社は新型車両の導入や、
既存車両の大規模改修による対応を進めている。








銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも

確か中学生のときに知った、山上憶良の
歌です。

万葉の時代は子供がもっとも大切と思って
いたようですが、現代の日本、というか
明治以降でしょうか、子供の命より親の
命のほうが大切。

子供は親の所有物という考えが日本には
浸透しているような気がします。

子供を残せて死ねないので道連れに無理
心中するとか。

近頃はどうしてこうもまあ子供の命を大切に
しないんでしょう。

社説 千葉の小4女児虐待死 後を絶たぬ事なかれ主義

 懸命にSOSの叫び声を上げた女児の命を
なぜ救えなかったのか。
 「お父さんにぼう力を受けています」「先生、
どうにかできませんか」
 千葉県野田市で小学4年の栗原心愛(みあ)
さん(10)が死亡した事件で、心愛さんは亡
くなる1年以上前から、父親に暴力を振るわれ
ていたことを学校のアンケートで訴えていた。
 にもかかわらず、学校と市教委は暴力の当事
者である父親の威圧的な要求に応じてアンケート
の内容を伝えてしまった。


未必の故意ということで、関係者を殺人罪で
裁くべきと思っています。( ̄へ  ̄ 凸

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